I・フィッシャーとヴィニツカヤがプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番で共演

2019年9月28日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
イヴァン・フィッシャー

アンナ・ヴィニツカヤ

  • エイノユハニ・ラウタヴァーラ
    《アポテオーシス》 (11分)

  • セルゲイ・プロコフィエフ
    ピアノ協奏曲第2番ト短調 (35分)

    アンナ・ヴィニツカヤピアノ

  • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
    《四季》より〈4月 松雪草〉 (3分)

    アンナ・ヴィニツカヤ

  • クロード・ドビュッシー
    《春》(管弦楽版) (18分)

  • モーリス・ラヴェル
    《ダフニスとクロエ》第2組曲 (21分)

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    アンナ・ヴィニツカヤ(聞き手:ラファエル・ヘーガー) (16分)

ロシア出身のピアニスト、アンナ・ヴィニツカヤがプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番を弾いて、見事なベルリン・フィル・デビューを飾りました。超絶技巧が求められ、ロマン的要素と同時に前衛性も併せ持つ作品の演奏を、『デア・ターゲスシュピーゲル』紙はこう評しています。「第1楽章のピアノの和音における大地に根を張る様な力強さだけでなく、カデンツァでの超絶的な技巧は、賞賛に値するものだった」。今回ミッコ・フランクの代役を務めたイヴァン・フィッシャーは、プログラム後半でドビュッシーの《春》とラヴェルの《ダフニスとクロエ》第2組曲という印象派の名作を指揮しています。

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