ライブ中継

  • A・シフのバルトーク、ブロムシュテットのブラームス「第1」

    A・シフのバルトーク、ブロムシュテットのブラームス「第1」

    アンドラーシュ・シフは、知的で思慮に溢れたピアニストとして、現在欧州で極めて高く評価されています。その彼が弾くバルトークのピアノ協奏曲第3番は、白血病に侵された作曲家晩年の作品で、旋律性と滋味に溢れ、ほとんど宗教的な透明さを感じさせます。現在、コンチェルトを弾く回数が比較的少ないシフですが、この作品は以前より得意のレパートリー。演奏会後半では、ヘルベルト・ブロムシュテットによりブラームスの交響曲第1番が演奏されます。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・ブロムシュテット

    アンドラーシュ・シフ

    • ベラ・バルトーク
      ピアノ協奏曲第3番

      アンドラーシュ・シフピアノ

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第1番ハ短調

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  • ラトルがアダムズの《もう1人のマリアの福音書》を指揮

    ラトルがアダムズの《もう1人のマリアの福音書》を指揮

    ジョン・アダムズは、2016/17年シーズンのアーティスト・イン・レジデンスを務めています。この演奏会では、そのオラトリオ《もう1人のマリアの福音書》が演奏されます。「もう1人のマリア」とは、マグダラのマリアのこと。この音楽劇では、キリストの受難が、彼に最後まで付き添い、最初にその復活の証人となったと言われる彼女の視点から描かれています。台本はピーター・セラーズ。指揮はサー・サイモン・ラトルです。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジョン・アダムズ
      受難オラトリオ《もう1人のマリアの福音書》

      ケリー・オコーナーメゾソプラノ/マリー), タマラ・マンフォードメゾソプラノ/マルタ), ダニエル・ブーベックカウンターテナー), ブライアン・カミングスカウンターテナー), ネイサン・メドリーカウンターテナー), ピーター・ホアテノール/ラザロ), ベルリン放送合唱団, ダニエル・ロイス合唱指揮

    ラトルがアダムズの《もう1人のマリアの福音書》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがマーラーの交響曲第4番を指揮

    ラトルがマーラーの交響曲第4番を指揮

    サー・サイモン・ラトルとモルドヴァ出身の話題のヴァイオリニスト、パトリシア・コパチンスカヤがリゲティのヴァイオリン協奏曲で共演します。個性的な演奏で知られるコパチンスカヤは、フォルクローレにも多大な関心を示していますが、リゲティのコンチェルトには、そうした要素が満載されています。リームの新作のほか、プログラムはラトルが得意とするマーラーの交響曲第4番で天国的に締めくくられます。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    パトリシア・コパチンスカヤ, カミッラ・ティリング

    • ヴォルフガング・リーム
      《挨拶の時2》(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー委嘱作品)

    • ジェルジ・リゲティ
      ヴァイオリン協奏曲

      パトリシア・コパチンスカヤヴァイオリン

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第4番ト長調

      カミッラ・ティリングソプラノ

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  • ラトル指揮、セラーズ演出によるリゲティ《ル・グラン・マカーブル》

    ラトル指揮、セラーズ演出によるリゲティ《ル・グラン・マカーブル》

    リゲティの《ル・グラン・マカーブル》は、20世紀後半に書かれたオペラのなかでも、最も上演回数が多いだけでなく、真に楽しめる作品と言えるでしょう。その際、リゲティの書法は精緻さを極め、高度な音楽的要求とエンターテイメント性が見事に融合されています。サー・サイモン・ラトルは、ベルリン・フィルですでに抜粋を指揮していますが、全曲を取り上げるのは今回が初めて。ピーター・セラーズの演出にも期待が掛かります。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジェルジ・リゲティ
      《ル・グラン・マカーブル》(1996年版/演奏会形式上演)

