ネルソンスとチョ・ソンジンがリストのピアノ協奏曲第2番で共演

2020年12月19日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アンドリス・ネルソンス

チョ・ソンジン

  • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
    《コリオラン》序曲 (8分)

  • フランツ・リスト
    ピアノ協奏曲第2番イ長調 (22分)

    チョ・ソンジンピアノ

  • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
    交響曲第5番ハ短調《運命》 (36分)

  • 無料映像

    チョ・ソンジン(聞き手:パク・キョンミン) (8分)

「今日はピアノの詩人が少ないが、その1人がチョ・ソンジンだ」とサイモン・ラトルが評したように、チョ・ソンジンは幅広い音色のニュアンスと卓越したテクニックに加え、思索性と豊かな感情表現を持ち合わせた若手ピアニストです。その彼が、ベルリン・フィルとリストのピアノ協奏曲第2番を共演しました。指揮はアンドリス・ネルソンス。2010年のデビュー以来、ベルリン・フィルとは数多く共演してきたネルソンスですが、ここで初めてベートーヴェンを指揮しています。演目は、《コリオラン》序曲と交響曲第5番。作曲家の生誕250年の年に、このポピュラーな作品からどのような魅力を引き出したでしょうか。

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