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演奏会が30本見つかりました: 6

  • ヴォーカル・ヒーローズ:クリスマス・コンサート

    ヴォーカル・ヒーローズ:クリスマス・コンサート

    Photo: Monika Rittershaus

    教育プログラム「ヴォーカル・ヒーローズ」のクリスマス・コンサートは、「クリスマス・キャロルを一緒に歌おう」がコンセプト。この演奏会では、ベルリンの青少年と共に、中継の視聴者も世界のクリスマスの歌を一緒に歌っています。

    2017年12月3日

    ベルリン・フィル団員

    ビュルガー・ラルス・ティートリヒ

    • 無料映像

      ヴォーカル・ヒーローズ アドヴァントを一緒に歌おう!

      ヴォーカル・ヒーローズ(レベル1)合唱), ヴォーカル・ヒーローズ(レベル2)合唱), カロリン・シュトレッカー合唱指揮), トビアス・ヴァレンツィアク合唱指揮), ヨハネス・ヴォルフ合唱指揮), ビュルガー・ラルス・ティートリヒ司会), ローマン・ヴィヌエザ編曲), ペーター・ホイプライン編曲), イェルカ・ヴェーバーフルート), マルティン・シュテーグナーヴィオラ), マーク・ウァイアンドサクソフォン&クラリネット), オトウィン・ジップトロンボーン&チューバ), カイ・ブリュックナーギター), ラファエル・ヘーガーピアノ), グナールス・ウパトニークスコントラバス), フランツ・シンドルベックドラムス), ヴィンツェント・フォーゲルドラムス

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  • 教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ《月への往復》

    教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ《月への往復》

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルの教育プログラムの主戦力は、合唱プロジェクト「ヴォーカル・ヒーローズ」です。ここでは、その発表会が中継されます。青少年が歌うのは、アンドリュー・ノーマンの《月への往復》。地球から月への旅がテーマとなるミニ・オペラです。

    2017年6月18日
    ヴォーカル・ヒーローズ合唱プロジェクト

    ベルリン・フィルと若い器楽奏者たち
    サー・サイモン・ラトル

    ヴォーカル・ヒーローズ

    • 無料映像

      アンドリュー・ノーマン
      《月への往復》(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団委嘱作品・初演)

      ヴォーカル・ヒーローズ, エラ・バウマン演出), サイモン・ハルシー合唱指揮

    教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ《月への往復》 コンサートの詳細を見る
  • ヴォーカル・ヒーローズ:君も一緒に歌おう!

    ヴォーカル・ヒーローズ:君も一緒に歌おう!

    Photo: Daniel Wetzel

    無料コンサート!ヴォーカル・ヒーローズは、ベルリン・フィルの教育プログラムの一環で、200人の青少年が参加します。この「春のコンサート」では、子供のための様々な歌が、ベルリンの学校生徒により歌われます。そして、デジタル・コンサートホールをご覧のお客様も、参加可能です。楽譜をダウンロードして、あなたも一緒に歌ってください!司会はサイモン・ハルシーが務めます。

    2017年3月6日
    教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ

    ヴォーカル・ヒーローズ
    サイモン・ハルシー

    ベルリン・フィル団員

    • 無料映像

      ⦅春を歌おう!》

      ヴォーカル・ヒーローズ児童合唱団, ベルリン・フィル団員

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  • 無料映像:ラトルがベルリンの青少年オーケストラを指揮

    無料映像:ラトルがベルリンの青少年オーケストラを指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルでは、教育プログラムの一環として、年に1回、サー・サイモン・ラトルがベルリンの様々な学校から生徒が集まったオーケストラを指揮し、リハーサルを行います。15回目となった今回のモットーは、「新世界より」。ドヴォルザークの交響曲第9番のほか、バーンスタイン、アダムズの作品がリハーサルされています。

    2017年1月28日
    青少年オーケストラ「エクストラヴァガンツァ」

    ベルリンの青少年オーケストラ
    サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      バーンスタイン、アダムズ、ドヴォルジャークの作品

