フルシャとチョ・ソンジンがバーデン=バーデン・イースター音楽祭で共演
このコンサートをもって、ベルリン・フィルは彼らの「第二の故郷」とも言えるバーデン=バーデンに別れを告げました。2013年以来、オーケストラは毎年この美しい保養地で開催されるイースター音楽祭において、オペラや数々のコンサートを上演してきました。ヤクブ・フルシャの指揮によるこの公演のメインプログラムを飾ったのは、奇しくも「別れ」にまつわる名作、ベラ・バルトークの「管弦楽のための協奏曲」です。さらに、2024/25年シーズンのアーティスト・イン・レジデンスを務めたピアニスト、チョ・ソンジンが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番を披露しました。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヤクブ・フルシャ
チョ・ソンジン
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