      パヴロ・フンカバスバリトン/デダルス), ピーター・ホアカウンターテナー/ゴーゴー侯爵), アンソニー・ロス・コスタンツォソプラノ/アマンダ), アンナ・プロハスカメゾソプラノ/アマンド), ロンニータ・ミラーソプラノ/メスカリーナ), ハイディ・メルトンバス/アストラダモルス), フルーデ・オルセンソプラノ/ヴィーナスとゲポポ), オードリー・ルーナバス/黒の大臣), ジョシュア・ブルームテノール/白の大臣), ピーター・タンチッツ, ベルリン放送合唱団合唱指揮), ギース・レーンナールス演出), ピーター・セラーズ

    ラトル指揮、セラーズ演出によるリゲティ《ル・グラン・マカーブル》 コンサートの詳細を見る
  • メータがシャンカルとバルトークを指揮

    メータがシャンカルとバルトークを指揮

    インドのシタール奏者、ラヴィ・シャンカル(2012年没)は、インド音楽を西洋世界に紹介した功績者であり、そのシタール協奏曲は、インドの伝統音楽をクラシックの協奏曲の形式に織り込んだものとなっています。ソロを担当するのは作曲者の娘のアヌシュカー、タクトを取るのは長年の盟友のズービン・メータです。後半には、バルトークの管弦楽のための協奏曲が演奏されます。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    アヌシュカー・シャンカル

    • ラヴィ・シャンカル
      シタール協奏曲第2番《ラーガ・マーラ》

      アヌシュカー・シャンカルシタール

    • ベラ・バルトーク
      管弦楽のための協奏曲

    メータがシャンカルとバルトークを指揮 コンサートの詳細を見る
  • メータがチャイコフスキー「第5」を指揮。ズーカーマンが10年ぶりに登場

    メータがチャイコフスキー「第5」を指揮。ズーカーマンが10年ぶりに登場

    近年さかんに取り上げられるようになったエルガーのヴァイオリン協奏曲は、作曲者が「あまりにもエモーショナルな作品」と呼んでいます。今回ソロを務めるのは、10年ぶりにベルリン・フィルに登場するピンカス・ズーカーマンです。指揮を担当するのは、彼の長年の友人であるズービン・メータ。彼はプログラムの後半では、同じくエモーショナルな美感に満ちたチャイコフスキーの交響曲第5番を振ります。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    ピンカス・ズーカーマン

    • エドワード・エルガー
      ヴァイオリン協奏曲ロ短調

      ピンカス・ズーカーマンヴァイオリン

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第5番ホ短調

    メータがチャイコフスキー「第5」を指揮。ズーカーマンが10年ぶりに登場 コンサートの詳細を見る
  • ノット指揮のユンゲ・ドイッチェ・フィルがフィルハーモニーに客演

    ノット指揮のユンゲ・ドイッチェ・フィルがフィルハーモニーに客演

    ユンゲ・ドイッチェ・フィルの2017年の客演は、日本でも東京交響楽団の首席指揮者として人気の高いジョナサン・ノットの指揮。ラヴェルの《優雅で感傷的なワルツ》、マーラーの《亡き子をしのぶ歌》、ショスタコーヴィチの交響曲第15番という、極めて意欲的なプログラムとなっています。マーラーでソロを担当するのは、ドイツ人メゾソプラノのクリスタ・マイヤーです。

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    ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団
    ジョナサン・ノット

    • モーリス・ラヴェル
      《高貴で感傷的なワルツ》(管弦楽版)

    • グスタフ・マーラー
      《亡き子をしのぶ歌》

      クリスタ・マイヤーメゾソプラノ

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第15番イ短調

    ノット指揮のユンゲ・ドイッチェ・フィルがフィルハーモニーに客演 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがバルトークの《青ひげ公の城》を指揮

    ラトルがバルトークの《青ひげ公の城》を指揮

    サー・サイモン・ラトルがバルトークの《青ひげ公の城》を指揮します。男女の愛の不条理を描いたこの作品は、オペラ史上においても最も個性的で感動的な作品のひとつでしょう。ソリストはリナート・シャハム(ユーディット)、ガボール・ブレッツ(青ひげ)が務めます。前半には、オーストリアの作曲家HK・グルーバーの新作ピアノ協奏曲が、アマニュエル・アックスの独奏で演奏されます。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    エマニュエル・アックス

    • HK・グルーバー
      ピアノ協奏曲(初演)

