ライブ中継

18  コンサート
  • ラトルとバレンボイムがバルトークの第1協奏曲で共演。後半はヤナーチェク「シンフォニエッタ」

    ラトルとバレンボイムがバルトークの第1協奏曲で共演。後半はヤナーチェク「シンフォニエッタ」

    サイモン・ラトルがヤナーチェクのシンフォニエッタを指揮します。この作曲家に特別の愛情を抱き、すでに《利口な女狐の物語》、《イェヌーファ》、グラゴル・ミサなどを取り上げている彼ですが、シンフォニエッタをベルリン・フィルで指揮するのは2007年以来久々となります。またバルトークのピアノ協奏曲第1番では、ダニエル・バレンボイムがソリストとして登場します。同曲は、彼があらゆる機会で演奏している十八番と呼ぶべき作品。そのリズミカルで打楽器的な書法は、ラトルの持ち味とも一致します。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ダニエル・バレンボイム

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲集 op. 72

    • ベラ・バルトーク
      ピアノ協奏曲第1番

      ダニエル・バレンボイムピアノ

    • レオシュ・ヤナーチェク
      シンフォニエッタ

    ラトルとバレンボイムがバルトークの第1協奏曲で共演。後半はヤナーチェク「シンフォニエッタ」 コンサートの詳細を見る
  • ハーディングの「アルプス交響曲」。前半はフィンリーとのシューベルト歌曲集

    ハーディングの「アルプス交響曲」。前半はフィンリーとのシューベルト歌曲集

    ダニエル・ハーディングは、現代の指揮者のなかでも特筆すべきバトンテクニックの持ち主ですが、R・シュトラウスの管弦楽作品はまさに打ってつけ。「アルプス交響曲」は、サイトウ・キネン・フェスティヴァルでも振り、そのライブCDは絶賛されています。今回はベルリン・フィルが相手とあって、特に注目と言えるでしょう。前半では、ジェラルド・フィンリーの独唱で、シューベルトの歌曲(ブラームスとレーガーによるオーケストラ版)が演奏されます。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・ハーディング

    ジェラルド・フィンリー

    • フランツ・シューベルト
      《ラザルス》よりレチタティーヴォとアリア〈私はどこにいるのだ?〉

      ジェラルド・フィンリーバリトン

    • フランツ・シューベルト
      〈プロメテウス〉(レーガー編曲)

      ジェラルド・フィンリーバリトン

    • フランツ・シューベルト
      〈魔王〉(レーガー編曲)

      ジェラルド・フィンリーバリトン

    • フランツ・シューベルト
      〈メムノン〉(ブラームス編曲)

      ジェラルド・フィンリーバリトン

    • フランツ・シューベルト
      〈馭者クロノス に〉(ブラームス編曲)

      ジェラルド・フィンリーバリトン

    • フランツ・シューベルト
      〈音楽に寄せて〉(レーガー編曲)

      ジェラルド・フィンリーバリトン

    • リヒャルト・シュトラウス
      アルプス交響曲

    ハーディングの「アルプス交響曲」。前半はフィンリーとのシューベルト歌曲集 コンサートの詳細を見る
  • 早稲田大学交響楽団が客演!

    早稲田大学交響楽団が客演!

    早稲田大学交響楽団が、ベルリン・フィルの招聘で再びフィルハーモニーに登場します。田中雅彦の指揮により演奏されるのは、R・シュトラウス《家庭交響曲》、ニコライ《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲、チャイコフスキー《ロメオとジュリエット》、石井眞木《モノ・プリズム》。最後の作品は、このオケの演奏会には欠かせない和太鼓のための作品です。

