1998年ヴァルトビューネ・コンサートはバレンボイム指揮の「ラテンアメリカ・ナイト」

1998年6月21日
1998年ヴァルトビューネ・コンサート

ダニエル・バレンボイム

  • モーリス・ラヴェル
    《ボレロ》 (16分)

  • ジョルジュ・ビゼー
    《カルメン》組曲第1番 (11分)

  • ホアキン・ロドリーゴ
    アランフェス協奏曲 (23分)

    ジョン・ウィリアムズGitarre

  • アグスティン・バリオス=マンゴレ
    《最後の歌》 (4分)

    ジョン・ウィリアムズ

  • アルベルト・ヒナステラ
    バレエ音楽《エスタンシア》より〈マランボ〉 (4分)

  • エルネスト・レクオーナ
    《ラ・コンパルサ》 (4分)

  • エルネスト・レクオーナ
    《マラガの女》 (4分)

  • オラシオ・サルガン
    《ドン・アグスティン・バルディ》 (4分)

  • アストル・ピアソラ
    《アディオス・ノニーノ》 (14分)

  • カルロス・ガルデル
    《想いの届く日》 (8分)

  • ホアキン・ロドリーゴ
    《ラ・クンパルシータ》 (6分)

  • アストル・ピアソラ
    《デカリシモ》 (3分)

  • マリアーノ・モレス
    《エル・フィルレーテ》 (5分)

  • パウル・リンケ
    《ベルリンの空》 (6分)

アルゼンチン出身のダニエル・バレンボイムが、故郷の音楽を披露する雰囲気豊かなヴァルトビューネです。ヨーロッパの仏西音楽も数多く演奏されていますが、ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」では、ギターの巨匠ジョン・ウィリアムスがソロを担当しています。一方、ベルリン・フィルの華麗な演奏技巧は、ラヴェル「ボレロ」で存分に楽しむことができます。

EuroArts

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