ティーレマンがリスト、シュトラウス、バッハを指揮

ティーレマンがリスト、シュトラウス、バッハを指揮

フィルハーモニック・ビエンナーレ

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアン・ティーレマン

ベルリン放送合唱団

  • ヨハン・セバスティアン・バッハ
    前奏曲とフーガ変ホ長調(シェーンベルクの編曲による)

  • リヒャルト・シュトラウス
    男声合唱と管弦楽のための《一日の4つの時》

    ベルリン放送合唱団

  • フランツ・リスト
    《ダンテ交響曲》

    ベルリン放送合唱団

クリスティアン・ティーレマン指揮の演奏会では、「黄金の20年代」に書かれた2作品が演奏されます。まず1928年にシェーンベルクが大編成のオーケストラのために編曲したバッハ作曲のモニュメンタルな「前奏曲をフーガ変ホ長調」。その数週間前、R・シュトラウスが完成させたアイヒェンドルフの詩による《一日の4つの時》は、晩年の名高い《4つの最後の歌》にも劣らない美しさに溢れています。最後には、シェーンベルクとシュトラウスが共に尊敬していたリストの《ダンテ交響曲》が上演されます。

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