ライブ中継

10  コンサート
  • タベア・ツィンマーマンとモーツァルトの協奏交響曲を共演

    タベア・ツィンマーマンとモーツァルトの協奏交響曲を共演

    Photo: Marco Borggreve

    この公演では2020/21年シーズンのアーティスト・イン・レジデンス、タベア・ツィンマーマンの2つの顔をご覧いただけます。自らヴィオラ独奏を務めるモーツァルトの協奏交響曲では、ベルリン・フィル第1コンサートマスターのノア・ベンディクス=バルグリーによるヴァイオリン独奏と名人芸的な掛け合いをお楽しみいただけるでしょう。またツィンマーマンは指導者として、カラヤン・アカデミーの奨学生たちとブラームス「セレナード第2番」とショスタコーヴィチ「弦楽八重奏のための2つの小品」のリハーサルを行っています。

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    カラヤン・アカデミー奨学生
    タベア・ツィンマーマン

    ノア・ベンディックス=バルグリー

    • ヨハネス・ブラームス
      セレナーデ第2番ト長調

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      弦楽八重奏のための2つの小品

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調

      ノア・ベンディックス=バルグリーヴァイオリン), タベア・ツィンマーマンヴィオラと指揮

    • 開演約30分前から:2020/21年シーズン「アーティスト・イン・レジデンス」タベア・ツィンマーマンのドキュメンタリー

    タベア・ツィンマーマンとモーツァルトの協奏交響曲を共演 コンサートの詳細を見る
  • 日本時間20時から:タベア・ツィンマーマンとモーツァルトの協奏交響曲を共演

    日本時間20時から:タベア・ツィンマーマンとモーツァルトの協奏交響曲を共演

    Photo: Marco Borggreve

    この公演では2020/21年シーズンのアーティスト・イン・レジデンス、タベア・ツィンマーマンの2つの顔をご覧いただけます。自らヴィオラ独奏を務めるモーツァルトの協奏交響曲では、ベルリン・フィル第1コンサートマスターのノア・ベンディクス=バルグリーによるヴァイオリン独奏と名人芸的な掛け合いをお楽しみいただけるでしょう。またツィンマーマンは指導者として、カラヤン・アカデミーの奨学生たちとブラームス「セレナード第2番」とショスタコーヴィチ「弦楽八重奏のための2つの小品」のリハーサルを行っています。

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    時間差再配信

    カラヤン・アカデミー奨学生
    タベア・ツィンマーマン

    ノア・ベンディックス=バルグリー

    • ヨハネス・ブラームス
      セレナーデ第2番ト長調

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      弦楽八重奏のための2つの小品

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調

      ノア・ベンディックス=バルグリーヴァイオリン), タベア・ツィンマーマンヴィオラと指揮

    • 開演約30分前から:2020/21年シーズン「アーティスト・イン・レジデンス」タベア・ツィンマーマンのドキュメンタリー

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  • ペトレンコがチャイコフスキーのオペラ《マゼッパ》を指揮

    ペトレンコがチャイコフスキーのオペラ《マゼッパ》を指揮

    Photo: Chris Christodoulou

    チャイコフスキーのオペラ《マゼッパ》は、その5年前に初演された《エフゲニー・オネーギン》と同様、プーシキンの詩が元になっています。ピョートル1世の歴史的な出来事を背景に、ウクライナのコサック指導者の悲劇的な人生と愛を描いた作品です。キリル・ペトレンコ指揮による今回の演奏会形式上演では、トップクラスの歌手たちのアンサンブルによって、このオペラに新しい命が吹き込まれることになるでしょう。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    ヴラジスラフ・スリムスキー, オルガ・ペレチャツコ, ベルリン放送合唱団

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《マゼッパ》 (演奏会形式)

      ヴラジスラフ・スリムスキーバリトン/マゼッパ), オルガ・ペレチャツコソプラノ/マリヤ), ヴィタリー・コワリョフバス/コチュベイ), オクサーナ・ヴォルコヴァメゾソプラノ/母), ドミトリー・ゴロヴニンテノール/アンドレイ), ディミトリー・イヴァシュシェンコバス/オルリク), アントン・ロシツキーテノール/イスクラ), アレクサンドル・クラヴェッツテノール/酔っ払いのコサック), ベルリン放送合唱団, プラハ・フィルハーモニー合唱団

