8月25日まで限定 「12ヵ月チケット10%割引」

ライブ中継

  • シーズン開幕演奏会はラトル指揮ハイドン《天地創造》

    シーズン開幕演奏会はラトル指揮ハイドン《天地創造》

    ラトルの首席指揮者としての最終シーズンは、ハイドンの《天地創造》でスタートします。この作品は、この作曲家の最高傑作に数えられますが、ハイドン指揮者として知られるラトルがベルリンで指揮するのは初めて。ソリストには、アーティスト・イン・レジデンスのマーク・パドモアが迎えられます。冒頭のハースの新作は、当シーズンにラトル指揮で連続初演される「タパス・シリーズ」の第1弾。作曲の条件は、「6分以内」となっています。

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ゲニア・キューマイアー, マーク・パドモア, フローリアン・ベッシュ

    • ゲオルク・フリードリヒ・ハース
      ヴォルフガングのための小さな交響詩(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演)

    • ヨーゼフ・ハイドン
      《天地創造》

      ゲニア・キューマイアーソプラノ), マーク・パドモアテノール), フローリアン・ベッシュバリトン), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    シーズン開幕演奏会はラトル指揮ハイドン《天地創造》 コンサートの詳細を見る
  • マルッキとシャハムがバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番で共演

    マルッキとシャハムがバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番で共演

    フィンランドの指揮者スザンネ・マルッキがベルリン・フィルに正式初登場します(過去に副指揮者として出演)。彼女が選んだプログラムは、お国もののシベリウス「第2」とバルトーク「ヴァイオリン協奏曲第2番」、ブゾーニ「ダンス・ワルツ」。現代音楽を得意とする指揮者として知られていますが、今回は比較的オーソドックスなプログラムとなっています。ソロを担当するのは、ベルリン・フィルではすでにお馴染みのギル・シャハムです。

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    スザンナ・マルッキ

    ギル・シャハム

    • フェルッチョ・ブゾーニ
      管弦楽のためのダンス・ワルツ

    • ベラ・バルトーク
      ヴァイオリン協奏曲第2番

      ギル・シャハムヴァイオリン

    • ジャン・シベリウス
      交響曲第2番ニ長調

    マルッキとシャハムがバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番で共演 コンサートの詳細を見る
  • ヤノフスキがブルックナー《ロマンティック》を指揮

    ヤノフスキがブルックナー《ロマンティック》を指揮

    ドイツ音楽の巨匠格として高い評価を得ているマレク・ヤノフスキがベルリン・フィルに客演します。プログラムは、プフィッツナーの《パレストリーナ》からの3つの前奏曲、ブルックナーの交響曲第4番《ロマンティック》です。プフィッツナーは、オペラ指揮者としても名高いヤノフスキならではの選曲。またブルックナーでは、「快速明解型」の彼が、ベルリン・フィルとどのような響きを作り出すかに興味がそそられます。

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    マレク・ヤノフスキ

    • ハンス・プフィッツナー
      《パレストリーナ》より3つの前奏曲

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》(第2稿1878/80年版)

    ヤノフスキがブルックナー《ロマンティック》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • アルティノグリュがベルリン・フィルにデビュー

    アルティノグリュがベルリン・フィルにデビュー

    フランスの指揮者アラン・アンティノグリュがベルリン・フィルにデビューします。プログラムは、ラヴェル「スペイン狂詩曲」、ドビュッシー《ペレアスとメリザンド》組曲(指揮者自身による編曲)、ルーセル《バッカスとアリアーヌ》第2組曲というフランス近代もの。ここに今回がヨーロッパ初演となるバルトーク「ヴィオラ協奏曲」の最新補筆版が演奏されます。ソリストは、ベルリン・フィル第1ソロ・ヴィオラ奏者、マテ・スーチュです。

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・アルティノグリュ

    マテ・スーチュ

    • モーリス・ラヴェル
      スペイン狂詩曲

    • ベラ・バルトーク
      ヴィオラ協奏曲

      マテ・スーチュヴィオラ

    • クロード・ドビュッシー
      《ペレアスとメリザンド》組曲(アラン・アルティノグルによる編曲版)

    • アルベール・ルーセル
      《バッカスとアリアーヌ》第2組曲

    アルティノグリュがベルリン・フィルにデビュー コンサートの詳細を見る
  • ガッティがヒンデミット《画家マティス》とブラームス「第2」を指揮

    ガッティがヒンデミット《画家マティス》とブラームス「第2」を指揮

    ロイヤル・コンセルトヘボウ管の首席指揮者、ダニエーレ・ガッティがブラームスの交響曲第2番を指揮します。イタリア人ながらドイツもの、とりわけ重厚で深い響きの作品を得意とする彼は、特異な存在と言えます。ここでは、新ウィーン楽派へのつながりを指摘される「第2」を、どのように演奏するかに注目が集まります。前半にヒンデミットの傑作《画家マティス》を取り上げるのも、いかにも渋く、確信犯的です。

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエーレ・ガッティ

    • パウル・ヒンデミット
      交響曲《画家マティス》

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第2番ニ長調

    ガッティがヒンデミット《画家マティス》とブラームス「第2」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • 内田光子がラトルとモーツァルトのピアノ協奏曲第27番を演奏

