ライブ中継

18  コンサート
  • ブロムシュテットがブルックナーの交響曲第4番を指揮

    ブロムシュテットがブルックナーの交響曲第4番を指揮

    世界最長老の指揮者の一人、ヘルベルト・ブロムシュテットが再びベルリン・フィルに客演します。今回の演目はブルックナーの人気作、交響曲第4番《ロマンティック》。冒頭のホルンによる温かい音色から始まる、壮大なスケールを持つ交響曲をお聴きください。前半では、レイフ・オヴェ・アンスネスがモーツァルトのピアノ協奏曲第22番を共演します。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・ブロムシュテット

    レイフ・オヴェ・アンスネス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第22番変ホ長調

      レイフ・オヴェ・アンスネスピアノ

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》(第2稿1878/80年版)

    ブロムシュテットがブルックナーの交響曲第4番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ペトレンコがマーラーの交響曲第6番を指揮

    ペトレンコがマーラーの交響曲第6番を指揮

    Photo: Stephan Rabold

    キリル・ペトレンコがベルリン・フィルとマーラーの曲を初めて共演します。交響曲第6番はマーラーの作品群の中でもとりわけ複雑さを極め、激情と牧歌、自然、勝利とカタストロフィー、生と死が渾然一体となっています。世界のパノラマとマーラーの内なる世界を伝える作品といえるでしょう。アルマ・マーラーは「これほど彼の心から直に湧き出た曲は他にない」と述べています。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第6番

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  • P・ヤルヴィがベルリオーズ《幻想交響曲》を指揮

    P・ヤルヴィがベルリオーズ《幻想交響曲》を指揮

    Photo: Julia Baier

    パーヴォ・ヤルヴィがベルリオーズの幻想交響曲を指揮します。これまでベートーヴェンやシューマンの注目すべき交響曲ツィクルスを行ってきたヤルヴィが、この初期ロマン派の革命作にどう挑むでしょうか。エブラハムセンのホルン協奏曲は今回が世界初演。ソリストは、ベルリン・フィルのソロ・ホルン奏者、シュテファン・ドールです。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    パーヴォ・ヤルヴィ

    シュテファン・ドール

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      幻想的スケルツォ

    • ハンス・エブラハムセン
      ホルン協奏曲(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、NTR Zaterdag Matinee、シアトル交響楽団、オークランド・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演)

      シュテファン・ドールホルン

    • エクトル・ベルリオーズ
      幻想交響曲

    P・ヤルヴィがベルリオーズ《幻想交響曲》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 教育プログラム:プッチーニ《修道女アンジェリカ》

    教育プログラム:プッチーニ《修道女アンジェリカ》

    Photo: Michael Trippel

    キリル・ペトレンコ指揮による最初の教育プログラムに選ばれたのは、プッチーニのオペラ《修道女アンジェリカ》。修道院の女性たちを描いたこの特異なオペラは、人間性とその尊厳をテーマにした、今日においてもアクチュアルな意味を失っていません。演出にニコラ・ヒュンペルを迎え、若手の女性ソリストとヴォーカル・ヒーローズ合唱団、さらにカラヤン・アカデミー奨学生たちと共に作り上げた舞台をご覧ください。

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    カラヤン・アカデミー奨学生
    キリル・ペトレンコ

    ヴォーカル・ヒーローズ合唱団, ニコラ・ヒュンペル, アン・トゥーメイ, カタリーナ・ダライマン

    • ジャコモ・プッチーニ
      《修道女アンジェリカ》

      ヴォーカル・ヒーローズ合唱団, ニコラ・ヒュンペル演出と衣装), オリヴァー・プロスケ舞台コンセプトと映像), アン・トゥーメイソプラノ), カタリーナ・ダライマンソプラノ), ダニエラ・ヴェガメゾソプラノ), フルー・バロンメゾソプラノ), サラ・ローランメゾソプラノ), オーロラ・マルテンスソプラノ), チン・ワンソプラノ), アフロディティ・パトゥリドゥソプラノ), アレッシア・シューマッハーソプラノ), エカテリーナ・バジャノワメゾソプラノ), ハ・ヨジョンソプラノ), ベルナデータ・アスタリソプラノ), 川口ゆいダンスと合唱振り付け), マタン・ポラートピアノと作曲

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  • ペトレンコがストラヴィンスキー、ツィンマーマン、ラフマニノフを指揮

    ペトレンコがストラヴィンスキー、ツィンマーマン、ラフマニノフを指揮

    Photo: Stephan Rabold

    当コンサートでキリル・ペトレンコが指揮するのは、1940年から50年代にかけて書かれた3つの作品です。リズミカルな力を持つストラヴィンスキーの3楽章の交響曲、革新性とブラジルの雰囲気が融合したツィンマーマンの《アラゴアーナ》、そして艶めかしくメランコリックなラフマニノフの交響的舞曲。いずれも12音技法とは一線を画した明確な調性を持ち、興味深い聴き比べになることでしょう。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      3楽章の交響曲

    • ベルント・アロイス・ツィンマーマン
      バレエ組曲《アラゴアーナ》(ブラジル風奇想曲)