    ペトレンコがチャイコフスキーのオペラ《マゼッパ》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 日本時間20時から:ペトレンコがチャイコフスキーのオペラ《マゼッパ》を指揮

    日本時間20時から:ペトレンコがチャイコフスキーのオペラ《マゼッパ》を指揮

    Photo: Chris Christodoulou

    チャイコフスキーのオペラ《マゼッパ》は、その5年前に初演された《エフゲニー・オネーギン》と同様、プーシキンの詩が元になっています。ピョートル1世の歴史的な出来事を背景に、ウクライナのコサック指導者の悲劇的な人生と愛を描いた作品です。キリル・ペトレンコ指揮による今回の演奏会形式上演では、トップクラスの歌手たちのアンサンブルによって、このオペラに新しい命が吹き込まれることになるでしょう。

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    時間差再配信

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    ヴラジスラフ・スリムスキー, オルガ・ペレチャツコ, ベルリン放送合唱団

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《マゼッパ》 (演奏会形式)

      ヴラジスラフ・スリムスキーバリトン/マゼッパ), オルガ・ペレチャツコソプラノ/マリヤ), ヴィタリー・コワリョフバス/コチュベイ), ドミトリー・ゴロヴニンテノール/アンドレイ), オクサーナ・ヴォルコヴァメゾソプラノ/母), ディミトリー・イヴァシュシェンコバス/オルリク), アントン・ロシツキーテノール/イスクラ), アレクサンドル・クラヴェッツテノール/酔っ払いのコサック), ベルリン放送合唱団, プラハ・フィルハーモニー合唱団

    日本時間20時から:ペトレンコがチャイコフスキーのオペラ《マゼッパ》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • マルッキがバルトーク《青ひげ公の城》 を指揮

    マルッキがバルトーク《青ひげ公の城》 を指揮

    バルトークが1911年に発表した唯一のオペラ《青ひげ公の城》は、見事なオーケストレーションによる象徴主義的な魂のドラマです。青ひげ公は7つの扉を開けたいと願うユディットに「何が見えますか?」と問いかけます。この慄然とさせるような音楽による心理劇を指揮するのはスザンナ・マルッキ。前半ではサーリアホによる新作《ヴィスタ》がドイツ初演されます。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    スザンナ・マルッキ

    イルディコ・コムロージ, ヨハネス・マルティン・クレンツレ

    • カイヤ・サーリアホ
      《ヴィスタ》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、ロサンジェルス・フィルハーモニック委嘱作品・ドイツ初演)

    • ベラ・バルトーク
      《青ひげ公の城》 (演奏会形式上演)

      イルディコ・コムロージメゾソプラノ/ユーディット), ヨハネス・マルティン・クレンツレバリトン/青ひげ

    マルッキがバルトーク《青ひげ公の城》 を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがヒナステラとブリテンを指揮

    ラトルがヒナステラとブリテンを指揮

    Photo: Oliver Helbig

    サー・サイモン・ラトル指揮のコンサートは、ベルリン・フィルのメンバーによるソロをたっぷり味わえるプログラムになっています。ヒナステラの協奏的変奏曲とブリテンの《青少年のための管弦楽入門》は、オーケストラの楽器の音の素晴らしさを伝える名作といえるでしょう。シュテファン・ドール(ホルン)とアラン・クレイトン(テノール)がソロを務めるブリテンのセレナーデは、さまざまな夜の雰囲気を表現しています。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    アラン・クレイトン, シュテファン・ドール

    • アルベルト・ヒナステラ
      協奏的変奏曲

    • ベンジャミン・ブリテン
      テノール、ホルンと弦楽のためのセレナーデ

      アラン・クレイトンテノール), シュテファン・ドールホルン

    • ベンジャミン・ブリテン
      《青少年のための管弦楽入門》

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  • ギルバートがブラームス、ウンスク・チン、ウェーベルンを指揮