    内田光子がラトルとモーツァルトのピアノ協奏曲第27番を演奏

    Delicate melancholy and lyrical sensuousness characterise the two solo concertos on this programme with Simon Rattle, Mitsuko Uchida and Amihai Grosz. Wolfgang Amadeus Mozart seems to reflect on his life in his last piano concerto, while William Walton’s Viola Concerto is dominated by the dark tone of the solo instrument. As a counterpoint, the concert closes with Zoltán Kodály’s humorously grotesque Háry János Suite.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    内田光子, アミハイ・グロス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第27番変ロ長調

      内田光子ピアノ

    • ウィリアム・ウォルトン
      ヴィオラ協奏曲(1962年改訂版)

      アミハイ・グロスヴィオラ

    • ゾルターン・コダーイ
      《ハーリ・ヤーノシュ》組曲

    内田光子がラトルとモーツァルトのピアノ協奏曲第27番を演奏 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがヤナーチェク《利口な女狐の物語》を指揮

    ラトルがヤナーチェク《利口な女狐の物語》を指揮

    The hero in Leoš Janáček’s opera The Cunning Little Vixen is not a princess or a knight but an animal of the forest. This is a unique piece of music theatre in other respects as well, such as its magically luminous music, its poetry and its comedy. Simon Rattle presents the work together with star director Peter Sellars, with whom he has already realised many exciting projects, including their acclaimed interpretations of Bach’s Passions.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    サー・ジェラルド・フィンリー, アンゲラ・デノケ, ルーシー・クロウ

    • レオシュ・ヤナーチェク
      《利口な女狐の物語》

      サー・ジェラルド・フィンリーバスバリトン/森番), パウリーネ・マレファーネアルト/森番の妻), ブルクハルト・ウルリヒテノール/校長、蚊、雄鶏), ハンノ・ミュラー=ブラッハマンバリトン/ハラシタ), アンゲラ・デノケソプラノ/雄狐、雌鶏), ルーシー・クロウソプラノ/女狐), サー・ウィラード・ホワイトバス/牧師、穴熊), アンナ・ラプコウスカヤメゾソプラノ/パーセクの妻、犬のラパーク), ヴォカールコンソート・ベルリン, ダーヴィット・カヴェリウス合唱指揮), ヴォーカル・ヒーローズ児童合唱団, ピーター・セラーズ演出

    ラトルがヤナーチェク《利口な女狐の物語》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ネゼ=セガン指揮によるブラームス「ドイツ・レクイエム」

    ネゼ=セガン指揮によるブラームス「ドイツ・レクイエム」

    Brahms’s Ein deutsches Requiem is a powerful, solemn work, yet its message shows the utmost compassion. While the horrors of the last judgement are the focus in traditional requiem settings, Brahms’s work sings sensitively of sorrow and consolation in the face of death. The conductor of this performance is Yannick Nézet-Séguin, music director of the Philadelphia Orchestra and music director designate of the Met in New York.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヤニック・ネゼ=セガン

    ベルリン放送合唱団

    • カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ
      〈聖なるかな〉(ソロ・アルト、2つの混声合唱、2つの管弦楽のためのカンタータ)

      ヴィープケ・レームクールコントラルト), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    • ヨハネス・ブラームス
      ドイツ・レクイエム

      ハンナ=エリーザベト・ミューラーソプラノ), マルクス・ヴェルババリトン), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    ネゼ=セガン指揮によるブラームス「ドイツ・レクイエム」 コンサートの詳細を見る
  • コープマンがバッハ「ミサ曲ロ短調」を指揮

    コープマンがバッハ「ミサ曲ロ短調」を指揮

    The B minor Mass is Johann Sebastian Bach’s legacy to vocal music: a cosmos of all the forms and styles that make his sacred works so rich. There are arias of dance-like lightness as well as austere Renaissance singing, ingeniously constructed fugues and jubilant choruses. In this concert the work is performed under the baton of Ton Koopman, a conductor, organist and harpsichordist who is one of the great Bach interpreters of our time.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トン・コープマン

    リアス室内合唱団

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      ミサ曲ロ短調

      レンネケ・ラウテンソプラノ), ヴィープケ・レームクールコントラルト), ティルマン・リヒディテノール), クラウス・メルテンスバス), リアス室内合唱団, ジャスティン・ドイル合唱指揮

    コープマンがバッハ「ミサ曲ロ短調」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルが《ペトルーシュカ》とラフマニノフ「第3」を指揮

    ラトルが《ペトルーシュカ》とラフマニノフ「第3」を指揮

    Performances of Stravinsky have been among the highlights of the Rattle era with the Berliner Philharmoniker. In this concert Sir Simon presents the ballet Petrushka. This tragic love story of a puppet brought to life combines the nostalgic atmosphere of a Russian fair with an innovative musical language. Rachmaninov’s late-Romantically tinged Third Symphony and the premiere of a short work by Unsuk Chin complete the programme.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《ペトルーシュカ》(1947年改訂版)

    • チン・ウンスク
      新作初演(タパス・シリーズ)

      ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    • セルゲイ・ラフマニノフ
      交響曲第3番イ短調

    ラトルが《ペトルーシュカ》とラフマニノフ「第3」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ヴォーカル・ヒーローズ:クリスマス・コンサート

    ヴォーカル・ヒーローズ:クリスマス・コンサート

    There is a sure recipe for getting into the Christmas spirit: singing together! You have an opportunity to do just that with this invitation from the Vocal Heroes choirs of our Education Programme to the great Christmas singalong concert in the Berlin Philharmonie. Under the direction of Simon Halsey, Berlin school children present Christmas songs from all over the world – and look forward to your vocal support.

