プレイリスト

  • 無料プレイリスト:首席指揮者キリル・ペトレンコの世界にようこそ!

    無料プレイリスト:首席指揮者キリル・ペトレンコの世界にようこそ!

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    2019年8月に行われたキリル・ペトレンコの首席指揮者就任公演をもって、ベルリン・フィルの新時代が始まりました。1972年生まれのペトレンコは、2006年にベルリン・フィルにデビュー。以来、目の覚めるような圧倒的演奏を聴かせ、2015年夏にサー・サイモン・ラトルの後任に選ばれました。この無料プレイリストでは、彼の多彩なレパートリーの中から、ベートーヴェン「第9」、チャイコフスキー「第6」、マーラー「第6」という交響曲の王道ともいえる作品の演奏をご紹介しています。

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  • 古典派&ロマン派のポピュラー名曲

    古典派&ロマン派のポピュラー名曲

    モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナー、チャイコフスキー…。ベルリン・フィルの演奏会では、18~19世紀の大作曲家の作品が頻繁に登場します。ベートーヴェンの交響曲やメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ブラームスのハンガリー舞曲は、初演から今日に至るまで、その魅力を微塵も失っていません。このプレイリストでは、古典派&ロマン派の代表的な名曲を、交響曲から管弦楽曲、協奏曲等の異なったジャンルから集めて紹介しています。

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  • お馴染みの曲をひと味違った「編曲版」で!

    お馴染みの曲をひと味違った「編曲版」で!

    クラシックの歴史では、原曲を別の編成に組みなおす編曲版や、テーマをさらに展開させる幻想曲が数多く作られました。ここでは、そのなかで特に興味深く魅力的な例をご紹介。シェーンベルクは、ブラームスのピアノ四重奏曲をオーケストラに移し替え、サラサーテは、ビゼーの《カルメン》を技巧的なヴァイオリン・ファンタジーに編み直しました。はたまたベリオは、シューベルトの未完の交響曲を「続けて作曲」しています。ひと味違った「編曲もの」の魅力を体験!

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  • 女性作曲家たち

    女性作曲家たち

    2020/21年シーズンでは、現代音楽の中心に立つ女性作曲家に焦点が当てられます。2020年10月にフィルハーモニー室内楽ホールで「新音楽週間」が開催されたほか、ウンスク・チン、アンナ・ソルヴァルドスドッティル、カイヤ・サーリアホの新作をベルリン・フィルが演奏する予定です。このプレイリストでは、代表的な女性作曲家の作品をセレクトしてお届けします。

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  • ベルリン・フィルによるポピュラー名曲集

    ベルリン・フィルによるポピュラー名曲集

    シンフォニーコンサートでは重量級の作品がしばしばコンサートの中心を占めますが、軽いタッチの小品もまた素晴らしい芸術です。モーツァルト、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、ストラヴィンスキー、ガーシュウィンといった作曲家は小品においてもその才覚を発揮しました。ベルリン・フィルは創設後すぐにポピュラー作品のコンサートシリーズを開始し、現在もヴァルトビューネ・コンサートやジルベスター・コンサートでその伝統を引き継いでいます。このプレイリストでは、バロックから現代に至るまで、特に人気の高い作品の数々をご体験いただけます。

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  • 「黄金の20年代」の音楽

    「黄金の20年代」の音楽

    このプレイリストでは、「黄金の20年代」と呼ばれた1920年代、いかに型破りな作曲が行われていたかをご紹介しています。例えば、ヴァイルは石油産業についての歌曲を書き、シェーンベルクは存在すらしない映画の音楽を書き、ヒンデミットは《さまよえるオランダ人》序曲が早朝の湯治場で二流のオーケストラによってどのように演奏されたかを楽譜に書き留めました。オンライン・フェスティバル「黄金の20年代」に際して、このほかR・シュトラウス、ベルク、ブゾーニの作品をお聴きいただけます。

