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2012年8月24日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

イェフィム・ブロンフマン

  • ヨハネス・ブラームス
    ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 (52分)

    イェフィム・ブロンフマンピアノ

  • ヴィトルト・ルトスワフスキ
    交響曲第3番 (41分)

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    サー・サイモン・ラトル、ルトスワフスキを語る (11分)

2012/13年シーズン開幕演奏会のプログラムは、サー・サイモン・ラトルの指揮によるブラームス「ピアノ協奏曲第2番」とルトスワフスキ「交響曲第3番」でした。前者のソリストは、ベルリン・フィルでもおなじみのイェフィム・ブロンフマン。豪快なヴィルトゥオーゾとして知られる彼ですが、繊細で叙情性に溢れた表現にも長けた名手と言えます。ブラームスの協奏曲ではその両方の要素を聴くことができるでしょう。一方ルトスワフスキの「交響曲第3番」は、作曲家の生誕100周年(2013年)を視野に置いてのもの。20世紀ポーランド音楽を代表する古典ですが、ラトルが特に力を入れている曲でもあります。ショルティ指揮シカゴ響により1983年に初演されて以来、彼の作品の中では最も頻繫に演奏されています。

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