    •  

    ベルリン・フィル団員

    • ヴォーカル・ヒーローズによるクリスマス・キャロル

      ヴォーカル・ヒーローズ児童合唱団

    詳細情報は、コンサートが近日となった段階で表示可能となります。

  • ハイティンクがマーラー「第9」を指揮

    ハイティンクがマーラー「第9」を指揮

    It is almost inconceivable today that Gustav Mahler’s works were long marginalised in musical life. Bernard Haitink, who has an exceptionally fine feel for the fragmented nature of this music, is one of the conductors who brought about the Mahler renaissance in the 1960s. Mahler, says Haitink, “has always troubled me because he doesn’t validate you”. In this concert, he conducts Mahler’s farewell to the world, the Ninth Symphony.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ベルナルド・ハイティンク

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第9番ニ長調

    ハイティンクがマーラー「第9」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ブロムシュテットのブルックナー、ピリスのモーツァルト

    ブロムシュテットのブルックナー、ピリスのモーツァルト

    Anton Bruckner’s Third Symphony has the same organ-like power as his later works – but is still overshadowed by them. Bruckner himself was never entirely satisfied with the symphony and revised it several times. This concert conducted by Herbert Blomstedt offers a rare opportunity to discover the first version. Maria João Pires, famous for her sensitive touch, opens the programme with Mozart’s Piano Concerto No. 23.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ヘルベルト・ブロムシュテット

    マリア・ジョアン・ピリス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ピアノ協奏曲第23番イ長調

      マリア・ジョアン・ピリスピアノ

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第3番(1873年版初稿)

    ブロムシュテットのブルックナー、ピリスのモーツァルト コンサートの詳細を見る
  • 第1回レイト・ナイトは樫本大進とラトルの共演

    第1回レイト・ナイトは樫本大進とラトルの共演

    The two French chamber music works of this Late Night concert show evidence of existential crises – but without sacrificing elegance. Olivier Messiaen wrote his Quatuor pour la fin du temps in 1940/41 in a German prisoner-of-war camp, surrounded by death. Claude Debussy composed his violin sonata in 1917, while he was seriously ill. Members of the Berliner Philharmoniker perform with Sir Simon Rattle at the piano.

    •  

    サー・サイモン・ラトル, 樫本大進, ルートヴィヒ・クヴァント, ヴェンツェル・フックス

    • クロード・ドビュッシー
      ヴァイオリン・ソナタ

      サー・サイモン・ラトルピアノ), 樫本大進ヴァイオリン

    • オリヴィエ・メシアン
      《時の終りの四重奏曲》

      サー・サイモン・ラトルピアノ), 樫本大進ヴァイオリン), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ), ヴェンツェル・フックスクラリネット

    詳細情報は、コンサートが近日となった段階で表示可能となります。

  • ティーレマンがベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」を指揮

    ティーレマンがベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」を指揮

    Ludwig van Beethoven regarded the Missa solemnis as “the best of his sacred works”. In this complex work, magnificent praise to God is as important as the gentle humanist message. On top of this there is the driving energy that we know from Beethoven’s symphonies. The concert is conducted by Christian Thielemann, who has given impressive performances of many great choral works with the Berliner Philharmoniker.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ベルリン放送合唱団

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ミサ・ソレムニスニ長調

      ゲニア・キューマイアーソプラノ), エリーザベト・クルマンメゾソプラノ), ダニエル・ベーレテノール), フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒバス), ベルリン放送合唱団, フィリップ・アーマン合唱指揮

    ティーレマンがベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • I・フィッシャーがメンデルスゾーン《真夏の夜の夢》を指揮

    I・フィッシャーがメンデルスゾーン《真夏の夜の夢》を指揮

    An unhappy love affair inspired Béla Bartók’s Violin Concerto No. 1, which is characterised by extraordinary tenderness and emotional depth. The soloist is Vilde Frang, who made her debut with the Philharmoniker at the 2016 European Concert and impressed the audience with her passionate, singing tone. Conductor Iván Fischer also presents excerpts from Mendelssohn’s magical, gossamer-light music for A Midsummer Night’s Dream.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    イヴァン・フィッシャー

    ヴィルデ・フラング

    • ベラ・バルトーク
      ハンガリー農民の歌 Sz 100

    • ベラ・バルトーク
      ヴァイオリン協奏曲第1番

      ヴィルデ・フラングヴァイオリン

    • フェリックス・メンデルスゾーン
      《真夏の夜の夢》(イヴァン・フィッシャーによる組曲版)

      マリ・エリクスメンソプラノ), キティ・ホワッティリーメゾソプラノ), ウィーン・フィルハーモニア合唱団女声合唱, ヴァルター・ツェー合唱指揮

    I・フィッシャーがメンデルスゾーン《真夏の夜の夢》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ジルベスター・コンサートはラトル指揮ディドナート独唱

