ヤルヴィとレヴィットがベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番で共演

パーヴォ・ヤルヴィ指揮の演奏会では、ピアニストのイゴール・レヴィットがベルリン・フィルに本拠地デビューしました。演目はベートーヴェンのピアノ協奏曲の集大成となった第5番。後半では第2次世界大戦の悲劇を内面的に描いたプロコフィエフの交響曲第6番が取り上げられています。その作品番号(111番)は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番を彷彿とさせるもので、プロコフィエフがこのウィーン古典派の大作曲家を敬愛していたことを反映しています。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

パーヴォ・ヤルヴィ

イゴール・レヴィット

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