    無料映像:ラトルがベルリンの青少年オーケストラを指揮 コンサートの詳細を見る
  • 教育プログラム:クリスマス・ファミリー・コンサート《ホ、ホ、ホルン!》

    教育プログラム:クリスマス・ファミリー・コンサート《ホ、ホ、ホルン!》

    Photo: Monika Rittershaus

    毎年恒例の教育プログラム「クリスマス・コンサート」ですが、2016年は司会を務めるホルン奏者のサラ・ウィリスが、自分の楽器であるホルンの魅力を紹介しています。ホルンを勉強している方用に、楽譜を用意していますので、ベルリン・フィルのメンバーと共に一緒に演奏してください!楽しく華やかなプログラムは、もちろんクリスマス・キャロルもたくさん含んでいます。

    2016年12月4日
    クリスマス・ファミリー・コンサート

    ベルリン・フィルのホルン奏者たち

    サラ・ウィリス, フランツ・シンドルベック

    • 無料映像

      《ホ、ホ、ホルン!》

      サラ・ウィリス司会), フランツ・シンドルベック

    教育プログラム:クリスマス・ファミリー・コンサート《ホ、ホ、ホルン!》 コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮による教育プログラム「ヴォーカル・ヒーローズ」より《ふたりの音楽家》

    ラトル指揮による教育プログラム「ヴォーカル・ヒーローズ」より《ふたりの音楽家》

    Photo: Monika Rittershaus

    教育プログラムの合唱プロジェクト「ヴォーカル・ヒーローズ」の今年の発表演奏会は、サー・ピーター・マクスウェル・デイヴィスの子供のためのオペラ《ふたりの音楽家》です。ラトルとベルリン・フィルの団員のほか、プロジェクトに参加した若い器楽奏者も登場。無料映像です。

    2016年6月19日
    Vocal Heroes choir project

    ベルリン・フィルと若い器楽奏者たち
    サー・サイモン・ラトル

    ヴォーカル・ヒーローズ

    • 無料映像

      ピーター・マクスウェル・デイヴィス
      子供のためのオペラ《ふたりの音楽家》

      フローリアン・ホフマンストーム(嵐)), ギュンター・パペンデルガーヴィン), イヴォナ・ソボトカ女王), ホアキン・リケルメ・ガルシア乞食), コンラッド・ジャルノ), ヴォーカル・ヒーローズ合唱コーチ), ベルリン市民合唱団村人), サイモン・ハルシー芸術監督(合唱)), ラファエル・ヘーガー指揮アシスタント), トビアス・ヴァレンツィアク合唱指揮

    ラトル指揮による教育プログラム「ヴォーカル・ヒーローズ」より《ふたりの音楽家》 コンサートの詳細を見る
  • ファミリー・コンサート「おもちゃ箱」

    ファミリー・コンサート「おもちゃ箱」

    Photo: Monika Rittershaus

    このファミリー・コンサートのタイトルは、「おもちゃ箱」。ドビュッシーの同名のバレエ音楽をもとに、フィルハーモニーが子供のための幻想の世界に変貌します。教育プログラムのため、無料公開!あなたも童心に帰って楽しみませんか?

    2016年2月28日
    ファミリー・コンサート

    ベルリン・フィル団員
    ラファエル・ヘーガー

    • 無料映像

      《おもちゃ箱》(ドビュッシーの同名のバレエ音楽によるインタラクティブ・コンサート)*ドイツ語上演

      ヨナス・ペッツォルト俳優), アンゲリカ・ティーレ舞踏), ハンゼル・ネッツァ俳優), オーレリアン・ベッロ編曲), ネリー・ダンカー演出), ユリア・シュニットガー装置・衣装

    ファミリー・コンサート「おもちゃ箱」 コンサートの詳細を見る
  • ファミリー・コンサート《メリー・クリスマス!》

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    Photo: Martin Walz

    第1アドヴェントの日曜日、恒例のクリスマス・ファミリー・コンサートが行われました。2015年はお馴染みの当団ホルン奏者サラ・ウィリスとベルリン・フィルの金管楽器奏者のほかに、テレビ司会者のマルテ・アルコナを招いてクイズショー(その名も「Merry QUIZmas!」)を行うという試み。アルコナは子供向けの公共放送KIKAで、クイズ番組の司会者を務めており、ドイツの子供たちの間ではよく知られています。時に聴衆のファミリーや地元の子供たちも演奏に参加するクリスマス・コンサート、どうぞお楽しみください。

