インタビュー
2014年1月11日

セミヨン・ビシュコフ(聞き手:マドレーヌ・カルッツォ) (18分)

ボザール・トリオの一員として50年以上に渡って活動した伝説的なピアニスト、現在90歳のメナヘム・プレスラーが、モーツァルトのピアノ協奏曲第17番をビシュコフ指揮ベルリン・フィルと初共演しました。後半は、1905年の「血の日曜日事件」を描写したショスタコーヴィチの交響曲第11番。ショスタコーヴィチの解釈には定評あるビシュコフだけに、迫力みなぎる演奏をお楽しみください。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィルの第1ヴァイオリン奏者、マドレーヌ・カルッゾです。

コンサート