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      交響的舞曲

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  • ネゼ=セガンがマーラーの交響曲第3番を指揮

    ネゼ=セガンがマーラーの交響曲第3番を指揮

    Photo: Holger Hage

    ヤニック・ネゼ=セガンがマーラーの交響曲第3番を指揮します。マーラーの交響曲の中でもっとも長いこの作品は、自然を主題にしており、世界のパノラマとでもいうべき壮大なスケールを持っています。メゾソプラノの独唱は、エリナ・ガランチャ。メトロポリタン歌劇場の音楽監督を務めるなどオペラも得意とするネゼ=セガンによる、歌心に満ちた解釈が期待できるでしょう。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヤニック・ネゼ=セガン

    エリナ・ガランチャ

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第3番ニ短調

      エリナ・ガランチャメゾソプラノ), ベルリン放送合唱団女声団員, ベルリン国立大聖堂児童合唱団

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  • ラトルがR・シュトラウスとベートーヴェンを指揮

    ラトルがR・シュトラウスとベートーヴェンを指揮

    Photo: Oliver Helbig

    R・シュトラウスのオーボエ協奏曲は、モーツァルトやシューベルトの精神を取り入れて書かれた作曲家晩年の美しい作品です。サー・サイモン・ラトル指揮による演奏会では、ベルリン・フィルのソロ・オーボエ奏者、ジョナサン・ケリーが独奏を務めます。ベートーヴェンのオラトリオ《オリーヴ山上のキリスト》は、宗教的な敬虔さよりもオペラ的な表現に重きを置いた作品で、特にキリストが捕縛される場面でのドラマティックな音楽が大きな聴きものです。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ジョナサン・ケリー

    • リヒャルト・シュトラウス
      オーボエ協奏曲

      ジョナサン・ケリーオーボエ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      オラトリオ《オリーヴ山上のキリスト》

      イヴォナ・ソボトカソプラノ), ベンヤミン・ブルンステノール), デイヴィッド・ ソアーバリトン), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    ラトルがR・シュトラウスとベートーヴェンを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがベリオとバルトークを指揮

    ラトルがベリオとバルトークを指揮

    Photo: Oliver Helbig

    サー・サイモン・ラトルが20世紀に生まれた代表的なオーケストラ作品の一つ、バルトークの管弦楽のための協奏曲を指揮します。ナチスを逃れてアメリカに亡命した晩年のバルトークは一時期創作意欲を失っていましたが、この最晩年の作品では若々しい情熱と生の喜びを解き放ったのでした。コンサートの冒頭には、過去の多彩な作品をコラージュしたベリオの《シンフォニア》が演奏されます。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ルチアーノ・ベリオ
      8声と管弦楽のための《シンフォニア》

      ノイエ・ヴォーカルゾリステン・シュトゥットガルト合唱

    • ベラ・バルトーク
      管弦楽のための協奏曲

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  • ペトレンコがべートーヴェンの《フィデリオ》を指揮

    ペトレンコがべートーヴェンの《フィデリオ》を指揮

    Photo: Stephan Rabold

    ベートーヴェン唯一のオペラ《フィデリオ》は、専横や圧政からの解放、愛への賛美を主題に扱った作品です。そこには「何にも優って自由を愛し、真理を裏切らず」というベートーヴェンの生涯のモットーが強く反映されているといえるでしょう。キリル・ペトレンコがバーデン=バーデン・イースター音楽祭での舞台上演の後、このオペラの演奏会形式上演を行います。主役を演じるのは、今シーズンの「アーティスト・イン・レジデンス」マルリス・ペーターゼンです。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    マルリス・ペーターゼン, マシュー・ポレンザーニ, ピーター・ローズ

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      《フィデリオ》(1814年改訂版による演奏会形式上演)

      マルリス・ペーターゼンソプラノ/レオノーレ), マシュー・ポレンザーニテノール/フロレスタン), ピーター・ローズバス/ロッコ), ハンナ=エリーザベト・ミューラーソプラノ/マルツェリーネ), パウル・シュヴァイネスターテノール/ヤキーノ), ヴォルフガング・コッホバリトン/ドン・ピツァロ), タレク・ナズミバス/ドン・フェルナンド), ステフェン・チェンバース, ダヴィッド・オストレク, ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    ペトレンコがべートーヴェンの《フィデリオ》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ユンゲ・ドイチェ・フィルがベートーヴェンを演奏

    ユンゲ・ドイチェ・フィルがベートーヴェンを演奏

    Photo: Selina Pfrüner

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    ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団
    クリストフ・アルトシュテット

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番変ホ長調《英雄》より第1楽章

    • ブレット・ディーン
      12のヴィオラのための音楽《テスタメント》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番変ホ長調《英雄》より第2楽章

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番変ホ長調《英雄》より第3楽章

    • マーク・バーデン
      《BTHVN 2020》(ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

