グラジニーテ=ティーラがプロコフィエフ《ロミオとジュリエット》でデビュー

指揮者ミルガ・グラジニーテ=ティーラがベルリン・フィル・デビューを飾りました。彼女が今回のコンサートで披露したのは、独創性と魅力に溢れるプログラム。ヴァインベルクの組曲《黄金の鍵》、映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズがエマニュエル・アックスのために書き下ろした新作のピアノ協奏曲、そして指揮者自ら編纂したプロコフィエフ《ロミオとジュリエット》からの抜粋が演奏されました。彼女の音楽作りは「閃光のように研ぎ澄まされており」、「無駄な動きを一切排除しながらも、流麗なジェスチャーの中に音楽が必要とするすべてを宿して」いたと絶賛されました(『ターゲスシュピーゲル』紙)。この記念すべきデビュー公演を、どうぞお楽しみください。

トレイラー
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ミルガ・グラジニーテ=ティーラ
エマニュエル・アックス

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アーティスト

ミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮
ミェチスワフ・ヴァインベルク作曲
ジョン・ウィリアムズ作曲、指揮
エマニュエル・アックスピアノ
セルゲイ・プロコフィエフ作曲

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