    ギルバートがブラームス、ウンスク・チン、ウェーベルンを指揮

    NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めるアラン・ギルバートが客演する公演では、20世紀前半に生まれた2つの作品が取り上げられます。ウェーベルンの印象主義的な初期作品《夏風の中で》、そしてシェーンベルクの華麗なオーケストレーションによるブラームスのピアノ四重奏曲第1番。その間に、チン・ウンスクによる官能的なピアノ協奏曲が挟まれます。独奏はキム・ソヌクです。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・ギルバート

    キム・ソヌク

    • アントン・ウェーベルン
      大管弦楽のための牧歌《夏風の中で》

    • ウンスク・チン
      ピアノ協奏曲

      キム・ソヌクピアノ

    • ヨハネス・ブラームス
      ピアノ四重奏曲第1番ト短調(シェーンベルクのオーケストレーションによる)

    ギルバートがブラームス、ウンスク・チン、ウェーベルンを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ブロムシュテットがシベリウスとブラームスを指揮

    ブロムシュテットがシベリウスとブラームスを指揮

    1927年生まれの指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットは、常に驚くほどのエネルギーをもって、ベルリン・フィルとの長年に渡る共同作業を深めてきました。今回の客演ではシベリウスの陰鬱な表情を持つ交響曲第4番とブラームスの交響曲第3番を対峙させます。その間に、スウェーデンの後期ロマン派の作曲家ステーンハンマルによる交響的カンタータ《歌》より間奏曲が演奏されます。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・ブロムシュテット

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第4番イ短調

    • ヴィルヘルム・ステーンハンマル
      交響的カンタータ《歌》より間奏曲

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第3番ヘ長調

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  • スピノジとジャルスキーが共演

    スピノジとジャルスキーが共演

    ジャン=クリストフ・スピノジが芸術活動のよりどころとしているのは17世紀と18世紀の音楽です。彼はまたオペラ指揮者として、モーツァルトとロッシーニも得意とします。今回のベルリン・フィルのデビュー公演に選ばれた作品は、バロックからウィーン古典派のハイドンの交響曲、さらにベルカントの時代にまで及びます。カウンターテノールのフィリップ・ジャルスキーが歌うヴィヴァルディとロッシーニのアリアも大きな聴きものとなるでしょう。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ジャン=クリストフ・スピノジ

    フィリップ・ジャルスキー

    • アントニオ・ヴィヴァルディ
      《オリュンピアス》よりシンフォニア

    • アントニオ・ヴィヴァルディ
      《オリュンピアス》よりアリア〈眠っている間に〉

      フィリップ・ジャルスキーカウンターテノール

    • ゲオルク・フィリップ・テレマン
      フルートとリコーダー、弦楽、通奏低音のための協奏曲ホ短調

    • アントニオ・ヴィヴァルディ
      《オリュンピアス》よりアリア〈私は呻き、同時に震える〉

      フィリップ・ジャルスキーカウンターテノール

    • ヨーゼフ・ハイドン
      交響曲第82番ハ長調《熊》

    • ジョアキーノ・ロッシーニ
      《アルジェのイタリア女》序曲

    • ジョアキーノ・ロッシーニ
      《タンクレディ》よりカヴァティーナ〈こんなに胸騒ぎが〉

      フィリップ・ジャルスキーカウンターテノール

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第41番ハ長調《ジュピター》

    スピノジとジャルスキーが共演 コンサートの詳細を見る
  • ヴァルトビューネ・コンサート2021にグルービンガーが登場

    ヴァルトビューネ・コンサート2021にグルービンガーが登場

    Photo: Simon Pauly

    2019年3月、パーカッション奏者のマルティン・グルービンガーは、エトヴェシュ作曲《スピーキング・ドラムズ》でベルリン・フィルにデビューし、その卓越した技を披露しました。その彼がシーズン最後のヴァルトビューネ・コンサートに登場し、星空の下でリズムを奏でます。

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    ヴァルトビューネ・コンサート

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ウェイン・マーシャル

    マルティン・グルービンガー

    • レナード・バーンスタイン
      《オン・ザ・タウン》より3つのダンス・エピソード

    • ジョン・ウィリアムズ
      《パーカッシヴ・プラネット》

      マルティン・グルービンガーパーカッション

    • ジョージ・ガーシュウィン
      《ラプソディ・イン・ブルー》(ファーディ・グローフェの編曲版)

    • レナード・バーンスタイン
      交響組曲《波止場》

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