ベルリン・フィルの演奏を3Dサラウンドで

デジタル・コンサートホールでは、ベルリン・フィルの演奏会映像をイマーシブオーディオにより初めて3Dサラウンドで体験することが可能になりました。本拠地フィルハーモニー独自の音響を再現することで、まるでホールで聴いているかのように音楽に没入していただけます。
イマーシブオーディオで没入体験 今回から過去4シーズンのコンサート映像がイマーシブオーディオで常時視聴できる他、対象となるコンサート映像は今後追加されていく予定です。追加料金はかかりません。
シーズンを選択: 2018/19 2019/20 2020/21 2021/22
イマーシブオーディオのご利用方法
臨場感あふれるコンサート体験を可能にするイマーシブオーディオは、ドルビーアトモスをベースにしています。ドルビーアトモスに対応した機器は、シンプルなヘッドホンからマルチスピーカーのホームシアター機器まで数多く取り揃えています。
デジタル・コンサートホールのテレビ用アプリをご利用ですか? ドルビーアトモスに対応したAVレシーバーやサウンドバーを接続することにより、ご自宅でホールとほぼ同じような音質が実現します。
いつでも好きな場所でイマーシブオーディオを: ドルビーアトモス対応のスマートフォンやタブレットにてデジタル・コンサートホールのモバイルアプリをご利用ください。理想的なサウンド体験のためには、ドルビーアトモス対応のヘッドホンをお使いください。デジタル・コンサートホールのウェブサイトでは、特定のデバイスでイマーシブオーディオを楽しむこともできます。
Q&A
  • イマーシブオーディオ (ドルビーアトモス) とは何ですか?
    本拠地フィルハーモニーは、ベルリン・フィルの唯一無二の響きと、音楽体験にとって重要な要素である空間が出会う場所です。この空間体験こそ、私どもが皆様に直接体験していただきたいものです。 それは音響信号のミキシングの際に複雑なアルゴリズムを行い、ホールの空間性を再現することにより実現しました。また、音楽作品によって編成が異なり、楽器グループが常に舞台上の同じ場所に配置されているとは限らないため、作品ごとにミキシングを行っています。 その際重要な役割を担っているのが、ベルリン・フィルハーモニーの空間に特別に合わせて行われたアップミックスプロセスです。これはサウンドエンジニアのベネディクト・シュレダーが開発したもので、アンドレアス・ヴォルフとの協同でデジタル・コンサートホールのコンサートのミキシングに使用されています。それにより、ステレオで収録されたコンサート音源がドルビーアトモス7.1.4に変換されます。 新フォーマットのイマーシブオーディオは、追加料金なしでご利用いただけます。
  • イマーシブオーディオ (ドルビーアトモス) でコンサートを楽しむにはどうすればいいですか?
    デジタル・コンサートホールのウェブサイトでは、ビデオプレーヤーの歯車のアイコンを使って直接ご希望の音質を選択することができます。選択した内容は、再度変更するまで、該当するデバイスに保存されます。 デジタル・コンサートホールのモバイルアプリでは、ユーザーアカウントのメニュー項目「設定」にこの設定オプションがあります。 弊社のテレビアプリを使用される場合、ご利用機器のリモコンで音質を調整することができます。
  • イマーシブオーディオ (ドルビーアトモス) に対応している機器はどれでしょうか?
    デジタル・コンサートホールでは、ウェブサイト (MacOS/Safari)、モバイル (Android/iOS)、LG、Panasonic、Philips、Sonyのテレビ、ストリーミング機器Amazon Fire TV、Apple TV、またGoogle TVの搭載機器にてイメーシブオーディオをご利用いただけます。その際、それぞれの機器がドルビーアトモスを再生できること、または対応するヘッドフォンやサウンドバー/AVレシーバーによって補完されることが必要です。
デジタル・コンサートホールに対応している機器の詳細は、「‪ヘルプ‬」でご覧ください。
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