    2015年11月29日
    Family Christmas Concert

    ベルリン・フィルの管楽器奏者たち

    サラ・ウィリス, マルテ・アルコナ, マルティン・ハインツェ

    • 無料映像

      Pupils of the Grundschule an der Wuhle, フォルカー・アイゼナッハ司会), サラ・ウィリス振付), マルテ・アルコナ司会), マルティン・ハインツェ

    ファミリー・コンサート《メリー・クリスマス!》 コンサートの詳細を見る
  • ファミリー・コンサート:ジャズ・キャップ

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    Photo: Monika Rittershaus

    ヴィオラを学んでいる少年マックスは、ある日生まれて初めてジャズの音楽を耳にし、その響きに魅了されます。ジャズとは一体どういう音楽なのか。どうすれば弾くことができるのか。今回のファミリーコンサートではベルリン・フィルのヴィオラ奏者マルティン・シュテーグナーらのメンバーが、ジャズとクラシックとの出会いを実演を交えながら魅力たっぷりに伝えます。ドイツの子供番組の司会者として知られるユリ・テツラフが司会を務めます。

    2015年1月24日
    Family Concert

    ベルリン・フィル団員

    マルティン・シュテーグナー, Juri Tetzlaff

    • 無料映像

      《ジャズ・キャップ》(ヘルムート・ニーベルレの物語に基づく)

      マルティン・シュテーグナー, Manfred Preis, エスコ・ライネ, Helmut Nieberle, ラファエル・ヘーガー, Janet Kirsten, Juri Tetzlaff

    ファミリー・コンサート:ジャズ・キャップ コンサートの詳細を見る
  • ファミリー・クリスマス・コンサート2014

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    Photo: Monika Rittershaus

    ベルリン・フィルの教育プログラムの一環によるファミリー・クリスマス・コンサートが、今年もフィルハーモニーで行われました。司会はお馴染みの当団ホルン奏者サラ・ウィルス。今年は「樅の木ブラス」と題して、ベルリン・フィルの金管アンサンブルのほか、打楽器奏者のフランツ・シンドルベックをゲストに迎えています。

    2014年12月14日

    ベルリン・フィル・ブラス・アンサンブル

    サラ・ウィリス, フランツ・シンドルベック

    • 無料映像

      樅の木ブラス!

      ヴールハイデ学校ブルー・ヴーレ・キッズ・バンド, フォルカー・アイゼナッハ, サラ・ウィリス, フランツ・シンドルベック

    ファミリー・クリスマス・コンサート2014 コンサートの詳細を見る
  • 青少年オーケストラ大会・エクストラヴァガンツァ2014

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    Photo: Emile Holba

    学校のオーケストラで演奏するベルリンの若者にとって、フィルハーモニーは憧れの舞台です。その夢を叶えてくれるのが、毎年恒例の青少年オーケストラ大会。2014年11月に行われた催しでは、誰もが知る《荒野の七人》《インディアナ・ジョーンズ》《E.T.》という3つの映画作品からの音楽を、若者のオーケストラがサー・サイモン・ラトルとのリハーサルを通して学んでいきます。

    2014年11月29日

    ベルリンの青少年オーケストラ
    サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      映画《荒野の七人》《インディアナ・ジョーンズ》《E.T.》より

      マルテ・アルコナ司会), サラ・ウィリス司会

    青少年オーケストラ大会・エクストラヴァガンツァ2014 コンサートの詳細を見る
  • ファミリー・コンサート《メリー・クリスマス!》

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    クリスマスシーズンにふさわしいファミリー・コンサートが2013年もフィルハーモニーにて開催されました。すっかりお馴染みとなったベルリン・フィルホルン奏者サラ・ウィリスによる司会とその同僚たちによる演奏。今回はベルリン・フィルの弦楽器奏者と打楽器奏者をゲストに迎え、大人も子供も楽しめるプログラムをご用意しています。ぜひご覧ください。