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    早稲田大学交響楽団
    田中雅彦

    • オットー・ニコライ
      《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲

    • リヒャルト・シュトラウス
      家庭交響曲

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《ロメオとジュリエット》

    • 石井眞木
      和太鼓とオーケストラのための《モノ・プリズム》

    詳細情報は、コンサートが近日となった段階で表示可能となります。

  • ユンゲ・ドイッチェ・フィルがアフカムとイッサーリスと共演

    ユンゲ・ドイッチェ・フィルがアフカムとイッサーリスと共演

    ユンゲ・ドイッチェ・フィルがフィルハーモニーに客演します。ドイツの若手ダーヴィット・アフカムの指揮により、難易度の高いフランスもののプログラムを披露。メシアン《忘れられた捧げもの》、デュティユー《遥かなる遠い国へ》、ベルリオーズ「幻想交響曲」で、清新な演奏を聴かせてくれるでしょう。現代チェロ協奏曲の代表作であるデュティユーでソロを受け持つのは、イギリスのスティーヴン・イッサーリスです。

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    ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団
    ダーヴィット・アフカム

    スティーヴン・イッサーリス

    • オリヴィエ・メシアン
      《忘れられた捧げもの》

    • アンリ・デュティユー
      チェロ協奏曲《遥かなる遠い国へ》

      スティーヴン・イッサーリスチェロ

    • エクトル・ベルリオーズ
      幻想交響曲

    詳細情報は、コンサートが近日となった段階で表示可能となります。

  • バーデン=バーデン・イースター音楽祭でラトルとガランチャが共演!

    バーデン=バーデン・イースター音楽祭でラトルとガランチャが共演!

    Photo: Holger Hage

    バーデン・イースター音楽祭2018から、サー・サイモン・ラトルの演奏会が中継されます。プログラムは、R・シュトラウスの《ドン・ファン》と、ストラヴィンスキーの《ペトルーシュカ》。オーケストラの演奏能力とリズム感覚、豊かな音響が生きるフェスティバルにふさわしい演目です。一方、ベルクの「7つの初期の歌」、ラヴェルの《シェヘラザード》で独唱を聴かせるのは、メゾの女王エリナ・ガランチャ。世紀末ウィーンとパリの濃厚な雰囲気を、官能的な声に乗せて歌います。

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    バーデン=バーデン・イースター音楽祭

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • リヒャルト・シュトラウス
      《ドン・ファン》

    • アルバン・ベルク
      7つの初期の歌

      エリナ・ガランチャメゾソプラノ

    • モーリス・ラヴェル
      《シェヘラザード》

      エリナ・ガランチャメゾソプラノ

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《ペトルーシュカ》(1947年改訂版)

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  • ラトルが《パルジファル》を指揮

    ラトルが《パルジファル》を指揮

    サイモン・ラトルがベルリン・フィル首席指揮者としての最後のオペラ上演で選んだ曲目は、ワーグナーの《パルジファル》。かつてベルリン・フィルは、この深遠な「舞台神聖祝祭劇」をヘルベルト・フォン・カラヤンとザルツブルク・イースター音楽祭で演奏し、絶大な成功を収めました。ラトルはその輝かしい上演史において、どのような解釈を生み出すでしょうか。ベルリンでの演奏会形式上演では、ニーナ・ステンメ(クンドリ)、ステュワート・スケルトン(パルジファル)という一流のキャストが揃います。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    スチュアート・スケルトン, ニーナ・ステンメ, フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ, エフゲニー・ニキーチン, ジェラルド・フィンリー

    • リヒャルト・ワーグナー
      《パルジファル》(演奏会形式上演)

      スチュアート・スケルトンテノール/パルジファル), ニーナ・ステンメソプラノ/クンドリ), フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒバスバリトン/グルネマンツ), エフゲニー・ニキーチンバスバリトン/クリングゾル), ジェラルド・フィンリーバリトン), イヴォナ・ソボトカソプラノ/花の乙女), キアンドラ・ホワースソプラノ/花の乙女), エリザベス・ヤンソンメゾソプラノ/花の乙女), マリ・エリクスメンソプラノ/花の乙女), インゲボーク・ギレボメゾソプラノ/花の乙女), キスマラ・ペッサッティメゾソプラノ/花の乙女), ニール・クーパーテノール/小性3、聖杯守護の騎士1), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    ラトルが《パルジファル》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ブンデスユーゲント管がブリテン「戦争レクイエム」で客演