    ジルベスター・コンサートはラトル指揮ディドナート独唱

    With her flexible, slender but darkly timbred mezzo-soprano, Joyce DiDonato has already delighted audiences at the Philharmonie on several occasions. Now she is the star guest at Sir Simon Rattle’s side during the New Year’s Eve Concert, singing Richard Strauss’s lavishly beautiful orchestral songs. The programme also includes works by Dvořák, Stravinsky, Bernstein and Shostakovich – full of virtuosity, gracefulness and humour.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ジョイス・ディドナート

    • アントニン・ドヴォルザーク
      序曲《謝肉祭》

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《ミューズを率いるアポロ》よりパ・ドゥ・ドゥ

    • リヒャルト・シュトラウス
      オーケストラ歌曲集

      ジョイス・ディドナートメゾソプラノ

    • レナード・バーンスタイン
      《オン・ザ・タウン》より3つのダンス・エピソード

    • レナード・バーンスタイン
      《テイク・ケア・オブ・ディス・ハウス》

      ジョイス・ディドナートメゾソプラノ

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      《黄金時代》組曲

    ジルベスター・コンサートはラトル指揮ディドナート独唱 コンサートの詳細を見る
  • パッパーノが久々にベルリン・フィルに登場。共演はジャンス

    パッパーノが久々にベルリン・フィルに登場。共演はジャンス

    Sir Antonio Pappano, music director of London’s Royal Opera House and the Accademia Nazionale di Santa Cecilia in Rome, returns to the Berliner Philharmoniker after a 12-year absence. He presents a colourful programme that contrasts delicate French music by Ravel and Duparc with the brutal power of Russian works by Mussorgsky and Scriabin. The vocal soloist is Véronique Gens.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アントニオ・パッパーノ

    ヴェロニク・ジャンス

    • モーリス・ラヴェル
      《海原の小舟》

    • モーリス・ラヴェル
      《道化師の朝の歌》

    • アンリ・デュパルク
      《旅への誘い》(オーケストラ版)

      ヴェロニク・ジャンスソプラノ

    • アンリ・デュパルク
      《ミニヨンのロマンス》(オーケストラ版)

      ヴェロニク・ジャンスソプラノ

    • アンリ・デュパルク
      《悲しき歌》(オーケストラ版)

      ヴェロニク・ジャンスソプラノ

    • アンリ・デュパルク
      《戦っている国へ》(オーケストラ版)

      ヴェロニク・ジャンスソプラノ

    • アンリ・デュパルク
      《ラメント》(オーケストラ版)

      ヴェロニク・ジャンスソプラノ

    • モデスト・ムソルグスキー
      《はげ山の一夜》(1867年原典版)

    • アレクサンドル・スクリヤービン
      《法悦の詩》

    パッパーノが久々にベルリン・フィルに登場。共演はジャンス コンサートの詳細を見る
  • 小澤征爾がラヴェル《子供と魔法》を指揮

    小澤征爾がラヴェル《子供と魔法》を指揮

    Appearances by Seiji Ozawa, honorary member of the Berliner Philharmoniker, have been a rarity in recent years – making it an even greater pleasure that he is conducting the second half of this concert. The programme features a work of imagination, charm and humour: Maurice Ravel’s short opera L’Enfant et les sortilèges. The first part of the concert centres around 1st concertmaster Noah Bendix-Balgley, who plays works by Mozart and Saint-Saëns.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    小澤征爾

    ノア・ベンディックス=バルグリー, エミリー・フォンズ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調《トルコ風》

      ノア・ベンディックス=バルグリーヴァイオリン

    • カミーユ・サン=サーンス
      序奏とロンド・カプリッチョーゾ

      ノア・ベンディックス=バルグリーヴァイオリン

    • モーリス・ラヴェル
      《子供と魔法》(セミ・ステージ形式)

      エミリー・フォンズメゾソプラノ/子供), ポール・ゲイバスバリトン/ソファー、木), イヴォンヌ・ネフコントラルト/母親、中国の茶碗、トンボ), キーラ・ダフィソプラノ/火、王女、ナイチンゲール), マリー・ルノルマンメゾソプラノ/雌猫、リス), マティアス・ヴィダルテノール/小さな老人、雨蛙、ティーポット), エリオット・マドーアバリトン/大時計、雄猫), 藤谷佳奈枝ソプラノ/安楽椅子、こうもり), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮), デイヴィッド・ニース演出

    小澤征爾がラヴェル《子供と魔法》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ヤンソンスとトリフォノフがシューマンで共演。後半はブルックナー「第6」

    ヤンソンスとトリフォノフがシューマンで共演。後半はブルックナー「第6」

    In this concert, Mariss Jansons, a celebrated interpreter of the Romantic repertoire, reveals the entire musical and emotional range of this epoch. On the one hand, the wild virtuosity of Schumann’s rapturous Piano Concerto, on the other, the deeply religious grandeur of Bruckner’s Sixth Symphony. The piano soloist is Daniil Trifonov, who combines sensational technique with sensitivity and maturity of expression.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    マリス・ヤンソンス

    ダニール・トリフォノフ

    • ローベルト・シューマン
      ピアノ協奏曲イ短調

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第6番

    ヤンソンスとトリフォノフがシューマンで共演。後半はブルックナー「第6」 コンサートの詳細を見る
  • ディマ・スロボテニウクがベルリン・フィルにデビュー

    ディマ・スロボテニウクがベルリン・フィルにデビュー

    This programme of music from north-eastern Europe is wonderfully austere, at times melancholy, at times brutal. We hear the mythical sounds of Jean Sibelius’s tone poem Tapiola, the industrial power of Sergei Prokofiev’s Second Symphony and Dmitri Shostakovich’s Second Violin Concerto, which alternates between passion and disenchanted sadness. Dima Slobodeniouk makes his conducting debut with the orchestra; the violin soloist is Baiba Skride.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ディマ・スロボデニウク

