インタビュー
2011年9月24日

セミョン・ビシュコフ(聞き手:サラ・ウィリス) (24分)

ベルリン・フィルに定期的に登場するビシュコフの今回のプログラムは、ベリオにウォルトンという通好みな組み合わせです。ベリオは先人の作品を独自に改作するスタイルを打ち出しましたが、今回の《レンダリング》は、シューベルトの「交響曲第10番」のスケッチを土台にした作品です。一方セクエンツァは、ベリオのライフワークとも言える作品群で、14作が残されています。その第7番は、オーボエのための作品。ベルリン・フィルの名ソリスト、アルブレヒト・マイヤーが演奏します。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィルのホルン奏者、サラ・ウィリスです。

コンサート