    ブンデスユーゲント管がブリテン「戦争レクイエム」で客演

    ブンデスユーゲント管は、プロを目指す14歳から19歳の若い音楽家からなるドイツのオーケストラ。ベルリン・フィルは、2013年よりそのパートナーとなっています。今回のプログラムは、ブリテンの大曲「戦争レクイエム」。民族の和解をテーマとしたこの作品は、冷戦時代にドイツ、イギリス、ロシアのオケ、合唱、ソリストにより初演されましたが、今回のメンバーは、ドイツ、イギリス、フランス、ポーランドからの音楽家で構成されています。

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    ブンデスユーゲント管弦楽団
    トーマス・ノイホフ

    • ベンジャミン・ブリテン
      戦争レクイエム

      バヌ・ベーケソプラノ), ジェイムズ・ギルクリストテノール), エーリク・ゾーンバリトン), ケルン・バッハ協会合唱団, Polski Narodowy Chór Młodzieżowy, Agnieszka Franków-Żelazny, Coventry Cathedral Girls’ Choir, Kerry Beaumont, Les Pastoureaux, Philippe Favette, Jugendchor der Lukaskirche Bonn, トーマス・ノイホフchorus master

    ブンデスユーゲント管がブリテン「戦争レクイエム」で客演 コンサートの詳細を見る
  • キリル・ペトレンコがユジャ・ワンと共演。メインはF・シュミット

    キリル・ペトレンコがユジャ・ワンと共演。メインはF・シュミット

    Photo: Stefan Rabold

    次期ベルリン・フィル首席指揮者のキリル・ペトレンコが、ロシアとフランスもののプログラムを指揮します。デュカスの《ペリ》は、ディアギレフのロシア・バレエ団のために作曲された作品。フランツ・シュミットの交響曲第4番は、愛娘の死を悼んで書かれました。プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番は、20世紀のコンチェルトのなかでも特に人気の高い作品です。今回のソロは、中国のスター・ピアニスト、ユジャ・ワンがソロを務めます。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    ユジャ・ワン

    • ポール・デュカス
      《ペリ》

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ピアノ協奏曲第3番ハ長調

      ユジャ・ワンピアノ

    • フランツ・シュミット
      交響曲第4番ハ長調

    キリル・ペトレンコがユジャ・ワンと共演。メインはF・シュミット コンサートの詳細を見る
  • ハーディングがモーツァルト「ミサ曲ハ短調」を指揮

    ハーディングがモーツァルト「ミサ曲ハ短調」を指揮

    ダニエル・ハーディング指揮の当プログラムは、オール・モーツァルトで構成。メインのミサ曲ハ短調は、未完ながら、この作曲家の代表作として広く人気を博しています。バロック的な厳めしいリズムとイタリア・オペラ風の華麗なソロ・アリアが交錯し、そのコントラストが生き生きとした表情を生み出しています。前半には、交響曲第32番、2曲のコンサート・アリアが歌われます。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・ハーディング

    アンドリュー・ステイプルズ, ゲオルク・ツェッペンフェルト, ルーシー・クロウ, ゲニア・キューマイアー

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第32番ト長調

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      コンサート・アリア《哀れな者よ~まわりにそよぐ微風》

      アンドリュー・ステイプルズテノール

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      コンサート・アリア《この美しい御手と瞳に》

      ゲオルク・ツェッペンフェルトバス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ミサ曲ハ短調

      ルーシー・クロウソプラノ), ゲニア・キューマイアーソプラノ), アンドリュー・ステイプルズテノール), ゲオルク・ツェッペンフェルトバス), スウェーデン放送合唱団, フォルケ・ アーリン合唱指揮

    ハーディングがモーツァルト「ミサ曲ハ短調」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ギルバートとフックスがモーツァルトのクラリネット協奏曲で共演

    ギルバートとフックスがモーツァルトのクラリネット協奏曲で共演

    アラン・ギルバート指揮の当演奏会のハイライトは、モーツァルトのクラリネット協奏曲でしょう。ベルリン・フィル、ソロ・クラリネット奏者のヴェンツェル・フックスが、この名曲を披露します。一方ギルバートは、ドビュッシーの《映像》とアデスの「クープランによる3つの習作」を指揮。アデスは現代イギリスを代表する作曲家で、ベルリン・フィルではサイモン・ラトルがその作品を数多く取り上げています。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・ギルバート