    バイバ・スクリデ

    • ジャン・シベリウス
      《タピオラ》

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      ヴァイオリン協奏曲第2番

      バイバ・スクリデヴァイオリン

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      交響曲第2番ニ短調

    ディマ・スロボテニウクがベルリン・フィルにデビュー コンサートの詳細を見る
  • メータとカヴァコスがベルクで共演。後半はドヴォルザーク「第7」

    メータとカヴァコスがベルクで共演。後半はドヴォルザーク「第7」

    Dark tones in every shade dominate this concert with Zubin Mehta and Leonidas Kavakos. For example, Alban Berg’s Violin Concerto, written in memory of the 19-year-old Manon Gropius, is one of the most poignant works of Modernism. Anton Webern’s delicate Passacaglia was written with the death of the composer’s own mother still fresh in his mind. Antonín Dvořák’s Seventh Symphony is also unusually acerbic and demonic.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    レオニダス・カヴァコス

    • アントン・ウェーベルン
      パッサカリア Op. 1

    • アルバン・ベルク
      ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」

      レオニダス・カヴァコスヴァイオリン

    • アントニン・ドヴォルザーク
      交響曲第7番ニ短調

    メータとカヴァコスがベルクで共演。後半はドヴォルザーク「第7」 コンサートの詳細を見る
  • 第2回レイトナイトはラトルがポール・ホワイトマンを演奏!

    第2回レイトナイトはラトルがポール・ホワイトマンを演奏!

    To this day Paul Whiteman is regarded as the “King of Jazz”. With his fabulous orchestra and ingenious arrangements, he ensured that jazz became respectable and found its way into high culture from the 1920s onwards. Simon Rattle has long had a weakness for Whiteman’s unmistakable sound and brings it to life again in this Late Night concert: a wonderful journey into the world of symphonic jazz.

    •  

    ベルリン・フィル団員
    サー・サイモン・ラトル

    • ポール・ホワイトマン
      「ポール・ホワイトマンとそのオーケストラ~グレーテスト・ヒッツ」〈メイキン・フーピー〉、〈ダーダネッラ〉、〈マイ・ブルー・ヘブン〉、〈サン〉、〈スイート・スー〉、アフター・ユーヴ・ゴーン〉ほか)

    詳細情報は、コンサートが近日となった段階で表示可能となります。

  • メータの《ダフニス》第2組曲と《ラ・ヴァルス》。M・バレンボイムがベルリン・フィル・デビュー

    メータの《ダフニス》第2組曲と《ラ・ヴァルス》。M・バレンボイムがベルリン・フィル・デビュー

    Schoenberg’s Violin Concerto demands everything from the soloist: tremendous interval leaps, awkward fingerings, breakneck tempos and richly nuanced expressiveness. Michael Barenboim presents all of this in his debut with the Philharmoniker. Zubin Mehta also conducts two colourful works in which Ravel adapts the cultural heritage of other European countries: the Viennese Waltz in La Valse and an ancient love story in Daphnis et Chloé.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ズービン・メータ

    ミヒャエル・バレンボイム

    • フランツ・シューベルト
      《ロザムンデ》序曲

    • アルノルト・シェーンベルク
      ヴァイオリン協奏曲

      ミヒャエル・バレンボイムヴァイオリン

    • モーリス・ラヴェル
      《ラ・ヴァルス》

    • モーリス・ラヴェル
      《ダフニスとクロエ》第2組曲

    メータの《ダフニス》第2組曲と《ラ・ヴァルス》。M・バレンボイムがベルリン・フィル・デビュー コンサートの詳細を見る
  • ラトルとバレンボイムがバルトークの第1協奏曲で共演。後半はヤナーチェク「シンフォニエッタ」

    ラトルとバレンボイムがバルトークの第1協奏曲で共演。後半はヤナーチェク「シンフォニエッタ」

    In 1964, Daniel Barenboim made his acclaimed debut with the Berliner Philharmoniker playing Bartók’s Piano Concerto No. 1. Now, with Simon Rattle as conductor, he again devotes himself to this fascinating piece in which the piano is featured as an unrelenting percussion instrument. The other works on the programme are also marked by energetic urgency: Janáček’s Sinfonietta with its striking fanfares and Dvořák’s Slavonic Dances.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ダニエル・バレンボイム

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラブ舞曲集 op. 72

    • ベラ・バルトーク
      ピアノ協奏曲第1番

      ダニエル・バレンボイムピアノ

    • レオシュ・ヤナーチェク
      シンフォニエッタ

    ラトルとバレンボイムがバルトークの第1協奏曲で共演。後半はヤナーチェク「シンフォニエッタ」 コンサートの詳細を見る
  • ハーディングの「アルプス交響曲」。前半はフィンリーとのシューベルト歌曲集

