ヴィオッティがマーラーの交響曲第3番を指揮、ソリストはガランチャ

2020年2月29日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ロレンツォ・ヴィオッティ

エリナ・ガランチャ

  • グスタフ・マーラー
    交響曲第3番ニ短調 (112分)

    エリナ・ガランチャメゾソプラノ), ベルリン放送合唱団女声団員, ベルリン国立大聖堂児童合唱団

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    エリナ・ガランチャ(聞き手:ユリア・ガルテマン) (15分)

当公演を指揮する予定だったヤニック・ネゼ=セガンのキャンセルにより、ロレンツォ・ヴィオッティがベルリン・フィルに代役デビューを果たしました。1990年、スイス・ローザンヌ生まれのヴィオッティは、現在ポルトガルのグルベンキアン管弦楽団の首席指揮者。さらにオランダ国立歌劇場の次期首席指揮者に選ばれるなど、近年活躍の場を広げている若手有望株の一人です。演目はマーラーの交響曲第3番。マーラーの交響曲の中でもっとも長大なこの作品は、自然を主題にしており、世界のパノラマとでもいうべき壮大なスケールを持っています。メゾソプラノの独唱を担うのは、エリナ・ガランチャです。

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