シャニとピエモンテージがモーツァルトのピアノ協奏曲で共演

2020年9月26日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ラハフ・シャニ

フランチェスコ・ピエモンテージ

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 (33分)

    フランチェスコ・ピエモンテージピアノ

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    ピアノソナタ第12番ヘ長調よりアダージョ (6分)

    フランチェスコ・ピエモンテージピアノ

  • ローベルト・シューマン
    交響曲第1番変ロ長調《春》 (37分)

  • 無料映像

    ラハフ・シャニ(聞き手:アミハイ・グロス) (15分)

この演奏会では、ふたりの若手演奏家がベルリン・フィルにデビューしました。ズービン・メータの後任としてイスラエル・フィルの音楽監督に就任したラハフ・シャニは、1989年生まれのイスラエルの指揮者。2018年からはロッテルダム・フィルの首席指揮者も務めています。一方、イタリア系スイス人のフランチェスコ・ピエモンテージは、1983年生まれで、モーツァルトを得意とします。それゆえデビューにこの作曲家のピアノ協奏曲第27番を選んだことは、当然と言えるでしょう。シャニが後半で指揮するのは、シューマンの交響曲第1番。妻のクララと結婚した直後に書かれたこの作品は、新たな旅立ちの高揚感と明るい雰囲気に満ちています。

映像を観る

デジタル・コンサートホール 無料お試し視聴

デジタル・コンサートホール 無料お試し視聴

首席指揮者キリル・ペトレンコのプレイリストを公開中!ベートーヴェン「交響曲第9番」、チャイコフスキー《悲愴》等の全曲が無料でご覧いただけます。

無料で視聴する