    ハーディングの「アルプス交響曲」。前半はフィンリーとのシューベルト歌曲集

    Richard Strauss was not only a master of orchestration but an enthusiastic mountaineer as well. Thus, it is not surprising that in his last symphonic poem he depicted a hike in the Alps – vivid and haunting, with an endless palette of tonal colours. Conductor Daniel Harding and bass-baritone Gerald Finley also present familiar Schubert songs in rarely heard orchestral arrangements by Brahms and Reger.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・ハーディング

    サー・ジェラルド・フィンリー

    • フランツ・シューベルト
      《ラザルス》よりレチタティーヴォとアリア〈私はどこにいるのだ?〉

      サー・ジェラルド・フィンリーバスバリトン

    • フランツ・シューベルト
      〈プロメテウス〉(レーガー編曲)

      サー・ジェラルド・フィンリーバスバリトン

    • フランツ・シューベルト
      〈魔王〉(レーガー編曲)

      サー・ジェラルド・フィンリーバスバリトン

    • フランツ・シューベルト
      〈メムノン〉(ブラームス編曲)

      サー・ジェラルド・フィンリーバスバリトン

    • フランツ・シューベルト
      〈馭者クロノス に〉(ブラームス編曲)

      サー・ジェラルド・フィンリーバスバリトン

    • フランツ・シューベルト
      〈音楽に寄せて〉(レーガー編曲)

      サー・ジェラルド・フィンリーバスバリトン

    • リヒャルト・シュトラウス
      アルプス交響曲

    ハーディングの「アルプス交響曲」。前半はフィンリーとのシューベルト歌曲集 コンサートの詳細を見る
  • 早稲田大学交響楽団が客演!

    早稲田大学交響楽団が客演!

    The outstanding orchestra of Tokyo’s Waseda University has long enjoyed a close relationship with the Berliner Philharmoniker. Its trademarks are amazing rhythmic precision and the Taiko drummers, who conclude every concert with a virtuoso drum piece. The main work on this programme demonstrates that the orchestra also has a passion for sumptuous, highly demanding scores: Richard Strauss’s Sinfonia domestica.

    •  

    早稲田大学交響楽団
    田中雅彦

    • オットー・ニコライ
      《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲

    • リヒャルト・シュトラウス
      家庭交響曲

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《ロメオとジュリエット》

    • 石井眞木
      和太鼓とオーケストラのための《モノ・プリズム》

    詳細情報は、コンサートが近日となった段階で表示可能となります。

  • ユンゲ・ドイッチェ・フィルがアフカムとイッサーリスと共演

    ユンゲ・ドイッチェ・フィルがアフカムとイッサーリスと共演

    The Junge Deutsche Philharmonie and conductor David Afkham present a marvellous French programme. In addition to Berlioz’s famous Symphonie fantastique, the musicians – all German conservatory students – play two less familiar gems: Messiaen’s meditative Les Offrandes oubliées and the sublime soundscapes of Dutilleux’s Cello Concerto Tout un monde lointain ... with the highly renowned cellist Steven Isserlis.

    •  

    ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団
    ダーヴィット・アフカム

    スティーヴン・イッサーリス

    • オリヴィエ・メシアン
      《忘れられた捧げもの》

    • アンリ・デュティユー
      チェロ協奏曲《遥かなる遠い国へ》

      スティーヴン・イッサーリスチェロ

    • エクトル・ベルリオーズ
      幻想交響曲

    詳細情報は、コンサートが近日となった段階で表示可能となります。

  • ラトルが《パルジファル》を指揮

    ラトルが《パルジファル》を指揮

    Richard Wagner called his Parsifal a “A Festival Play for the Consecration of the Stage”, and in fact the term opera would be quite inappropriate. It does not deal with intrigues or romantic entanglements but with Wagner’s central metaphysical preoccupation of redemption, for which he wrote scintillating, intoxicating music of incomparable allure. Simon Rattle conducts the work with an outstanding cast of singers, including Stuart Skelton and Nina Stemme.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    スチュアート・スケルトン, ニーナ・ステンメ, フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ, エフゲニー・ニキーチン, サー・ジェラルド・フィンリー

    • リヒャルト・ワーグナー
      《パルジファル》(演奏会形式上演)

      スチュアート・スケルトンテノール/パルジファル), ニーナ・ステンメソプラノ/クンドリ), フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒバスバリトン/グルネマンツ), エフゲニー・ニキーチンバスバリトン/クリングゾル), サー・ジェラルド・フィンリーバスバリトン/アムフォルタス), イヴォナ・ソボトカソプラノ/花の乙女), キアンドラ・ホワースソプラノ/花の乙女), エリザベス・ヤンソンメゾソプラノ/花の乙女), マリ・エリクスメンソプラノ/花の乙女), インゲボーク・ギレボメゾソプラノ/花の乙女), キスマラ・ペッサッティメゾソプラノ/花の乙女), ニール・クーパーテノール/小性3、聖杯守護の騎士1), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    ラトルが《パルジファル》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ブンデスユーゲント管がブリテン「戦争レクイエム」で客演

    ブンデスユーゲント管がブリテン「戦争レクイエム」で客演

    The National Youth Orchestra of Germany consists of highly gifted young musicians between the ages of 14 and 19. In this concert, the orchestra, whose patron the Berliner Philharmoniker became in 2013, presents Benjamin Britten’s War Requiem – a powerful, poignant plea for international understanding which in this performance is expressed by soloists and choirs from Germany, England, France and Poland.

