ロウヴァリとアリス=紗良・オットがラヴェルのピアノ協奏曲で共演

ロウヴァリとアリス=紗良・オットがラヴェルのピアノ協奏曲で共演

2人の音楽家がベルリン・フィルにデビューを飾ります。まず、人気ピアニストのアリス=紗良・オットがラヴェルのピアノ協奏曲で登場。そして、フィンランド出身のサントゥ=マティアス・ロウヴァリが、シベリウスの第1交響曲とクラミの《カレワラ》組曲というお国もののの演目を指揮します。若き2人のアーティストの共演にどうぞご期待ください。

コンサートの詳細を見るロウヴァリとアリス=紗良・オットがラヴェルのピアノ協奏曲で共演

デジタル・コンサートホールでの中継予定

ベルリン・フィル2019/20年シーズン

Explore the 2018/201999999999 season
デジタル・コンサートホールでは、2019/20年シーズンのほぼすべての演奏会が中継される予定です。詳細をライブ中継のリストでご覧ください。

最新のアーカイブ映像

首席指揮者就任演奏会:ペトレンコがベートーヴェンの交響曲第9番を指揮

首席指揮者就任演奏会:ペトレンコがベートーヴェンの交響曲第9番を指揮
当公演をもって、キリル・ペトレンコがベルリン・フィルの新首席指揮者に就任しました。演目はベートーヴェンの交響曲第9番。歓喜に満ちた終楽章を持つ「第9」こそ、この祝祭的な場にふさわしいといえるでしょう。ベートーヴェンに先立ち、2019/20年シーズンの「アーティスト・イン・レジデンス」であるソプラノのマルリス・ペーターゼンを独唱に迎えて、ベルクの《ルル》組曲が演奏されています。

最新のアーカイブ映像

バレンボイムの弾き振りによるモーツァルト「ピアノ協奏曲第20番〜第27番」

バレンボイムの弾き振りによるモーツァルト「ピアノ協奏曲第20番〜第27番」
ダニエル・バレンボイムは卓越したモーツァルト弾きとしても知られ、多彩なニュアンスと曲の劇性を余すことなく表現できる数少ないピアニストの一人です。彼が1980年代後半、ベルリンのジーメンス・ヴィラでベルリン・フィルと収録したモーツァルトの後期ピアノ協奏曲(第20番〜第27番)は、いずれも甲乙をつけがたいほどの名演揃いとして知られています。半世紀以上に及ぶ両者の共演歴においても、最美の記録に数えられるでしょう。

無料ポートレート・シリーズ!

ベルリン・フィル団員とその楽器

Albrecht Mayer: a portrait
日本語字幕付き!デジタル・コンサートホールでは、無料映像のシリーズとして「ベルリン・フィル団員とその楽器」を展開しています。このコーナーでは、団員の素顔と彼らの楽器を紹介。現在、ヴィーラント・ヴェルツェル(ティンパニ)、ノア・ベンディックス=バルグリー(第1コンサートマスター)、アンドレアス・オッテンザマー(ソロ・クラリネット)、ルートヴィヒ・クヴァント(第1ソロ・チェロ)、マテ・スーチュ(第1ソロ・ヴィオラ)、ドミニク・ヴォレンヴェーバー(イングリッシュホルン)、アルブレヒト・マイヤー(ソロ・オーボエ)、サラ・ウィリス(ホルン)、シュテファン・ドール(ソロ・ホルン)、ヤンネ・サクサラ(第1ソロ・コントラバス)が日本語字幕付きでアップされています。ぜひご覧ください!

最新のアーカイブ映像

エトヴェシュが新作のヴァイオリン協奏曲を自ら指揮、独奏はファウスト

エトヴェシュが新作のヴァイオリン協奏曲を自ら指揮、独奏はファウスト
ペーター・エトヴェシュ指揮のコンサートは野心とコントラストに富んでいます。エトヴェシュの自作であるヴァイオリン協奏曲第3番《アルハンブラ》は、スペイン・グラナダにある有名な城塞を音楽的なモチーフに取った作品(ソリストはイザベル・ファウスト)。この風通しのいい地中海世界に対して、ヴァレーズの《アメリカ》では1920年代のニューヨークの喧騒が描かれています。もう一つのクセナキス《シャール》は、不可思議でエキセントリックさが際立つ野心作です。

最新のアーカイブ映像

ハイティンクがマーラーの交響曲第3番を指揮

ハイティンクがマーラーの交響曲第3番を指揮
ハイティンクは1990年代にマーラーの交響曲を連続上演し、一部をフィリップス(現デッカ)・レーベルに録音しました。このマーラー「交響曲第3番」は、その中核を成すもの。独唱にアメリカのアルト、フローレンス・クイヴァーを招き、声高にならない大人の名演を聴かせています。一連のマーラー・シリーズの映像と同様、このヴィデオも長らくソフト等で観ることができませんでしたが、デジタル・コンサートホールについにアップされました。

最新のアーカイブ映像

ハイティンクがマーラー《復活》を指揮

ハイティンクがマーラー《復活》を指揮
ベルナルド・ハイティンクは、1990年代にベルリン・フィルとマーラーの交響曲を連続的に演奏しました。その多くは、フィリップス(現デッカ)・レーベルでCDとしてリリースされましたが、幸いなことに、コンサート映像も複数残されています。こちらは、1993年のマーラー「交響曲第2番」。ハイティンク63歳の円熟期の演奏で、シルヴィア・マクネアー、ヤルド・ファン・ネスという当時のスター歌手がソリストに迎えられています。

最新のアーカイブ映像

ハイティンク指揮によるマーラーの交響曲第1番《巨人》

ハイティンク指揮によるマーラーの交響曲第1番《巨人》
1990年代に収録されたベルナルド・ハイティンク指揮によるマーラーの交響曲演奏は、マーラー解釈のスタンダードの一つと呼べる充実した内容になっています。交響曲第1番《巨人》は1994年の映像収録。みずみずしい歌とスケール豊かな構想を併せ持つ、若きマーラーの意欲作をお聴きください。