    2013年12月14日
    Family Christmas Concert

    ベルリン・フィル弦楽器・打楽器奏者

    サラ・ウィリス

    • 無料映像

      ストリングル・ベルズ

      サラ・ウィリス, フォルカー・アイゼナッハ

    ファミリー・コンサート《メリー・クリスマス!》 コンサートの詳細を見る
  • グリム童話誕生200周年、ファミリー・コンサート《ブレーメンの音楽隊》

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    グリム童話の誕生200周年に合わせ、2013/14年シーズンのファミリー・コンサートではグリム兄弟のメルヘンに焦点が当てられました。このファミリー・コンサートでベルリン・フィルの金管奏者によって上演されたのは、ロバ、イヌ、ネコ、ニワトリが活躍する、かの有名な《ブレーメンの音楽隊》。シャーンドル・バログの音楽、クラウス・ヴァレンドルフによる台本と司会進行でどうぞお楽しみください。

    2013年10月27日
    Family Concert

    ベルリン・フィル金管楽器奏者

    クラウス・ヴァレンドルフ

    • 無料映像

      シャーンドル・バログの音楽(グリム兄弟のメルヘンを題材にしたクラウス・ヴァレンドルフのテキストによる)

      クラウス・ヴァレンドルフ司会

    グリム童話誕生200周年、ファミリー・コンサート《ブレーメンの音楽隊》 コンサートの詳細を見る
  • 第5回ファミリー・コンサートでは、ストラディヴァリ・ソロイスツが登場!

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    このファミリー・コンサートでは、ベルリン・フィルハーモニック・ストラディヴァリ・ソロイスツが、マシュー・ハンターの司会のもと、世界最大級ともいえるストラディヴァリウスのコレクションの音色を披露します。ヴァイオリン制作者ジャニーヌ・ヴィルトハーゲのワークショップにより、ベルリンの高校生が仕上げた楽器による演奏では、興味深い比較もできるでしょう。

    2013年5月25日
    Family concert

    ベルリン・フィルハーモニック・ストラディヴァリ・ソロイスツ

    マシュー・ハンター, アンドレア・トーバー

    • 無料映像

      トーマス・タリス、サミュエル・バーバー、ヨハン・セバスティアン・バッハ、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの作品

      マシュー・ハンター司会), アンドレア・トーバー司会

    第5回ファミリー・コンサートでは、ストラディヴァリ・ソロイスツが登場! コンサートの詳細を見る
  • ベルリン・フィル教育プログラム10周年記念コンサート、ラトル指揮で《春の祭典》が再び!

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Edu10-DCH.jpg

    2003年から始まったベルリン・フィルの教育プログラム10周年の記念公演です。サイモン・ラトルの指揮により、第1回のダンス・プロジェクトに選ばれたストラヴィンスキーの《春の祭典》が短縮版の形で演奏され、後半はブリテンの子どもオペラ《ノアの洪水》がベルリンの子どもたちによるオーケストラ、合唱によって上演されました。

    2013年4月21日
    10 years of the Berliner Philharmoniker’s Education Programme

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      ベンジャミン・ブリテン
      子どものための歌劇《ノアの洪水》

      ベルリンの学校の生徒たち, プロとアマチュアの音楽家, サイモン・ハルシー合唱指揮), ジャスミナ・ハジアーメトヴィク演出), ラファエル・ヘーガーアマチュア楽団の指揮), ベルリン国立大聖堂、及びベルリン・ドイツ・オペラ児童合唱団, トーマス・クヴァストホフナレーター/神の声), ギュンター・パペンデルバスバリトン/ノア), ユーディット・ジモーニスアルト/ノアの妻

    ベルリン・フィル教育プログラム10周年記念コンサート、ラトル指揮で《春の祭典》が再び! コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮による第12回学校オーケストラ大会

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    サー・サイモン・ラトル指揮による恒例の第12回学校オーケストラ大会の模様です。ベルリンの6つの学校から成る合同のオーケストラが、ラトルによる公開リハーサルの後に、グリーグの《ペール・ギュント》組曲からの抜粋を披露しました。ラトルによるユーモアあふれる指導、そして生徒たちの真剣な眼差しにご注目ください。