      エマニュエル・アックス

    • ベラ・バルトーク
      《青ひげ公の城》 (演奏会形式上演)

      リナート・シャハムユーディット), ガボール・ブレッツ青ひげ

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  • 第2回レイト・ナイトではラトルとコジェナーが共演

    第2回レイト・ナイトではラトルとコジェナーが共演

    ラトルの実験小屋、レイト・ナイト・コンサートの第2回は、彼の夫人であるマグダレーナ・コジェナーをゲストに迎えています。ラヴェルの「マラルメの3つの詩」は、ラヴェルの最高傑作に属するもの。またベリオの《セクエンツァIII》では、彼女の声楽技巧に目を見張ることになるでしょう。ブーレーズの《メサジェスキス》は、7本のチェロという特殊な編成の作品。最後のベリオの《ラボリントゥスII》は、声楽、アンサンブル、テープの実験的な世界が表現されます。

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    ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー

    • モーリス・ラヴェル
      ステファヌ・マラルメの3つの詩

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • ピエール・ブーレーズ
      独奏チェロと6つのチェロのための《メサジェスキス》

    • ルチアーノ・ベリオ
      女声のための《セクエンツァIII》

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • ルチアーノ・ベリオ
      声楽と器楽、テープのための《ラボリントゥスII》

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  • ペトレンコがモーツァルトとチャイコフスキーを指揮

    ペトレンコがモーツァルトとチャイコフスキーを指揮

    キリル・ペトレンコは、2015年6月21日にベルリン・フィルの次期首席指揮者に選ばれました。この演奏会は、その後初めての登場となります。演奏されるのは、モーツァルトの《ハフナー》、アダムズの《ウンド・ドレッサー》、チャイコフスキーの《悲愴》です。とりわけモーツァルトとチャイコフスキーの作品は、指揮者の解釈と音楽性が如実に出る作品であり、ペトレンコの指揮に大きな期待が掛かります。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第35番ニ長調

    • ジョン・アダムズ
      バリトンと管弦楽のための《ウンド・ドレッサー》

      ゲオルク・ニグル

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第6番ロ短調《悲愴》

    ペトレンコがモーツァルトとチャイコフスキーを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトル指揮、演奏会形式上演によるプッチーニの《トスカ》

    ラトル指揮、演奏会形式上演によるプッチーニの《トスカ》

    In Puccini’s Tosca, moments full of love and intimacy alternate in breathtaking tempo with those of jealousy, hate and sadistic brutality. Puccini traces this range of feelings in a musical language that is simultaneously psychologising and breathtakingly beautiful. The title role in this performance with Simon Rattle will be sung by Kristīne Opolais, who is acclaimed as a Puccini interpreter on the great opera stages from Vienna to New York.

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ジャコモ・プッチーニ
      歌劇《トスカ》(演奏会形式上演)

      クリスティーネ・オポライスソプラノ/トスカ), マルセロ・アルバレステノール/カヴァラドッシ), エフゲニー・ニキーチンバスバリトン/スカルピア), アレクサンダー・ツィムバリュクバス/アンジェロッティ), ピーター・タンチッツテノール/スポレッタ), ダグラス・ウィリアムズバス/シャルローネ), ピーター・ローズバス/堂守), ヴァルター・フィンクバス/看守), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    ラトル指揮、演奏会形式上演によるプッチーニの《トスカ》 コンサートの詳細を見る
  • ヤンソンスがシベリウス、モーツァルト、バルトークを指揮

    ヤンソンスがシベリウス、モーツァルト、バルトークを指揮

    Three composers, three distinct musical languages: that’s on offer on this programme with Mariss Jansons. Thus in Jean Sibelius’s First Symphony, his characteristic Nordic idiom is already unmistakeable. Mozart’s Symphony No. 33, on the other hand, shows the depth of feeling and otherworldly beauty that make this composer so unique. And finally Béla Bartók with The Miraculous Mandarin: a rare fusion of uncompromising modernity and sensuousness of sound.

