ペトレンコとバレンボイムがベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番で共演

2020年1月11日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
キリル・ペトレンコ

ダニエル・バレンボイム

  • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
    ピアノ協奏曲第3番ハ短調 (43分)

    ダニエル・バレンボイムピアノ

  • フランツ・シューベルト
    即興曲第2番変イ長調 Op. 142-2, D935 (7分)

    ダニエル・バレンボイム

  • ヨーゼフ・スーク
    交響曲第2番ハ短調《アスラエル》 (66分)

  • 無料映像

    キリル・ペトレンコ(聞き手:アレクサンダー・バーダー) (23分)

新首席指揮者のキリル・ペトレンコとベルリン・フィルの長年の「フレンド」であるバレンボイムによる注目すべき共演が実現しました。演目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番です。後半に演奏されたチェコの作曲家、ヨーゼフ・スークの交響曲第2番《アスラエル》は、ペトレンコがかねてから強い思い入れを持つ作品として知られます。「ペトレンコはオーケストラに厳格なまでの正確さと柔軟性を求めたが、それゆえにこの音楽への彼の内なる経験がはっきりと感じられた」(『ジュートドイチェ・ツァイトゥング』紙)。

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