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2017年ジルベスター・コンサートはラトル指揮ディドナート独唱

2017年12月31日
ジルベスター・コンサート2017

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

ジョイス・ディドナート

  • アントニン・ドヴォルザーク
    序曲《謝肉祭》 (10分)

  • イゴール・ストラヴィンスキー
    《ミューズを率いるアポロ》よりパ・ドゥ・ドゥ (4分)

  • リヒャルト・シュトラウス
    オーケストラ歌曲集 (22分)

    ジョイス・ディドナートメゾソプラノ

  • レナード・バーンスタイン
    《オン・ザ・タウン》より3つのダンス・エピソード (11分)

  • レナード・バーンスタイン
    《ホワイトハウス・カンタータ》より〈テイク・ケア・オブ・ディス・ハウス〉 (6分)

    ジョイス・ディドナートメゾソプラノ

  • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
    《黄金時代》組曲 (18分)

  • アントニン・ドヴォルザーク
    スラヴ舞曲 Op. 72-2 (6分)

  • ヨハネス・ブラームス
    ハンガリー舞曲第1番ト短調 (5分)

  • 無料映像

    ジョイス・ディドナート(聞き手:ノア・ベンティックス=バルグリー) (12分)

2017年のジルベスター・コンサートは、サイモン・ラトルにとっての最後のジルベスターとなりました。ソリストは、ジョイス・ディドナートが務めています。ディドナートは、現在最も魅力的な声楽ソリストに数えられるアメリカ人メゾソプラノ。ここでは、R・シュトラウスの華麗なオーケストラ歌曲集を歌っています。さらにプログラムは、ドヴォルザークの《謝肉祭》序曲、ストラヴィンスキーの《ミューズを率いるアポロ》よりパ・ドゥ・ドゥなど、例年のごとく様々なダンスを網羅するものですが、2018年に生誕100年を迎えるバーンスタインの作品が含まれていることが目を引きます。1944年に初演されたミュージカル《オン・ザ・タウン》は、ニューヨークに24時間の上陸許可を与えられた3人の水夫の恋愛を主題にした作品。フィナーレを飾るのは、ショスタコーヴィチの諧謔味に満ちたバレエ音楽《黄金時代》。バレエ作品として成功を収めることはありませんでしたが、作曲家は後に4楽章の組曲にまとめました。特に第3曲のポルカは有名で、大晦日にうってつけの音楽といえます。

EuroArts

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