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1978年2月14~15日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン

  • クロード・ドビュッシー
    《牧神の午後への前奏曲》 (10分)

  • クロード・ドビュッシー
    《海》 (25分)

  • モーリス・ラヴェル
    《ダフニスとクロエ》第2組曲 (16分)

1978年2月収録のこの映像は、ドビュッシーとラヴェルというフランスのレパートリーを取り上げています。カラヤンの洗練された音響に対する美意識は、フランスものとは近距離にあったと言えるでしょう。彼はこの3曲を度々取り上げ、《海》は計4回、《牧神》は計3回、《ダフニス》は計2回録音しています。カラヤンは同年の12月に《ペレアスとメリザンド》も録音していますが、フランス音楽への取り組みが熟してきた時期の映像と呼べるかもしれません。

映像作品としては、実験的な側面は影を潜め、むしろオーソドックスな方向に近づいています。

Unitel

Directed by Herbert von Karajan
Recorded at the Philharmonie, Berlin, 14/15 February 1978
© 1980 Unitel

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