2011年3月18日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ベルナルド・ハイティンク

レイフ・オヴェ・アンスネス

  • ヴィトルト・ルトスワフスキ
    弦楽のため哀悼曲 (18分)

  • ヴィトルト・ルトスワフスキ
    交響曲第4番 (25分)

  • ヨハネス・ブラームス
    ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 (55分)

    レイフ・オヴェ・アンスネスピアノ

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    インタビュー/ベルナルド・ハイティンク&レイフ・オヴェ・アンスネス(聞き手:ファーガス・マクウィリアム) (17分)

ベルリン・フィルにとっても、2011年3月11日の東日本大地震のニュースは大きな衝撃でした。オーケストラと指揮者のベルナルド・ハイティンクは、3月18日の演奏会を日本に捧げています。

コンサートでは、予定されていたウェーベルン《夏の風のなかで》の代りに、ルトスワフスキ「弦楽のための哀悼曲」が演奏されました。続いてルトスワフスキ「交響曲第4番」、レイフ・オヴェ・アンスネスの独奏でブラームス「ピアノ協奏曲第2番」が上演されています。

ヘルベルト・フォン・カラヤンとの初来日(1957年)以来、ベルリン・フィルは日本の聴衆と深いつながりを持ってきました。楽団全体のツアーと、室内アンサンブル公演との両方で、数限りなく客演を重ねています。音楽的な交流も盛んであり、同年2月には、細川俊夫のホルン協奏曲が、当団で世界初演されました。また続く5月には、佐渡裕が初めて我々の指揮台に立っています。オーケストラには、第1コンサートマスターの樫本大進をはじめ、日本人奏者も数名所属しています。

EMILeif Ove Andsnes appears by kind permission of EMI Classics.

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