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  • ベルリン・フィルの歴史的映像〜カラヤンからペトレンコまで

    ベルリン・フィルの歴史的映像〜カラヤンからペトレンコまで

    このプレイリストは、エリック・シュルツ監督のドキュメンタリー『ベルリン・フィル・ストーリー』に合わせて、当団の過去に捧げたものです。ヘルベルト・フォン・カラヤンからキリル・ペトレンコまでの4人の首席指揮者に加え、ズービン・メータ、ダニエル・バレンボイム、セルジュ・チェリビダッケとの収録映像をお聴きいただけます。ここではベルリンの壁の崩壊を祝う伝説的なコンサート、第1回ヨーロッパ・コンサート、そして初の教育プロジェクトなど、数々の歴史的な出来事が紹介されています。

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  • ベルリン・フィルで聴く音楽の恋愛ドラマ

    ベルリン・フィルで聴く音楽の恋愛ドラマ

    シェークスピアの《ロメオとジュリエット》をはじめ、音楽に乗せた恋愛ドラマをテーマにしたプレイリストです。ここではロメオとジュリエット、オテロとデズデーモナ、ペレアスとメリザンド、アポロとダフネなどの有名なカップルを題材とした作品が、プロコフィエフとバーンスタイン、フォーレとシェーンベルクのように、それぞれ対照的なスタイルの音楽によってカップリングされています。

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  • ベルリン・フィルのクリスマス音楽選

    ベルリン・フィルのクリスマス音楽選

    寒い冬の日、特にクリスマスシーズンは、多くの作曲家にインスピレーションを与え、魂のこもった瞑想的な作品が生まれました。このプレイリストでは、祝祭の季節にふさわしい音楽をセレクトしてお届けします。クリスマスのために書かれたコレッリの合奏協奏曲や、チャイコフスキーの魅惑的なバレエ音楽《くるみ割り人形》のほか、バッハの「マニフィカト」やモーツァルトの《踊れ、喜べ、幸いなる魂よ》など祝祭ムードを醸し出す音楽が並びます。

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  • マリス・ヤンソンスの一周忌に

    マリス・ヤンソンスの一周忌に

    2020年12月1日のマリス・ヤンソンスの一周忌に際して、このプレイリストでは、ラトビア・リガ出身の指揮者との選りすぐりの録音をいくつかご紹介します。ヘルベルト・フォン・カラヤンの支援を受け、40年以上にわたってベルリン・フィルを指揮したヤンソンスは、2018年には当団の名誉団員に任命されました。ヴェルディ「レクイエム」の忘れがたい解釈を始め、この名匠の多彩な芸風がうかがえるセレクションです。

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  • ショスタコーヴィチ名作選

    ショスタコーヴィチ名作選

    2020年秋、キリル・ペトレンコはベルリン・フィルとショスタコーヴィチの交響曲第8番と第9番を短期間の間に演奏し、この作曲家の作品への集中的な取り組みを開始しました。強い表現力と多義性を併せ持つショスタコーヴィチの音楽は、戦争や独裁体制下での個人の生き方を心揺さぶる形で語っています。このプレイリストでは、ショスタコーヴィチの代表的な作品をお聴きいただけます。

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  • ボヘミアとモラヴィアから:ベルリン・フィルのチェコ音楽選

    ボヘミアとモラヴィアから:ベルリン・フィルのチェコ音楽選

    このプレイリストは、現在のチェコ共和国の領土出身のロマン派と近代の作曲家に捧げられています。スメタナの《モルダウ》やドヴォルザークの《新世界》交響曲などのポピュラーな作品から、ミロスラフ・カベラーチの魅力的なオーケストラ作品《時の神秘》、キリル・ペトレンコ指揮によるヨーゼフ・スークの交響曲《アスラエル》といった知られざる傑作まで、ベルリン・フィルの演奏でお楽しみください。