    ヴェンツェル・フックス

    • トーマス・アデス
      クープランによる3つの習作

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      クラリネット協奏曲イ長調

      ヴェンツェル・フックスクラリネット

    • クロード・ドビュッシー
      《映像》

    ギルバートとフックスがモーツァルトのクラリネット協奏曲で共演 コンサートの詳細を見る
  • 2018年のヨーロッパ・コンサートはP・ヤルヴィ指揮でバイロイトから

    2018年のヨーロッパ・コンサートはP・ヤルヴィ指揮でバイロイトから

    Photo: Rainer Viertlböck / Bayerische Schlösserverwaltung

    2018年のヨーロッパ・コンサートは、パーヴォ・ヤルヴィの指揮でバイロイトで開催されます。もっとも会場は、バイロイト音楽祭が行われる祝祭劇場ではなく、辺境伯歌劇場です。この劇場は、この地に嫁いだフリードリヒ大王の姉ヴィルヘルミーネが18世紀の中頃に建てたもので、バロック様式の壮麗な内装を誇っています。数年間修復ののために閉館していましたが、再開場を記念してベルリン・フィルが客演した形。ソリストは、ジャニーヌ・ヤンセンが務めます。

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    ヨーロッパ・コンサート2018

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    パーヴォ・ヤルヴィ

    • 曲目は後日発表

    詳細情報は、コンサートが近日となった段階で表示可能となります。

  • P・ヤルヴィのショスタコーヴィチ「第6」、シベリウスの協奏曲はヤンセンが独奏

    P・ヤルヴィのショスタコーヴィチ「第6」、シベリウスの協奏曲はヤンセンが独奏

    パーヴォ・ヤルヴィはNHK交響楽団、ドイツ・カンマーフィルの首席指揮者として日本でも人気の高い存在ですが、ベルリン・フィルにも定期的に客演しています。今回は、ジャニーヌ・ヤンセンとのシベリウス&ショスタコーヴィチ・プロ。シベリウスのヴァイオリン協奏曲は、情熱的で郷土色の強い曲調により、広く愛好されている傑作です。ヤルヴィとは絶妙なコンビを見せる彼女の演奏に期待が掛かります。また、ショスタコーヴィチの交響曲第6番は、この作曲家のシンフォニーとしてはコンパクトな趣を持ち、抒情性と諧謔味を特徴としています。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    パーヴォ・ヤルヴィ

    ジャニーヌ・ヤンセン

    • ジャン・シベリウス
      交響詩《夜の騎行と日の出》

    • ジャン・シベリウス
      ヴァイオリン協奏曲ニ短調

      ジャニーヌ・ヤンセンヴァイオリン

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第6番変ロ短調

    P・ヤルヴィのショスタコーヴィチ「第6」、シベリウスの協奏曲はヤンセンが独奏 コンサートの詳細を見る
  • ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮

    ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮

    Tugan Sokhiev, chief conductor of the Bolshoi Theatre, conducts two of the most popular works of the Russian repertoire at this concert, which opens with Prokofiev’s ardent Symphony No. 1, inspired by the First Viennese School. In contrast, Mussorgsky’s Pictures at an Exhibition depicts Russian scenes and legends with incomparable atmospheric and musical intensity. The soloist in Beethoven’s Piano Concerto No. 3 is Yefim Bronfman.

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    イェフィム・ブロンフマン

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      交響曲第1番ニ長調《古典交響曲》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第3番ハ短調

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • モデスト・ムソルグスキー
      《展覧会の絵》(ラヴェル編曲)

    ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがシューマンのオラトリオ《楽園とペリ》 を再演!

    ラトルがシューマンのオラトリオ《楽園とペリ》 を再演!