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    マリス・ヤンソンス

    アンドレアス・オッテンザマー

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第1番ホ短調

    • カール・マリア・フォン・ウェーバー
      Clarinet Concerto No. 1 in F minor op. 73

      アンドレアス・オッテンザマークラリネット

    • ベラ・バルトーク
      《中国の不思議な役人》組曲

    ヤンソンスがシベリウス、モーツァルト、バルトークを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがブルックナーの交響曲第8番を指揮

    ラトルがブルックナーの交響曲第8番を指揮

    Simon Rattle and the Berliner Philharmoniker have already performed Bruckner’s Seventh and Ninth Symphonies to great acclaim. With the Eighth there follows the composer’s most extensive work. It acquires its tremendous energy from the interplay of wave-like escalations – the piling up of monumental blocks of sound and falling back into melancholy brooding. The evening will open with a new short work by Simon Holt.

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • サイモン・ホルト
      《スルコス》(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第8番ハ短調(ハース版)

    ラトルがブルックナーの交響曲第8番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ビシュコフがR・シュトラウスの《英雄の生涯》を指揮

    ビシュコフがR・シュトラウスの《英雄の生涯》を指揮

    Richard Strauss often came in for caustic criticism for his innovative music. He traces these conflicts in his tone poem Ein Heldenleben: biting, original, with an opulent orchestra sound. Dmitri Shostakovich’s battles in the dictatorship under Stalin were even more existential. Here too, there is an echo of this in the composer’s music, including in the First Cello Concerto – which can be heard here with Gautier Capuçon as the soloist. Semyon Bychkov conducts.

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    セミヨン・ビシュコフ

    ゴーティエ・カプソン

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      チェロ協奏曲第1番変ホ長調

      ゴーティエ・カプソンチェロ

    • リヒャルト・シュトラウス
      《英雄の生涯》

    ビシュコフがR・シュトラウスの《英雄の生涯》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • オロスコ=エストラーダがベルリン・フィルにデビュー

    オロスコ=エストラーダがベルリン・フィルにデビュー

    Sergei Rachmaninov was actually a great melancholic – yet his Fourth Piano Concerto is colourful and spontaneous. Pianist Leif Ove Andsnes will interpret the work together with Andrés Orozco-Estrada. The music director of the hr-Sinfonieorchester and the Houston Symphony debuts on this evening with the Berliner Philharmoniker. The virtuoso programme will also present Richard Strauss’s Macbeth and Shostakovich’s Symphony No. 5.

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アンドレス・オロスコ=エストラーダ

    レイフ・オヴェ・アンスネス

    • リヒャルト・シュトラウス
      《マクベス》

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      ピアノ協奏曲第4番ト短調

      レイフ・オヴェ・アンスネスピアノ

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第5番ニ短調

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  • Simon Rattle conducts “Le Sacre du printemps”

    Simon Rattle conducts “Le Sacre du printemps”

    “Simon Rattle and friends”: that’s how one could describe this concert. The composer Thomas Adès, whose Dances from “Powder Her Face” we hear here, and Imogen Cooper, the soloist in Mozart’s Piano Concerto No. 25, have both been artistic associates for many years. One could say the same about Stravinsky’s Le Sacre du printemps, which Rattle has conducted in Berlin repeatedly, including in 2003 at the first dance project of the Philharmoniker’s Education Programme.

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    Berliner Philharmoniker
    Sir Simon Rattle

    • Thomas Adès
      Dances from »Powder her Face«

    • Wolfgang Amadeus Mozart
      Piano Concerto in C major K. 503

      Imogen CooperPiano

    • Igor Stravinsky
      Chant funèbre German Première

    • Igor Stravinsky
      Le Sacre du printemps (revised version from 1947)

    Simon Rattle conducts “Le Sacre du printemps” コンサートの詳細を見る
  • ドゥダメルがドヴォルザークの《新世界》を指揮

    ドゥダメルがドヴォルザークの《新世界》を指揮

    Antonín Dvořák’s Ninth Symphony, composed in New York, presents itself as colourful, yearning, with a somewhat exotic touch – an inspired fusion of American impressions and symphonic music. In an exciting juxtaposition, Gustavo Dudamel will also conduct John Adams’s City Noir. Here too there is a fascinating mixture of styles, this time between classical music and jazz of the 1940s and 1950s.

