ペトレンコとF・P・ツィンマーマンがベルクのヴァイオリン協奏曲で共演

2020年9月19日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
キリル・ペトレンコ

フランク・ペーター・ツィンマーマン

  • アルバン・ベルク
    ヴァイオリン協奏曲《ある天使の思い出に》 (30分)

    フランク・ペーター・ツィンマーマンヴァイオリン

  • ヨハン・セバスティアン・バッハ
    無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調よりラルゴ (5分)

    フランク・ペーター・ツィンマーマンヴァイオリン

  • アントニン・ドヴォルザーク
    交響曲第5番ヘ長調 (46分)

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    F・P・ツィンマーマン、ベルクのヴァイオリン協奏曲について語る (4分)

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    キリル・ペトレンコ(聞き手:アルブレヒト・マイヤー) (11分)

当演奏会では、キリル・ペトレンコがベルクとドヴォルザークの2曲を指揮します。1936年に初演されたベルクのヴァイオリン協奏曲では、フランク・ペーター・ツィンマーマンがソロを担当。《ある天使への思い出に》と副題が付いたこの作品では、作曲家の個人的な想いが吐露されています。後半はドヴォルザークの交響曲第5番。ベルリン・フィルの初代首席指揮者ハンス・フォン・ビューローに捧げられたこの作品は、陽気で牧歌的。ベルクとは対照的な音楽が奏でられます。

Berliner Philharmoniker Foundation in co-operation with Berliner Festspiele/Musikfest Berlin

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