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  • 交響詩の世界

    交響詩の世界

    作曲家のリストは、ワーグナーとベルリオーズの影響を受けて、1850年代に交響詩のジャンルを確立しました。今日では主にR・シュトラウスのオーケストラ作品を通じてお馴染みのジャンルとなっています。スカンジナビア、ロシア、チェコ、イタリア、フランスの作曲家たちは、メルヘン、神話、詩、自然の印象などから啓発を受け、魅力的な作品を生み出しました。このプレイリストでは、首席指揮者キリル・ペトレンコの解釈でドビュッシー、R・シュトラウス、シェーンベルクの交響詩をお聴きいただけます。

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  • ブラームス名作選 II:管弦楽曲、合唱曲、セレナード、舞曲集

    ブラームス名作選 II:管弦楽曲、合唱曲、セレナード、舞曲集

    ブラームスのプレイリスト第2弾は、交響曲や協奏曲といった古典的なジャンルを超えた彼の作品に捧げられています。有名な「ハンガリー舞曲」や「ハイドンの主題による変奏曲」のほか、コンサートではあまり聴くことのできない作品も収録されています。クラウディオ・アバド、クリスティアン・ティーレマン、ダニエル・バレンボイムなどの指揮者との演奏会を収録したこのプレイリストには、カンタータ《リナルド》、2つの演奏会用序曲、合唱と管弦楽のための隠れた名作もお聴きいただけます。

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  • ブラームス名作選 I:交響曲、協奏曲、「ドイツ・レクイエム」

    ブラームス名作選 I:交響曲、協奏曲、「ドイツ・レクイエム」

    キリル・ペトレンコは、ブラームスの作品解釈に集中的に取り組む幕開けとして、2020/21年シーズンの開幕演奏会でブラームスの交響曲第4番を指揮しました。ブラームス自身、指揮者、ピアニストとしてベルリン・フィルのコンサートに何度か出演しており、彼の作品は19世紀末から当団の中心的なレパートリーの一部となっています。このプレイリストでは、4つの交響曲、協奏曲、「ドイツ・レクイエム」をベルリン・フィルの録音でご紹介しています。キリル・ペトレンコ、ベルナルド・ハイティンク、ヘルベルト・ブロムシュテットらの指揮でお聴きください。

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  • 生誕250年記念!ベートーヴェン交響曲全集

    生誕250年記念!ベートーヴェン交響曲全集

    ベルリン・フィルの首席指揮者キリル・ペトレンコは、ベートーヴェンの交響曲第7番と第9番の演奏で、すでに印象深い解釈を披露しています。2020年は作曲家の生誕250年にあたりますが、そのメモリアルイヤーに際して、全9曲の交響曲をプレイリストにしてみました。ペトレンコと彼の2人の前任者に加え、ニコラウス・アーノンクール、クリスティアン・ティーレマン、パーヴォ・ヤルヴィなど、過去数10年にわたって様々なスタイルでベートーヴェンの解釈を形作ってきた指揮者がリストに含まれています。

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  • バレエ音楽選

    バレエ音楽選

    チャイコフスキー、ストラヴィンスキー、ラヴェル、プロコフィエフのバレエ音楽は、リズム、色彩、イメージの豊かさから大規模なオーケストラのレパートリーに欠かせないものとなっています。このプレイリストでは、フランスのバロック音楽から19世紀の作品、伝説的なバレエ・リュスの委嘱作品、バルトーク、さらに首席指揮者ペトレンコが指揮したB・A・ツィンマーマンの組曲《アラゴアーナ》まで、幅広いジャンルの作品をご紹介します。