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    グスターボ・ドゥダメル

    • ジョン・アダムズ
      管弦楽のための《シティ・ノワール》

    • アントニン・ドヴォルザーク
      交響曲第9番ホ短調《新世界より》

    ドゥダメルがドヴォルザークの《新世界》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ネゼ=セガンがストラヴィンスキーの《火の鳥》を指揮

    ネゼ=セガンがストラヴィンスキーの《火の鳥》を指揮

    The press described Joyce DiDonato’s Philharmonic debut in Berlioz’s La Damnation de Faust as “ravishingly nuanced” and “angelic”. Now the charming singer can be experienced as a Berlioz interpreter again when she addresses the delicate expressivity of the cantata La Mort de Cléopâtre. Conductor Yannick Nézet-Séguin will also present Ravel’s delightful suite Ma Mère l’Oye and Stravinsky’s revolutionary ballet music The Firebird.

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヤニック・ネゼ=セガン

    ジョイス・ディドナート

    • モーリス・ラヴェル
      《マ・メール・ロワ》組曲

    • エクトル・ベルリオーズ
      叙情的情景《クレオパトラの死》

      ジョイス・ディドナートメゾソプラノ

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《火の鳥》全曲

    ネゼ=セガンがストラヴィンスキーの《火の鳥》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ

    教育プログラム:ヴォーカル・ヒーローズ

    Photo: Monika Rittershaus

    To sing together, to awaken the desire to make music – that is the aim of our Education Programme’s Vocal Heroes” project. To this end, Vocal Heroes choirs for children and youths have been founded all over Berlin. Conducted by Simon Rattle, they will now present Von der Erde bis zum Mond, a new children’s opera by Andrew Norman – a fanciful young composer who in his own words loves surprising action such as we are familiar with from television series and video games.

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    Vocal Heroes choir project

    ヴォーカル・ヒーローズ
    サイモン・ハルシー

    エラ・バウマン

    • アンドリュー・ノーマン
      《ニューヨーク》(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団共同委嘱作品)

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  • Simon Rattle conducts Dvořák, Turnage and Brahms

    Simon Rattle conducts Dvořák, Turnage and Brahms

    Rarely is classical music as cheerful as in the serenades of the 18th century. Simon Rattle shows at this concert how ingeniously the genre was taken up in the late romantic era. Thus, for instance, Antonín Dvořák expanded traditional forms in his wind serenade to include Bohemian colours. Johannes Brahms, whose Serenade No. 2 has almost symphonic dimensions, went even one step further. There is also a new work by Mark-Anthony Turnage.

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    Berliner Philharmoniker
    Sir Simon Rattle

    • Antonín Dvořák
      Serenade for winds in D minor op. 44

    • Mark-Anthony Turnage
      Remembering – In Memoriam Evan Scofield German Première commissioned jointly by the Berliner Philharmoniker Foundation together with the Boston Symphony Orchestra and the London Symphony Orchestra

    • Johannes Brahms
      Serenade No. 2 in A major for small orchestra op. 16

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  • ヴァルトビューネ・コンサート2017はドゥダメル指揮

    ヴァルトビューネ・コンサート2017はドゥダメル指揮

    The orchestral music from Wagner’s Ring des Nibelungen is ideal for a concert at Berlin’s Waldbühne. Particularly with such a dynamic conductor as Gustavo Dudamel, pieces like the Ride of the Valkyries develop an impact that reaches even the very last rows of the enormous auditorium. Like Wagner’s opera cycle, Robert Schumann’s Third Symphony leads us to the Rhine, inspiring the composer to vibrating and sonorous music.

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    From the Berlin Waldbühne

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    グスターボ・ドゥダメル

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第3番変ホ長調《ライン》

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《ラインの黄金》より〈ヴァルハル城への神々の入場〉

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《神々の黄昏》より〈ジークフリートのラインへの旅〉と葬送行進曲

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《ジークフリート》より〈森のささやき〉

    • リヒャルト・ワーグナー
      楽劇《ワルキューレ》より〈ワルキューレの騎行〉(コンサート版)

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