    •  

    ブンデスユーゲント管弦楽団
    トーマス・ノイホフ

    • ベンジャミン・ブリテン
      戦争レクイエム

      バヌ・ベーケソプラノ), ジェイムズ・ギルクリストテノール), エーリク・ゾーンバリトン), ケルン・バッハ協会合唱団, 児童合唱団(未定)

    詳細情報は、コンサートが近日となった段階で表示可能となります。

  • キリル・ペトレンコがユジャ・ワンと共演。メインはF・シュミット

    キリル・ペトレンコがユジャ・ワンと共演。メインはF・シュミット

    Photo: Stefan Rabold

    Kirill Petrenko, chief conductor designate of the Berliner Philharmoniker, presents two sonorous rarities: Anatoly Lyadov’s iridescent tone poem The Enchanted Lake and Franz Schmidt’s Fourth Symphony. The latter is a gently flowing work in the tradition of Anton Bruckner with a powerful funeral march as the highlight. Prokofiev’s Piano Concerto No. 3, on the other hand, played here by Yuja Wang, is a cheerful and virtuoso work.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    ユジャ・ワン

    • アナトーリ・リャードフ
      《魔法にかけられた湖》

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ピアノ協奏曲第3番ハ長調

      ユジャ・ワンピアノ

    • フランツ・シュミット
      交響曲第4番ハ長調

    キリル・ペトレンコがユジャ・ワンと共演。メインはF・シュミット コンサートの詳細を見る
  • ハーディングがモーツァルト「ミサ曲ハ短調」を指揮

    ハーディングがモーツァルト「ミサ曲ハ短調」を指揮

    Mozart’s C minor Mass is one of the most beautiful works of sacred music ever composed. Choruses of archaic power strikingly alternate with graceful solos, which are perhaps so inspired because Mozart wrote one of the soprano parts for his wife Constanze. Conductor Daniel Harding devotes the rest of the concert to the secular Mozart with the brief, exuberant Symphony No. 32 and two expressive concert arias.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・ハーディング

    アンドリュー・ステイプルズ, ゲオルク・ツェッペンフェルト, ルーシー・クロウ, ゲニア・キューマイアー

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第32番ト長調

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      コンサート・アリア《哀れな者よ~まわりにそよぐ微風》

      アンドリュー・ステイプルズテノール

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      コンサート・アリア《この美しい御手と瞳に》

      ゲオルク・ツェッペンフェルトバス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ミサ曲ハ短調

      ルーシー・クロウソプラノ), ゲニア・キューマイアーソプラノ), アンドリュー・ステイプルズテノール), ゲオルク・ツェッペンフェルトバス), スウェーデン放送合唱団, フォルケ・ アーリン合唱指揮

    ハーディングがモーツァルト「ミサ曲ハ短調」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ギルバートとフックスがモーツァルトのクラリネット協奏曲で共演

    ギルバートとフックスがモーツァルトのクラリネット協奏曲で共演

    Mozart was a great fan of the then still new clarinet. He composed a splendid concerto, his last work in that genre, for this instrument, whose tone closely resembles the sound of the human voice. The performers in this concert are Alan Gilbert and the Berliner Philharmoniker’s principal clarinet Wenzel Fuchs. The programme also includes Thomas Ades’s highly original Three Studies from Couperin and Debussy’s shimmering Images pour orchestra.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・ギルバート

    ヴェンツェル・フックス

    • トーマス・アデス
      クープランによる3つの習作

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      クラリネット協奏曲イ長調

      ヴェンツェル・フックスクラリネット

    • クロード・ドビュッシー
      《映像》

    ギルバートとフックスがモーツァルトのクラリネット協奏曲で共演 コンサートの詳細を見る
  • European Concert from Bayreuth with Paavo Järvi

    European Concert from Bayreuth with Paavo Järvi

    Photo: Rainer Viertlböck / Bayerische Schlösserverwaltung

    The venue for this European Concert is an architectural gem: the Margravial Opera House in Bayreuth, one of the few remaining original Baroque theatres, which was declared a UNESCO World Heritage site in 2012. Joining the orchestra is Paavo Järvi, who has earned a reputation as one of the most interesting conductors of our time, particularly as artistic director of the Deutsche Kammerphilharmonie Bremen. The programme will be announced later.

    •  

    European Concert from Bayreuth

    Berliner Philharmoniker
    Paavo Järvi

    • Programme to be announced

    詳細情報は、コンサートが近日となった段階で表示可能となります。

  • P・ヤルヴィのショスタコーヴィチ「第6」、シベリウスの協奏曲はヤンセンが独奏

    P・ヤルヴィのショスタコーヴィチ「第6」、シベリウスの協奏曲はヤンセンが独奏

    According to the London Times, violinist Janine Jansen is simply “incapable of a dull moment”. In this concert, she plays Sibelius’s popular Violin Concerto, a darkly timbred work whose free, rhapsodic form requires highly creative skill. Paavo Järvi also conducts Shostakovich’s Sixth Symphony, which reflects the horrors of the Stalin era with brooding resignation and grotesque savagery.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    パーヴォ・ヤルヴィ

    ジャニーヌ・ヤンセン

    • ジャン・シベリウス
      交響詩《夜の騎行と日の出》

    • ジャン・シベリウス
      ヴァイオリン協奏曲ニ短調

      ジャニーヌ・ヤンセンヴァイオリン

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第6番変ロ短調

    P・ヤルヴィのショスタコーヴィチ「第6」、シベリウスの協奏曲はヤンセンが独奏 コンサートの詳細を見る
  • ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮

    ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮

    Tugan Sokhiev, chief conductor of the Bolshoi Theatre, conducts two of the most popular works of the Russian repertoire at this concert, which opens with Prokofiev’s ardent Symphony No. 1, inspired by the First Viennese School. In contrast, Mussorgsky’s Pictures at an Exhibition depicts Russian scenes and legends with incomparable atmospheric and musical intensity. The soloist in Beethoven’s Piano Concerto No. 3 is Yefim Bronfman.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    イェフィム・ブロンフマン

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      交響曲第1番ニ長調《古典交響曲》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第3番ハ短調

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • モデスト・ムソルグスキー
      《展覧会の絵》(ラヴェル編曲)

    ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがシューマンのオラトリオ《楽園とペリ》 を再演!

    ラトルがシューマンのオラトリオ《楽園とペリ》 を再演!

    Incredibly successful in its time but largely forgotten today, Robert Schumann’s Paradise and the Peri was described by the composer as an “oratorio for cheerful people”. For many years, Simon Rattle has championed this both lyrical and innovative work, which he says has given him an entirely new perspective on Schumann. Following a first performance in 2009, he conducts it again with an ensemble of outstanding soloists.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    サリー・マシューズ, マーク・パドモア, アンナ・プロハスカ, ゲルヒルト・ロンベルガー, アンドリュー・ステイプルズ, クリスティアン・ゲルハーヘル

    • ローベルト・シューマン
      《楽園とペリ》

      サリー・マシューズソプラノ/ペリ), マーク・パドモアテノール/語り), アンナ・プロハスカソプラノ/乙女), ゲルヒルト・ロンベルガーアルト/天使), アンドリュー・ステイプルズテノール/若者), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン/暴君ガズナ), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮

    ラトルがシューマンのオラトリオ《楽園とペリ》 を再演! コンサートの詳細を見る
  • ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮

    ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮

    Simon Rattle is certain that if Anton Bruckner had lived only two months longer, he would have been able to complete the finale of his Ninth Symphony. In a sensational concert in 2011, Rattle presented a reconstruction of “monolithic, threatening presence” (Gramophone magazine), based on Bruckner’s extensive sketches. As a central work of the Rattle era, the completed symphony can now be heard again.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • ハンス・エブラハムセン
      管弦楽のための3つの小品(初演・財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品)

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第9番(サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカによる4楽章完成版/1985-2008年・2010年改訂)

    ラトルがブルックナー「第9」第4楽章補筆完成版を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルがヴィットマン、ルトスワフスキ、ブラームスを指揮

    ラトルがヴィットマン、ルトスワフスキ、ブラームスを指揮

    This concert is almost a condensed retrospective of the Rattle era. For example, Sir Simon’s enthusiasm for contemporary music is revealed in the premiere of a short work by Jörg Widmann; in Lutosławski’s Third Symphony, on the other hand, he once again shows what imaginative music the 20th century has left behind, and finally, Rattle’s continuous work on the great classics of the repertoire is represented by Brahms’s First Symphony.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • イェルク・ヴィットマン
      財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品(初演)

    • ヴィトルト・ルトスワフスキ
      交響曲第3番

    • ヨハネス・ブラームス
      交響曲第1番ハ短調

    ラトルがヴィットマン、ルトスワフスキ、ブラームスを指揮 コンサートの詳細を見る
  • ラトルの首席指揮者としての最後の定期は、マーラー「第6」!

    ラトルの首席指揮者としての最後の定期は、マーラー「第6」!

    On 14 November 1987, a promising conductor made his Berliner Philharmoniker debut with Gustav Mahler’s Sixth Symphony: Simon Rattle. In retrospect Rattle says, “I felt that I was finding my voice on that day.” Mahler’s multifaceted work is now again on the programme when Sir Simon appears for the last time as chief conductor of the Berliner Philharmoniker in the Philharmonie. The wheel comes full circle.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    • グスタフ・マーラー
      交響曲第6番

    ラトルの首席指揮者としての最後の定期は、マーラー「第6」! コンサートの詳細を見る
  • ラトルとコジェナーがヴァルトビューネで共演

    ラトルとコジェナーがヴァルトビューネで共演

    An era is about to come to an end for the Berliner Philharmoniker. With this concert at the Waldbühne, Sir Simon Rattle’s tenure as chief conductor of the orchestra ends after 16 years. It is a colourful, sparkling farewell – with works by Gershwin, Fauré, Khachaturian and Respighi. The star guest is Sir Simon’s wife, mezzo-soprano Magdalena Kožená, who sings excerpts from Joseph Canteloube’s charming Chants d’Auvergne.

    •  

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    マグダレーナ・コジェナー

    • ジョージ・ガーシュウィン
      キューバ序曲

    • ガブリエル・フォーレ
      《パヴァーヌ》

    • ジョゼフ・カントルーブ
      《オーヴェルニュの歌》(抜粋)

      マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

    • アラム・ハチャトゥリアン
      《ガイーヌ》組曲

    • オットリーノ・レスピーギ
      《ローマの松》

    • パウル・リンケ
      ベルリンの風

    ラトルとコジェナーがヴァルトビューネで共演 コンサートの詳細を見る