ラトルが多彩なフランス音楽を指揮。ピアノ・ソロはアックス

ラトル指揮による、大変凝ったプログラム。ドビュッシーの《牧神の午後への前奏曲》、フランクの「交響的変奏曲」、ヴァレーズの《アメリカ》に、ベッツィ・ジョラスの新作「小さな夏の組曲」、グレインジャーの《早わかり》が対置されています。ラヴェルの〈鐘の谷〉(ピアノ曲集《鏡》より)はグレインジャーの編曲ですが、フランクでソロを担当するエマニュエル・アックスが、原曲もソロで演奏しています。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

サー・サイモン・ラトル

エマニュエル・アックス

コンサート解説

© 2016 Berlin Phil Media GmbH

関連インタビュー

おすすめ映像

ヘルプ お問い合わせ
ご利用方法 ニュースレター 教育機関用アクセス ご利用料金について クーポン券
会社情報 ご利用規約 プライバシーポリシー