    2013年2月17日
    School Orchestra Extravaganza

    ベルリンの青少年オーケストラ
    サー・サイモン・ラトル

    • 無料映像

      エドヴァルド・グリーグ
      《ペール・ギュント》組曲第1および2番より抜粋:〈花嫁の略奪~ペールとイングリ〉、〈朝〉、〈山の魔王の宮殿にて〉

      サラ・ウィリス司会

    ラトル指揮による第12回学校オーケストラ大会 コンサートの詳細を見る
  • 第2回ファミリー・コンサート《メリー・クリスマス!》

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    ベルリン・フィルの教育プログラムの一環による恒例のクリスマス・コンサートが、フィルハーモニーで行われました。司会は当団ホルン奏者のサラ・ウィリス。今回はベルリン・フィルの打楽器奏者たちを迎え、打楽器の多彩な世界、そして彼らのヴィルトゥオーゾぶりを存分にお楽しみいただけるでしょう。時には聴衆のファミリーも、手拍子や合唱で一緒に音楽を奏でます。

    2012年12月16日
    Family Christmas Concert

    ベルリン・フィル打楽器奏者

    • 無料映像

      ベルリン・フィル教育プログラムのクリスマス・コンサート

      メルキッシェ・グルントシューレの生徒, フォルカー・アイゼナッハ振付), サラ・ウィリス司会

    第2回ファミリー・コンサート《メリー・クリスマス!》 コンサートの詳細を見る
  • ダンス・プロジェクト《カルメン》

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    2012年夏、教育プログラム「未来@ベルリン・フィル」のダンス・プロジェクトで、サシャ・ヴァルツ振付、ビゼー作曲(シチェドリン編曲)による《カルメン》が上演されました。サシャ・ヴァルツは、今日の舞踏界においてもっとも影響力を持つ振付家のひとり。彼女は《カルメン》の踊りをスペインの民族舞踊として解釈するのではなく、舞台をベルリンの路上に移し換えました。それにより、ビゼーの物語が生き生きとした現代の物語としてよみがえったのです。

    2012年5月26日
    Dance Project from the Arena, Berlin

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    サシャ・ヴァルツ

    • 無料映像

      ロディオン・シチェドリン
      《カルメン》組曲

      サシャ・ヴァルツ

    ダンス・プロジェクト《カルメン》 コンサートの詳細を見る
  • 第4回ファミリー・コンサート《世界一周旅行》

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    今回の教育プログラムのスペシャル・コンサートは、シャンドール・バログの《世界一周旅行》の初演です(無料中継)。バログはすでにファミリー・コンサートの枠で作品を提供。当演奏会では、オーストリアから日本、アルゼンチンを経てアメリカに至る「音楽による世界一周旅行」を聴かせます。司会は、ベルリン・フィルのホルン奏者クラウス・ヴァレンドルフ。青少年のための演奏会ですが、そのユーモラスな調子は、大人が観ても思わずニンマリの内容です。

    2012年5月12日

    ベルリン・フィル・ブラス・アンサンブル
    シャンドール・バログ

    • 無料映像

      シャンドール・バログ
      《世界一周旅行》(初演)

      クラウス・ヴァレンドルフ司会

    第4回ファミリー・コンサート《世界一周旅行》 コンサートの詳細を見る
  • ファミリー・コンサート「チェロ・クリスマス」

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/12CellistDCH.jpg

    青少年向けの演奏会「ファミリー・コンサート」のゲストは、かの「ベルリン・フィルの12人のチェリストたち」。チェロだけで構成されるこのアンサンブルは、ベルリン・フィルの室内楽グループのなかでもおそらく最も人気の高いものでしょう。彼らが子供たちとのインターアクションを加えつつライブで見せる「技」にご注目ください。

    2011年12月3日
    Family Christmas Concert

    ベルリン・フィルの12人のチェリストたち

    • 無料映像

      ベルリン・フィルの12人のチェリストたち

      ハンナ・ヘッヒ・グルントシューレの生徒(ベルリン・ライニッケンドルフ区), フォルカー・アイゼナッハ振付), サラ・ウィリス司会

    ファミリー・コンサート「チェロ・クリスマス」 コンサートの詳細を見る
  • ファミリー・コンサート:アレクサンダー・イヴィッチとベルリン・フィル団員による《四季》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/HerbstWinter-DCH-Trailer_gross.jpg

    ヴィヴァルディの《四季》と言えば、誰でもそのメロディーを知っている名曲ですが、皆様は各場面の本当の意味をご存知でしょうか。ここではベルリン・フィルのヴァイオリニスト、アレクサンダー・イヴィッチが、楽譜の細部を紹介し、演奏しつつ、作品の世界を分かり易く伝えています。

