ダニエーレ・ガッティ(聞き手:マシュー・ハンター)

ロイヤル・コンセルトヘボウ管の首席指揮者、ダニエーレ・ガッティがブラームスの交響曲第2番を指揮しました。イタリア人ながらドイツもの、とりわけ重厚で深い響きの作品を得意とする彼は、特異な存在と言えます。ここでは、新ウィーン楽派へのつながりを指摘される「第2」を、重厚な後期ロマン派的な響きで「ドイツ的に」指揮しています。前半にヒンデミットの傑作《画家マティス》を取り上げるのも、いかにも渋く、確信犯的です。インタビューでは、ベルリン・フィル・ヴィオラ奏者のマシュー・ハンターが聞き手を務めています。

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ダニエーレ・ガッティ 指揮
マシュー・ハンター ヴィオラ

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