ビシュコフがマーラー「第4」とラルヒャーの新作を指揮

ビシュコフがマーラー「第4」とラルヒャーの新作を指揮

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
セミヨン・ビシュコフ

キリル・ゲルシュタイン, チェン・ライス

  • トーマス・ラルヒャー
    ピアノ協奏曲(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・コンツェルトハウス、オランダ公共放送、BBCラジオ3、デンマーク国立交響楽団、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団共同委嘱作品)

    キリル・ゲルシュタイン(ピアノ)

  • グスタフ・マーラー
    交響曲第4番ト長調

    チェン・ライス(ソプラノ)

マーラーの交響曲の中でも、第4番はその繊細な透明感によって特別な位置を占めています。光に満ちた牧歌的な風景は、常に脅威にさらされているかのようです。「不気味に恐ろしいものを持つ高次の、私たちにとって異質な世界の快活さがそこにはある」とマーラーは語りました。指揮はセミヨン・ビシュコフ。ソリストのキリル・ゲルシュタインは、トーマス・ラルヒャーの新作のピアノ協奏曲を披露します。

映像を観る

デジタル・コンサートホール 無料お試し視聴

デジタル・コンサートホール 無料お試し視聴

首席指揮者キリル・ペトレンコのプレイリストを公開中!ベートーヴェン「交響曲第9番」、チャイコフスキー《悲愴》等の全曲が無料でご覧いただけます。

無料で視聴する