デジタル・コンサートホールがファンの皆様のために無料開放!
フィルハーモニーは閉鎖されました。しかしベルリン・フィルは演奏し続けます! 無料クーポンコード BERLINPHIL をご利用ください。デジタル・コンサートホールのすべてのコンテンツが、ご自由にご覧いただけます!
無料クーポンを使用する
無料配信!イースター@フィルハーモニー音楽祭 (その2)

無料配信!イースター@フィルハーモニー音楽祭 (その2)

イースター@フィルハーモニー音楽祭の第2回公演です!今回も、ベルリン・フィル団員とオーケストラのフレンズたちによる、多彩なプログラムが展開されます。アーカイブからのハイライト、この番組のために特別に収録された室内楽、その他のサプライズをご用意して、皆様をお待ちしています。プログラムの最後には、キリル・ペトレンコ指揮のマーラー「交響曲第6番」の長大な終楽章が演奏。今回も無料視聴です。

コンサートの詳細を見る無料配信!イースター@フィルハーモニー音楽祭 (その2)

デジタル・コンサートホールでの中継予定

ベルリン・フィル2019/20年シーズン

Explore the 2018/201999999999 season
デジタル・コンサートホールでは、2019/20年シーズンのほぼすべての演奏会が中継される予定です。詳細をライブ中継のリストでご覧ください。

最新のアーカイブ映像

ラトルがR・シュトラウスとベートーヴェンを指揮

ラトルがR・シュトラウスとベートーヴェンを指揮
R・シュトラウスのオーボエ協奏曲は、モーツァルトやシューベルトの精神を取り入れて書かれた作曲家晩年の美しい作品です。サー・サイモン・ラトル指揮による演奏会では、ベルリン・フィルのソロ・オーボエ奏者、ジョナサン・ケリーが独奏を務めました。ベートーヴェンの上演稀少なオラトリオ《オリーヴ山上のキリスト》は、宗教的な敬虔さよりもオペラ的な表現に重きを置いた作品で、特にキリストが捕縛される場面でのドラマティックな音楽が大きな聴きものです。

最新のアーカイブ映像

ペトレンコがストラヴィンスキー、ツィンマーマン、ラフマニノフを指揮

ペトレンコがストラヴィンスキー、ツィンマーマン、ラフマニノフを指揮
当コンサートでキリル・ペトレンコが指揮したのは、1940年から50年代にかけて書かれた3つの作品です。リズミカルな力を持つストラヴィンスキーの3楽章の交響曲、革新性とブラジルの雰囲気が融合したツィンマーマンの《アラゴアーナ》、そして艶めかしくメランコリックなラフマニノフの交響的舞曲。いずれも12音技法とは一線を画した明確な調性を持ち、興味深い聴き比べになることでしょう。

無料ポートレート・シリーズ!

ベルリン・フィル団員とその楽器

Albrecht Mayer: a portrait
日本語字幕付き!デジタル・コンサートホールでは、無料映像のシリーズとして「ベルリン・フィル団員とその楽器」を展開しています。このコーナーでは、団員の素顔と彼らの楽器を紹介。現在、ヴィーラント・ヴェルツェル(ティンパニ)、ノア・ベンディックス=バルグリー(第1コンサートマスター)、アンドレアス・オッテンザマー(ソロ・クラリネット)、ルートヴィヒ・クヴァント(第1ソロ・チェロ)、マテ・スーチュ(第1ソロ・ヴィオラ)、ドミニク・ヴォレンヴェーバー(イングリッシュホルン)、アルブレヒト・マイヤー(ソロ・オーボエ)、サラ・ウィリス(ホルン)、シュテファン・ドール(ソロ・ホルン)、ヤンネ・サクサラ(第1ソロ・コントラバス)、アレクサンダー・フォン・プットカーマー(チューバ)が日本語字幕付きでアップされています。ぜひご覧ください!

最新のアーカイブ映像

ラトルがベリオとバルトークを指揮

ラトルがベリオとバルトークを指揮
新型コロナウイルス感染拡大に対する処置として、ベルリン・フィルハーモニーは3月11日から一般の観客に対して閉鎖されています。このような中、ベルリン・フィルとサー・サイモン・ラトルは、閉鎖前最後となる公演を観客なしで実施し、デジタル・コンサートホールでライブ中継しました。演目はベリオ《シンフォニア》とバルトーク「管弦楽のための協奏曲」です。

最新のアーカイブ映像

ヴィオッティがマーラーの交響曲第3番を指揮、ソリストはガランチャ

ヴィオッティがマーラーの交響曲第3番を指揮、ソリストはガランチャ
当公演を指揮する予定だったヤニック・ネゼ=セガンのキャンセルにより、ロレンツォ・ヴィオッティがベルリン・フィルに代役デビューを果たしました。演目はマーラーの交響曲第3番。マーラーの交響曲の中でもっとも長いこの作品は、自然を主題にしており、世界のパノラマとでもいうべき壮大なスケールを持っています。メゾソプラノの独唱は、エリナ・ガランチャです。

最新のアーカイブ映像

ペトレンコ初の教育プログラム:プッチーニ《修道女アンジェリカ》

ペトレンコ初の教育プログラム:プッチーニ《修道女アンジェリカ》
キリル・ペトレンコ指揮による最初の教育プログラムに選ばれたのは、プッチーニのオペラ《修道女アンジェリカ》。修道院の女性たちを描いたこの特異なオペラは、人間性とその尊厳をテーマにした、今日においてもアクチュアルな意味を失っていません。演出にニコラ・ヒュンペルを迎え、若手の女性ソリストとヴォーカル・ヒーローズ合唱団、さらにカラヤン・アカデミー奨学生たちと共に作り上げた舞台をご覧ください。

今週のおすすめ

バレンボイムの弾き振りによるヨーロッパ・コンサート1997

Daniel Barenboim conducts the 1997 European Concert from Versailles
1997年のヨーロッパ・コンサートは、ヴェルサイユ宮殿内のオペラ・ロワイヤルが舞台でした。18世紀後半、ルイ16世の時代に建てられた豪華な劇場の指揮台に立ったのは、ダニエル・バレンボイム。前半は得意の弾き振りでモーツァルトのピアノ協奏曲第13番を優美に演奏すると、メインのベートーヴェンの「英雄」では、まさにフランス革命の舞台にふさわしいヒロイックな解釈で聴かせます。