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ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演

ネルソンスとトリフォノフがスクリャービンの協奏曲で共演

スクリャービンのピアノ協奏曲は演奏される機会こそ極めて稀ですが、この作品が持つファンタジーと感情表現のニュアンスの豊かさは比類のないものがあります。独奏を務めるのは2018/19年シーズンの「アーティスト・イン・レジデンス」ダニール・トリフォノフ。演奏会後半では、アンドリス・ネルソンスがショスタコーヴィチの交響曲第11番《1905年》を指揮します。

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バレンボイムとピリスがベートーヴェンで共演

バレンボイムとピリスがベートーヴェンで共演
ダニエル・バレンボイムは、ベルリン・フィルと特別な関係で結ばれたオールド・フレンズのひとりです。今回の公演は、バレンボイムが1969年6月に指揮者としてベルリン・フィルにデビューしてから50周年を記念して行われたもの。デビュー当時のプログラムを再現して、ハイドン、ベートーヴェン、シューマンというウィーン古典派からロマン派盛期にかけての名曲が並びます。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番では、健康状態によりキャンセルしたラドゥ・ルプーに代わって、マリア・ジョアン・ピリスが独奏を務めました。

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「レイト・ナイト」にヴォルニーとヨストが登場

「レイト・ナイト」にヴォルニーとヨストが登場
今シーズン第2回となる「レイト・ナイト」に、ドイツ出身の2人の異彩が登場しました。ジャズピアニスト&作曲家のミヒャエル・ヴォルニーと指揮者&作曲家のクリスティアン・ヨスト。ヴォルニーがソロ作品を披露するほか、ヨスト指揮ベルリン・フィル団員が共演します。ジャズとクラシック、2人の作品世界からどのようなライブが生み出されたでしょうか。

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P・ヤルヴィがベルクとブルックナーを指揮

P・ヤルヴィがベルクとブルックナーを指揮
パーヴォ・ヤルヴィ指揮のコンサートでは、現代への扉を開いた新ウィーン楽派の2人とブルックナーが対置されます。前半は、バッハ作曲《音楽の捧げもの》より「6声のリチェルカーレ」(ウェーベルン編曲版)とベルクの「7つの初期の歌」(独唱:モイツァ・エルトマン)。ブルックナーの交響曲第2番はこの作曲家の初期作品ながら、すでに紛うことなき個性が横溢しています。

無料ポートレート・シリーズ!

ベルリン・フィル団員とその楽器

Albrecht Mayer: a portrait
日本語字幕付き!デジタル・コンサートホールでは、無料映像のシリーズとして「ベルリン・フィル団員とその楽器」を展開しています。このコーナーでは、団員の素顔と彼らの楽器を紹介。現在、ヴィーラント・ヴェルツェル(ティンパニ)、ノア・ベンディックス=バルグリー(第1コンサートマスター)、アンドレアス・オッテンザマー(ソロ・クラリネット)、ルートヴィヒ・クヴァント(第1ソロ・チェロ)、マテ・スーチュ(第1ソロ・ヴィオラ)、ドミニク・ヴォレンヴェーバー(イングリッシュホルン)、アルブレヒト・マイヤー(ソロ・オーボエ)、サラ・ウィリス(ホルン)、シュテファン・ドール(ソロ・ホルン)、ヤンネ・サクサラ(第1ソロ・コントラバス)が日本語字幕付きでアップされています。ぜひご覧ください!

デジタル・コンサートホールでの中継予定

ベルリン・フィル2019/20年シーズン

Explore the 2018/201999999999 season
デジタル・コンサートホールでは、2019/20年シーズンのほぼすべての演奏会が中継される予定です。詳細をライブ中継のリストでご覧ください。

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ミヒャエル・ザンデルリンクがベルリン・フィルにデビュー

ミヒャエル・ザンデルリンクがベルリン・フィルにデビュー
ハイドンのチェロ協奏曲第2番は、ウィーン古典派の傑作のひとつ。歌うようなソロパートがメランコリーと快活さの間で揺れ動きながら音楽の色合いを変えてゆきます(独奏は第1ソロ・チェロ奏者のブリュノ・ドルプレール)。後半では、ベルリン・フィル・デビューとなるミヒャエル・ザンデルリンクが、第2次世界大戦の戦闘を描いたショスタコーヴィチの大作、交響曲第7番《レニングラード》を指揮しました。

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ブロムシュテットがステーンハンマルの交響曲第2番を指揮

ブロムシュテットがステーンハンマルの交響曲第2番を指揮
スウェーデン出身のヘルベルト・ブロムシュテットは、91歳という高齢ながら矍鑠とした指揮で知られますが、ベルリン・フィルにもほぼ毎年登場しています。今回取り上げたのは、母国の作曲家ステーンハンマル。当初ドイツ・ロマン派の影響を受けていた彼は、1910年頃より北欧的なスタイルを打ち出すようになり、その最初の成果が「交響曲第2番」であると言われています。一方、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番で独奏したのは、イスラエル=アメリカのピアニスト、イエフィム・ブロンフマンです。豪快な演奏技巧で知られる存在ですが、近年はベートーヴェンのピアノ協奏曲を継続的に演奏し、高い評価を得ています。

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ハイティンクがモーツァルトとブルックナーを指揮

ハイティンクがモーツァルトとブルックナーを指揮
先頃90歳の誕生日を迎えたベルナルド・ハイティンクが、再びベルリン・フィルの指揮台に立ちました。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクが今回指揮したのは、この作曲家屈指の人気作である交響曲第7番。前半では、ベルリン・フィル初登場となるポール・ルイスが、モーツァルト最後のピアノ協奏曲第27番を独奏。どちらもハイティンク老境の至芸を味わうのにふさわしいプログラムです。