ネルソンスと内田光子がシェーンベルクのピアノ協奏曲で共演

ピアニストの内田光子が久々にベルリン・フィルの舞台に還ってきます。シェーンベルクのピアノ協奏曲はモダニズムの代表作ですが、内田はそこに「軽やかさ、穏やかさ、悲しさ」も見出しています。彼女にとって、この曲はシェーンベルクが育ったウィーンの音楽文化へのオマージュなのです。後半では、やはりウィーンゆかりの作曲家、ブルックナーの荘厳な交響曲第7番が演奏されます。ブルックナーの解釈に定評のあるアンドリス・ネルソンスの指揮でお聴きください。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

アンドリス・ネルソンス

内田光子

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