    2011年10月29日
    ファミリー・コンサート

    ベルリン・フィル団員

    アレクサンダー・イヴィッチ

    • 無料映像

      アントニオ・ヴィヴァルディ
      ファミリー・コンサート「秋の響き」

      アレクサンダー・イヴィッチ

    ファミリー・コンサート:アレクサンダー・イヴィッチとベルリン・フィル団員による《四季》 コンサートの詳細を見る
  • ダンス・プロジェクト《自然の気まぐれ》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/RameauTanzprojekt-DCHPlayergross.jpg

    2011年6月、恒例となったベルリン・フィルの教育プロジェクトのダンス・プログラムが、アレーナ・ベルリン・トレプトウで開催されました。今回素材となったのは、ジャン=フィリップ・ラモーの音楽です。ラモーの音楽は、バロック時代の優雅さのみを代表するものではありません。エキサイティングな表現性と多彩さにも溢れていますが、これは青少年バレエのプログラムに最適のものといえます。エマニュエル・アイム指揮によるこの新しいラモーを、デジタル・コンサートホールでぜひご覧ください。

    2011年6月26日
    ダンス・プロジェクト(アレーナ・ベルリン)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    エマニュエル・アイム

    • 無料映像

      ジャン=フィリップ・ラモー
      《自然の気まぐれ》

      ヴィヴィアン・ニューポート

    ダンス・プロジェクト《自然の気まぐれ》 コンサートの詳細を見る
  • 青少年プログラム第4回ファミリー・コンサート

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/Gruffelo-DCH.jpg

    青少年プログラム「未来@ベルリン・フィル」の第4回ファミリー・コンサートでは、イギリス生まれの人気童話《グラッファロー》が音楽劇として上演されました。劇団「ハンス・ヴルストの子孫たち」とシャルーン・アンサンブルを迎えて、楽しいひと時をお送りします。

    2011年6月19日
    Family Concert

    シャルーン・アンサンブル
    ミヒャエル・ハーゼル

    • 無料映像

      グラッファロー

      劇団「ハンス・ヴルストの子孫たち」

    青少年プログラム第4回ファミリー・コンサート コンサートの詳細を見る
  • 青少年プログラム第3回ファミリー・コンサート

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    ジェイムズ・クリュスの名作童話《野うさぎの歌合戦》は、2009/10年シーズン、ベルリン・フィル団員により音楽劇として上演されましたが、これはファミリー・コンサートの枠を越えるほどの大成功でした。以来ベルリン・フィルにはアンコール上演の希望が殺到し、翌シーズンに実現したのが当公演です。ベルリン・フィル団員がうさぎの耳を付けて演奏する様子(!)をぜひご覧ください。

    2011年3月5日
    Family Concert

    ベルリン・フィル団員

    • 無料映像

      《野うさぎの歌合戦》

    青少年プログラム第3回ファミリー・コンサート コンサートの詳細を見る
  • 子供のための《くるみ割り人形》

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    ラトルとベルリン・フィルは2010年秋に《くるみ割り人形》のCDをリリースしましたが、同年12月、この曲を子供のための特別コンサートで演奏しました。その際演奏されたのは、9つの管楽器とチェレスタ、コントラバスのみの管楽器アンサンブル版です。

    2010年12月11日
    Family Christmas Concert

    ベルリン・フィルの管楽器奏者たち

    ルドルフ・ヴァッツェル, ヘニング・トローク

    • 無料映像

      ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《くるみ割り人形》(アンドレアス・N・タークマンによる9つの管楽器、コントラバス編曲版)

      ハンナ・ヘッヒ・グルントシューレの生徒(ベルリン・ライニッケンドルフ区), ルドルフ・ヴァッツェルコントラバス), ヘニング・トロークファゴット), フォルカー・アイゼナッハ振付), サラ・ウィリス司会

    子供のための《くるみ割り人形》 コンサートの詳細を見る
  • 千本の指で弾くピアノ・エクストラヴァガンツァ

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/LangLang1000Finger.jpg

    ラン・ランが100人のピアノ生徒と共演!

