2009年のヨーロッパ・コンサートはナポリからムーティ指揮で

2009年5月1日
ヨーロッパ・コンサート2009(ナポリ)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
リッカルド・ムーティ

  • ジュゼッペ・ヴェルディ
    《運命の力》序曲 (9分)

  • ジュゼッペ・マルトゥッチ
    《追憶の歌》(管弦楽伴奏版) (32分)

    ヴィオレタ・ウルマーナアルト

  • フランツ・シューベルト
    交響曲第8番ハ長調《グレート》 (54分)

2009年のヨーロッパ・コンサートは、リッカルド・ムーティ指揮。ムーティがベルリン・フィルに登場したのは、何と17年ぶりでした。彼はナポリ生まれでもあり、まさに打ってつけの人選と言えるでしょう。お得意のヴェルディ《運命の力》序曲、イタリア後期ロマン派のマルトゥッチのオーケストラ歌曲《追憶の歌》(ソプラノ:ヴィオレタ・ウルマーナ)も魅力的ですが、何と言っても名演は、シューベルトの交響曲第8番《グレート》。ちょっとないくらいの突出した出来映えとなっています。

EuroArtsRecorded at the Teatro di San Carlo, Naples
© 2009 EuroArts Music International

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