エメリャニチェフがメンデルスゾーン、モーツァルト、ハイドンを指揮
2024年にベルリン・フィルのソロ・ホルン奏者に就任したユン・ゼンが、モーツァルトのホルン協奏曲第4番でついにソリストとしてベルリン・フィル・デビューを飾ります。歌心あふれる旋律と華麗な超絶技巧が交錯するこの名曲で、新時代の名手がその真価を披露するでしょう。指揮のマクシム・エメリャニチェフは、ハイドンの優雅なピアノ協奏曲第11番にて、自らフォルテピアノ(ハンマークラヴィーア)も演奏します。その後、タクトを手に取り、ハイドンの交響曲第104番《ロンドン》で、緊迫感に満ちた壮大なドラマを描き出します。コンサートの幕開けに演奏されるのは、メンデルスゾーンの序曲《静かな海と明るい航海》です。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
マクシム・エメリャニチェフ
ユン・ゼン
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