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  • ソリストとしてのベルリン・フィル団員

    ソリストとしてのベルリン・フィル団員

    ベルリン・フィルのメンバーの多くは、定期的にソロ活動もしています。彼らがベルリン・フィルの演奏会でソリストとして出演し、同僚たちと一緒に音楽を作るときは、とりわけ魅惑的で、生き生きとした瞬間が生まれます。このプレイリストでは、バッハやモーツァルト、プロコフィエフ、シュトラウスから世界初演まで、コンサートマスターや弦楽器や管楽器のセクションリーダーたちが独奏者として出演したコンサートをお聴きいただけます。

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  • ベルリン・フィルと同時代の音楽

    ベルリン・フィルと同時代の音楽

    ベルリン・フィルは過去の名曲に加えて、常に同時代の音楽を演奏してきました。また、ブラームス、ドヴォルザーク、R・シュトラウス、ストラヴィンスキーなどの作曲家も、指揮者として、自作品をベルリン・フィルと共演しています。このプレイリストにはベルリン・フィルが世界初演や地域初演をしてきた多くの作品が集められ、それゆえ現代音楽に捧げられています。リーム、エトヴェシュ、サーリアホ、クルターク、細川俊夫など、多様なスタイルと魅力的な音の実験に富んだ作品の数々をお聴きください。

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  • 英国音楽選

    英国音楽選

    このプレイリストでは、ルネサンス時代のポリフォニーから、パーセルやブリテンの重要な作品、さらには同時代のベンジャミンやアデスの作品まで、多彩な英国音楽の名作をお聴きいただけます。キリル・ペトレンコがベルリン・フィルに客演した初期の頃に指揮したエルガーの交響曲第2番も要注目。ドイツで上演される機会は稀ながら、非常に感動的な作品です。

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  • モダニズムの誕生ー1910年から20年まで

    モダニズムの誕生ー1910年から20年まで

    1910年から1920年までの10年間で、第1次世界大戦とロシア革命が起こりました。同じ時期にマーラーやドビュッシーの最後の作品、シェーンベルクを中心とした新ウィーン楽派による無調音楽が書かれ、一方でストラヴィンスキー《春の祭典》のスキャンダラスな初演があり、ヤナーチェクやスクリャービンなどの実験的な作品が生まれました。このプレイリストでは、この時代の刺激的なレパートリーをベルリン・フィルの演奏でお聴きいただきます。

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  • チェロ協奏曲名作選

    チェロ協奏曲名作選

    チェロはその温かみのある音色によりオーケストラの中でもっとも人気のある楽器の一つです。それにもかかわらず、ウィーン古典派と近代の間で重要なチェロ協奏曲といえば、ハイドン、シューマン、ドヴォルザークの名曲にほぼ限られていました。20世紀に入ってから変化し、エルガーやショスタコーヴィチなどの作曲家がこのジャンルで新作を発表しました。このプレイリストでは、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチやヨーヨー・マーといった伝説的な演奏家だけでなく、ソル・ガベッタやアリサ・ワイラースタインといった若手のヴィルトゥオーゾとの共演もお楽しみいただけます。

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  • ロシア音楽選

    ロシア音楽選

    このプレイリストでは、19世紀半ば以降に生まれたロシア音楽の名作をベルリン・フィルの演奏でお聴きいただきます。興味深いことに、当時のロシア音楽界では、西欧志向のチャイコフスキーとムソルグスキーを中心とした親露的なグループとの対立が、豊かな実りをもたらしました。20世紀には、ラフマニノフの後期ロマン派からストラヴィンスキーの新古典派まで、幅広いスタイルが登場。さらに、すでに時代遅れと見なされていた交響曲というジャンルに新たな命を吹き込んだプロコフィエフとショスタコーヴィチの存在も見逃せません。