      アドリアン・ペレイラ電子ギター

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      交響曲第3番変ホ長調《英雄》より第4楽章

    ユンゲ・ドイチェ・フィルがベートーヴェンを演奏 コンサートの詳細を見る
  • I ・フィッシャーがハイドンとリストを指揮

    I ・フィッシャーがハイドンとリストを指揮

    Photo: Akos Stiller

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    イヴァン・フィッシャー

    ダニエル・スタブラヴァ, ブリュノ・ドルプレール, シュテファン・シュヴァイゲルト

    • ヨーゼフ・ハイドン
      協奏交響曲変ロ長調

      ダニエル・スタブラヴァヴァイオリン), ブリュノ・ドルプレールチェロ), セルゲイ・ロマノフスキーオーボエ), シュテファン・シュヴァイゲルトファゴット

    • フランツ・リスト
      ファウスト交響曲(合唱なしの1854年初稿版)

    I ・フィッシャーがハイドンとリストを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ヨーロッパ・コンサート2020はテルアビブから

    ヨーロッパ・コンサート2020はテルアビブから
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    European Concert from Tel Aviv

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    クリスティアーネ・カルク, エリーザベト・クルマン, アミハイ・グロス

    • グスタフ・マーラー
      リュッケルト歌曲集

      クリスティアーネ・カルクソプラノ), エリーザベト・クルマンメゾソプラノ), アミハイ・グロスヴィオラ

    • マックス・ブルッフ
      《コル・ニドライ》

      クリスティアーネ・カルク, エリーザベト・クルマン, アミハイ・グロス

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第4番ト長調

      クリスティアーネ・カルクソプラノ), エリーザベト・クルマンメゾソプラノ), アミハイ・グロスヴィオラ

    ヨーロッパ・コンサート2020はテルアビブから コンサートの詳細を見る
  • スタブラヴァがモーツァルト、パヌフニク、シューベルトを共演

    スタブラヴァがモーツァルト、パヌフニク、シューベルトを共演

    Photo: Sebastian Hänel

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・スタブラヴァ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調

      ダニエル・スタブラヴァ

    • アンジェイ・パヌフニク
      ヴァイオリンと弦楽合奏のための協奏曲

      ダニエル・スタブラヴァ

    • フランツ・シューベルト
      交響曲第5番変ロ長調

      ダニエル・スタブラヴァ

    スタブラヴァがモーツァルト、パヌフニク、シューベルトを共演 コンサートの詳細を見る
  • ソヒエフとパユがハチャトリアンのフルート協奏曲を共演

    ソヒエフとパユがハチャトリアンのフルート協奏曲を共演

    Photo: Marco Borggreve

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    エマニュエル・パユ

    • アラム・ハチャトゥリアン
      フルート協奏曲(原曲はヴァイオリン協奏曲ニ短調。ジャン=ピエール・ランパルによる編曲版)

      エマニュエル・パユフルート

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《春の祭典》(1947年版)

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  • ショスタコーヴィチとストラヴィンスキーによるプログラム

    ショスタコーヴィチとストラヴィンスキーによるプログラム

    Photo: Martin Walz

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    N.N

    デニス・マツーエフ, ギヨーム・ジェル

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第9番変ホ長調

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲ハ短調

      デニス・マツーエフピアノ), ギヨーム・ジェルトランペット

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《火の鳥》組曲(1919年版)

    ショスタコーヴィチとストラヴィンスキーによるプログラム コンサートの詳細を見る
  • ドゥダメルがマーラーの交響曲第2番を指揮

    ドゥダメルがマーラーの交響曲第2番を指揮

    Photo: Mark Hanauer

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    グスターボ・ドゥダメル

    アネット・フリッチュ

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第2番ハ短調《復活》

      アネット・フリッチュソプラノ), アリサ・コロソヴァメゾソプラノ), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    ドゥダメルがマーラーの交響曲第2番を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 第3回「レイト・ナイト」はドゥダメル指揮。テーマは「ラテンアメリカ」

    第3回「レイト・ナイト」はドゥダメル指揮。テーマは「ラテンアメリカ」

    Photo: Mark Hanauer

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    Late Night at the Philharmonie

    ベルリン・フィル団員
    グスターボ・ドゥダメル

    • 「ラテンアメリカ・ナイト」

    • 曲目未定

    第3回「レイト・ナイト」はドゥダメル指揮。テーマは「ラテンアメリカ」 コンサートの詳細を見る
  • ドゥダメル指揮によるヴァルトビューネ・コンサートは「オリンピック・ナイト」

    ドゥダメル指揮によるヴァルトビューネ・コンサートは「オリンピック・ナイト」

    Photo: Holger Kettner

    グスターボ・ドゥダメルがヴァルトビューネ・コンサートにデビューしたのは2008年6月のこと。当時彼は、スペインとラテンアメリカ音楽を特集したプログラムを指揮しました。4度目の登場となる今回の「オリンピック・ナイト」と題したコンサートも、エキサイティングに満ちたものとなるに違いありません。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    グスターボ・ドゥダメル

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      The Golden Age, Suite, op. 22a

    ドゥダメル指揮によるヴァルトビューネ・コンサートは「オリンピック・ナイト」 コンサートの詳細を見る