インタビュー
2012年4月28日

グスターボ・ドゥダメル(聞き手:アルブレヒト・マイヤー) (17分)

グスターボ・ドゥダメルは、今や若手のみならず、現代で最も重要な指揮者のひとりに数えられるでしょう。音楽に没入し、オーケストラと聴衆を触発する才に長けたドゥダメルが、ベルリン・フィルと交響詩《ツァラトゥストラはこう語った》をメインとしたプログラムに挑みました。 コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲でソロを務めるのは、ギリシャの名手レオニダス・カヴァコス。優美さとポエジーをたたえたラヴェルの《マ・メール・ロワ》も魅力的な演奏です。ベルリン・フィルのソロ・オーボエ奏者、アルブレヒト・マイヤーが聞き手を務めています。

コンサート