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  • モーツァルトのピアノ協奏曲選

    モーツァルトのピアノ協奏曲選

    ウィーンでフリーランスの音楽家として活動していたモーツァルトは、ピアノ協奏曲でセンセーションを巻き起こしました。その優雅さと深み、陽気さと哀愁、ヴィルトゥオシティとシンプルさのバランスにおいて、これらの作品はおそらく音楽史の中でもっとも完璧な作品群に数えられるでしょう。このプレイリストでは、モーツァルトの最美のピアノ協奏曲10曲をベルリン・フィルの演奏でお届けします。ソリストは内田光子、ダニエル・バレンボイム、エマニュエル・アックス、マリア・ジョアン・ピリス、マウリツィオ・ポリーニ、メナヘム・プレスラーらです。

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  • ヴァイオリン協奏曲名作選

    ヴァイオリン協奏曲名作選

    ベルリン・フィルは創設以来、数々の名ヴァイオリニストと共演してきました。このプレイリストでは、ベートーヴェンからリゲティまでヴァイオリン協奏曲の名作を取り上げています。アンネ=ゾフィー・ムター、フランク・ペーター・ツィンマーマン、リサ・バティアシュヴィリ、ジャニーヌ・ヤンセン、クリスティアン・テツラフなど、ベルリン・フィルと縁の深いソリストの演奏でお聴きください。

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  • フランス音楽選

    フランス音楽選

    デジタル・コンサートホールの新しいプレイリストでは、バロックから現代までフランス管弦楽作品の名作をお聴きいただけます。ベルリオーズ、ドビュッシー、ラヴェル、さらにフォーレやヴァレーズなど、繊細な色彩やエキゾティックな雰囲気に満ちた典型的なフランス音楽のほか、ラディカルな実験を含む作品まで豊富な内容となっています。カラヤン、アバド、ラトル、ペトレンコという歴代の首席指揮者を始めとする指揮者の解釈でお楽しみください。

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  • ヴィオラ奏者、アミハイ・グロスのおすすめ映像

    ヴィオラ奏者、アミハイ・グロスのおすすめ映像

    第1ソロ・ヴィオラ奏者のアミハイ・グロスが選んだプレイリストは、ベルリン・フィルの歴代3人の首席指揮者が指揮したコンサートで構成されています。クラウディオ・アバド指揮のドヴォルザーク「交響曲第9番《新世界より》」、そしてサイモン・ラトル指揮のワーグナー《トリスタンとイゾルデ》(演奏会形式上演)。キリル・ペトレンコ指揮では、彼が2回目に客演した際のエルガーの交響曲第2番、また最近の公演からチャイコフスキーの「第5」がチョイス。ウォルトンとベリオの作品では、グロス自身がソリストとして演奏しています。

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  • コントラバス奏者、マシュー・マクドナルドのおすすめ映像

    コントラバス奏者、マシュー・マクドナルドのおすすめ映像

    今回のプレイリストは、オーストラリア出身で、2009年から第1ソロ・コントラバス奏者を務めるマシュー・マクドナルドが選びました。サイモン・ラトルとのコンサートから選ばれた演目は、バロックから20世紀まで及びます。また、クラウディオ・アバド指揮の公演からも一つチョイス。彼らの後継者であるキリル・ペトレンコ指揮のものでは、無観客公演として行われたヨーロッパ・コンサート2020からマーラー「交響曲第4番」をお聴きいただけます。

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  • チューバ奏者、アレクサンダー・フォン・プットカーマーのおすすめ映像

    チューバ奏者、アレクサンダー・フォン・プットカーマーのおすすめ映像

    今回のプレイリストは、ベルリン・フィル唯一のチューバ奏者、アレクサンダー・フォン・プットカーマーが選びました。ベルナルド・ハイティンクとのお別れコンサートや、ズービン・メータ指揮によるヴェルディ《オテロ》がチョイスされている一方、ブリテンのヴァイオリン協奏曲やゴリホフの《ナザレーノ》といった、一般的にあまり知られていない作品も含まれています。首席指揮者キリル・ペトレンコのコンサートからは、モーツァルトの《ハフナー》交響曲をお聴きいただけます。

