2020/21年シーズン開幕演奏会:ペトレンコがシェーンベルクとブラームスを指揮

2020年8月28日
2020/21年シーズン開幕演奏会

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
キリル・ペトレンコ

  • アルノルト・シェーンベルク
    《浄夜》(弦楽合奏のための1943年版) (31分)

  • ヨハネス・ブラームス
    交響曲第4番ホ短調 (46分)

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    キリル・ペトレンコ(聞き手:オラフ・マニンガー) (6分)

首席指揮者キリル・ペトレンコ指揮による2020/21年シーズンのオープニング・コンサートは、19世紀と20世紀を結ぶふたつの傑作で構成されています。ブラームス晩年の憂愁に満ちた交響曲第4番と、シェーンベルクの《浄夜》ですが、シェーンベルクはブラームスより強い影響を受け、後にその作曲理念を彼自身の技法に取り入れています。《浄夜》は、12音音楽を確立する前の後期ロマン派の様式で描かれており、リヒャルト・デーメルの官能的な詩に想を得ています。

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