    Incredibly successful in its time but largely forgotten today, Robert Schumann’s Paradise and the Peri was described by the composer as an “oratorio for cheerful people”. For many years, Simon Rattle has championed this both lyrical and innovative work, which he says has given him an entirely new perspective on Schumann. Following a first performance in 2009, he conducts it again with an ensemble of outstanding soloists.

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    サリー・マシューズ, マーク・パドモア, アンナ・プロハスカ, ゲルヒルト・ロンベルガー, アンドリュー・ステイプルズ, クリスティアン・ゲルハーヘル

    • ローベルト・シューマン
      《楽園とペリ》

      サリー・マシューズソプラノ/ペリ), マーク・パドモアテノール/語り), アンナ・プロハスカソプラノ/乙女), ゲルヒルト・ロンベルガーアルト/天使), アンドリュー・ステイプルズテノール/若者), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン/暴君ガズナ), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    ラトルがシューマンのオラトリオ《楽園とペリ》 を再演! コンサートの詳細を見る
  • ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮

    ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮

    Simon Rattle is certain that if Anton Bruckner had lived only two months longer, he would have been able to complete the finale of his Ninth Symphony. In a sensational concert in 2011, Rattle presented a reconstruction of “monolithic, threatening presence” (Gramophone magazine), based on Bruckner’s extensive sketches. As a central work of the Rattle era, the completed symphony can now be heard again.

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ハンス・エブラハムセン
      管弦楽のための3つの小品(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第9番(サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカによる4楽章完成版/1985-2008年・2010年改訂)

    ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがヴィットマン、ルトスワフスキ、ブラームスを指揮

    ラトルがヴィットマン、ルトスワフスキ、ブラームスを指揮

    This concert is almost a condensed retrospective of the Rattle era. For example, Sir Simon’s enthusiasm for contemporary music is revealed in the premiere of a short work by Jörg Widmann; in Lutosławski’s Third Symphony, on the other hand, he once again shows what imaginative music the 20th century has left behind, and finally, Rattle’s continuous work on the great classics of the repertoire is represented by Brahms’s First Symphony.

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • イェルク・ヴィットマン
      財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品(初演)

    • ヴィトルト・ルトスワフスキ
      交響曲第3番

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第1番ハ短調

    ラトルがヴィットマン、ルトスワフスキ、ブラームスを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルの首席指揮者としての最後の定期は、マーラー「第6」!

    ラトルの首席指揮者としての最後の定期は、マーラー「第6」!

    サイモン・ラトルは、1987年にマーラーの交響曲第6番でベルリン・フィルにデビューしました。彼はデビュー演奏会について後日、「このオーケストラは自分の声となるだろうと思った」と語っています。その後、2002年に首席指揮者・芸術監督に就任しましたが、同ポストでの最後の定期演奏会となるこの公演でも、同じ作品を取り上げます。これにより、30年にわたる円環が閉じることになります。ご期待ください。

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第6番

    ラトルの首席指揮者としての最後の定期は、マーラー「第6」! コンサートの詳細を見る
  • ラトルとコジェナーがヴァルトビューネで共演

    ラトルとコジェナーがヴァルトビューネで共演

    An era is about to come to an end for the Berliner Philharmoniker. With this concert at the Waldbühne, Sir Simon Rattle’s tenure as chief conductor of the orchestra ends after 16 years. It is a colourful, sparkling farewell – with works by Gershwin, Fauré, Khachaturian and Respighi. The star guest is Sir Simon’s wife, mezzo-soprano Magdalena Kožená, who sings excerpts from Joseph Canteloube’s charming Chants d’Auvergne.

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    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー

    • ジョージ・ガーシュウィン
      キューバ序曲

    • ガブリエル・フォーレ
      《パヴァーヌ》

    • ジョゼフ・カントルーブ
      《オーヴェルニュの歌》(抜粋)

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • アラム・ハチャトゥリアン
      《ガイーヌ》組曲

    • オットリーノ・レスピーギ
      《ローマの松》

    • パウル・リンケ
      ベルリンの風

    ラトルとコジェナーがヴァルトビューネで共演 コンサートの詳細を見る