    シューベルト:軍隊行進曲第1番ニ長調

    スター・ピアニストのラン・ランが2010年5月にベルリン・フィルハーモニーで100人のピアノ生徒と共演しました。これは彼の教育活動の一環で、リラックスした雰囲気でユーモアたっぷりに「レッスンする」様子がうかがえます。

    2010年11月19日

    ラン・ラン

    • 無料映像

      千本の指で弾くピアノ・エクストラヴァガンツァ(英語版)

    千本の指で弾くピアノ・エクストラヴァガンツァ コンサートの詳細を見る
  • ダンス・プロジェクト2010《スウィング・シンフォニー》

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    ベルリン・フィルは、ドイツ銀行のサポートにより教育プログラム「未来@ベルリン・フィル」を行なっています。なかでも、オーケストラの伴奏によるダンス・プロジェクトは、その頂点と呼べるものです。映画『ベルリン・フィルと子どもたち』で知られるようになったこの催しは、2010年も大盛況。ジャズ界の大御所ウィントン・マルサリスが、ベルリン・フィルのために作曲した《スウィング・シンフォニー》に合わせて、子どもたちが縦横無尽に踊ります。

    2010年6月13日
    ダンス・プロジェクト(アレーナ・ベルリン)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ウィントン・マルサリス, ジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラ, ライス・マーティン

    • 無料映像

      ウィントン・マルサリス
      《スウィング・シンフォニー》

      ジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラ, ライス・マーティン振付

    ダンス・プロジェクト2010《スウィング・シンフォニー》 コンサートの詳細を見る
  • ミュージック・ダンス《サロゲイト・シティーズ》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/080203-SurrogateCities.jpg

    大都市の光と闇は、あらゆるジャンルの芸術家に魅力的な作品を書かせていますが、ハイナー・ゲッベルスが1994年に作曲した《サロゲート・シティーズ》もそのひとつに数えられます。サー・サイモン・ラトルは、2009年にこの作品を、教育プログラムのダンス・プロジェクトとして上演しています。

    2008年2月3日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    デイヴィッド・モス, ジョセリン・B・スミス, マチルド・モニエ

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      ハイナー・ゲッベルス
      ミュージック・ダンス《サロゲイト・シティーズ》

      デイヴィッド・モスヴォーカル), ジョセリン・B・スミスヴォーカル), ベルリン、ポツダムの市民, ベンヤミン・コープラーサンプル), マチルド・モニエ振付

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  • 「ミート・ザ・オーケストラ」シリーズのハイライト

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/MTO-DCH.jpg

    「ミート・ザ・オーケストラ」は、すでに長年行なわれている教育プログラムです。普段では聴けないフランクなレパートリーが満載ですが、ここでは2006~08年のハイライトを集約しています。団員の自発性に溢れた演奏の素晴らしさは、右の映像を観ただけで一目瞭然です!

    2007年3月17日

    ベルリン・フィル団員

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      「ミート・ザ・オーケストラ」

    「ミート・ザ・オーケストラ」シリーズのハイライト コンサートの詳細を見る
  • 子供のための《ヘンゼルとグレーテル》

    //www.digitalconcerthall.com/cms/thumbnails/440x293/images/concert/HanselDCH.jpg

    2006年12月、ベルリンの子供たちのために行なわれたファミリー・コンサート《ヘンゼルとグレーテル》は、国際的スター歌手が揃った豪華な公演です。全曲は定期演奏会でも上演されましたが、ここでは同一のキャストが子供たちのために演奏しています。「参加型」であるのは、この演奏会でも同じ。有名な魔女の踊りでは、何と8歳の少年がベルリン・フィルを指揮しています。ベルリンの子供たちは、何と恵まれていることでしょう!日本人としては、羨ましい限りです。

    2006年12月2日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    マーク・エルダー

    クラウス・ヴァレンドルフ

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      エンゲルベルト・フンパーディンク
      歌劇《ヘンゼルとグレーテル》

      クラウス・ヴァレンドルフ司会), スーザン・ブーロックソプラノ/ゲルトルート), フランツ・グルントヘーバーバリトン/ペーター), ジェイン・ヘンシェルアルト/お菓子の魔女), カタリーナ・カルネウスメゾソプラノ/ヘンゼル), ミヒャエラ・カウネソプラノ/グレーテル), スザンネ・クロイシュメゾソプラノ/眠りの精), ギゼラ・シュティレソプラノ/露の精), ベルリン国立歌劇場少年合唱団, ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル・オーバーシューレ放送児童合唱団

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