ペトレンコがブランデンブルク門前でベートーヴェン「第9」を指揮

2019年8月24日
ブランデンブルク門前の野外コンサート

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
キリル・ペトレンコ

マルリス・ペーターゼン, エリーザベト・クルマン, ベンヤミン・ブルンス, ユン・クヮンチュル, ベルリン放送合唱団

  • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
    交響曲第9番ニ短調《合唱付き》 (68分)

    マルリス・ペーターゼンソプラノ), エリーザベト・クルマンアルト), ベンヤミン・ブルンステノール), ユン・クヮンチュルバス), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

キリル・ペトレンコは、8月23日の首席指揮者就任演奏会の翌日、ブランデンブルク門の前でベートーヴェンの交響曲第9番を指揮しました。2019年は、ベルリンの壁が崩壊して30周年に当たります。ブランデンブルク門は、1989年よりドイツ統一と平和・友愛の象徴として広く認知されていますが、この演奏会は、そのメッセージを新たにするものといえるでしょう。ソプラノ・ソロは、2019/20年シーズンの「アーティスト・イン・レジデンス」マルリス・ペーターゼンが務めています。「終楽章の『歓喜の歌 』が終わると、それまで集中していた聴衆は沸き立ち、ペトレンコを讃えた。その歓喜と感謝の波は果てしないほどだった」(『ガーディアン』紙)。

rbb kultur

© 2019

映像を観る

無料でお試し視聴!

無料でお試し視聴!

ラトル指揮によるベートーヴェン「交響曲第4&7番」を無料でご覧ください。

無料お試し視聴する