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  • ソプラノ歌手、アンナ・プロハスカのおすすめ映像

    ソプラノ歌手、アンナ・プロハスカのおすすめ映像

    今回のプレイリストは、ベルリン・フィルと数多く共演しているソプラノ歌手、アンナ・プロハスカが選びました。重点となるのは、サイモン・ラトルが指揮したコンサートで、バッハ、ワーグナー、ドビュッシー、バルトークの作品がチョイスされています。さらにマーラーのオーケストラ歌曲、ベルクのヴァイオリン協奏曲、イギリスのバロック作品等がお聴きいただけます。プロハスカ自身は、アバド指揮によるモーツァルトのコンサート・アリア《あなたに明かしたい、おお神よ》で登場します。

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  • ソプラノ歌手、マルリス・ペーターゼンのおすすめ映像

    ソプラノ歌手、マルリス・ペーターゼンのおすすめ映像

    ソプラノ歌手、マルリス・ペーターゼンの選んだプレイリストは、バロックから現代までの広い時代・様式にわたっています。彼女はキリル・ペトレンコと共演を数多く重ねており、2019/20年シーズンのアーティスト・イン・レジデンスを務めています。プレイリストには、彼女が高く評価する歌手の演奏や、レイトナイト・コンサート、教育プログラムの抜粋、さらにはペーターゼン自身が生まれた日に収録されたカラヤンの「第9」が含まれています。また彼女自身が登場する作品は、2014年のベルリン・フィル・デビュー時に歌ったクラムの《子供たちのいにしえの声》です。

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  • 第1コンサートマスター、ノア・ベンディックス=バルグリーのおすすめ映像

    第1コンサートマスター、ノア・ベンディックス=バルグリーのおすすめ映像

    ノア・ベンディックス=バルグリーは、2014年にベルリン・フィルの第1コンサートマスターとなりました。このプレイリストでは、彼が実際に弾いた演奏会のなかから、お気に入りの曲が挙げられています。「これらのコンサートでは、私自身にとって重要で、好きな作品が演奏されました。そして、私に強い影響を与えた指揮者やソリストが参加しています」有名曲、希少曲をちりばめたこのリストは、これまでの彼のベルリン・フィルでの活動を振り返るものとなっています。

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  • クラウディオ・アバドとベルリン・フィル

    クラウディオ・アバドとベルリン・フィル

    クラウディオ・アバドは、1989年から2002年までベルリン・フィルの首席指揮者を務めました。彼は、カラヤン時代の重厚なスタイルを一新し、オーケストラから光彩に満ちた明晰な響きを引き出しました。同時に、今日コンサートの現場で定着している「シーズン・テーマ」を導入し、特定の趣向をもとにプログラムを編む方法を打ち出しています。ベルリン・フィルでの最後の演奏会は、2013年5月。その内容は、ベルリン・フィル・レコーディングスによりCD化されています。

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  • デジタル・コンサートホールの過去の名演奏から

    デジタル・コンサートホールの過去の名演奏から

    ベルリン・フィルの映像配信「デジタル・コンサートホール」は、2008/09年シーズンにスタートしました。サービスが始まった当時、高音質・高画質による映像ストリーミングは、世界的にもまだ珍しいものでした。以来、500回以上の演奏会がライブ中継され、アーカイブに収められています。このプレイリストでは、この間の代表的な名演奏をご紹介しています。

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  • ラトル指揮ベートーヴェン交響曲全曲

    ラトル指揮ベートーヴェン交響曲全曲

    「交響曲第1番から第9番への道のりは、一つの音楽様式をめぐってこれまで行われた中で、もっとも偉大な旅です」とサー・サイモン・ラトルは語ります。2015年、ラトルはベルリン・フィル首席指揮者の任期の終わりになって、ベートーヴェンの交響曲ツィクルスに挑みました。ベルリン・フィルが数十年に渡って取り組んできた探求を集約したこのツィクルスでは、ラトルの解釈によりベートーヴェンの音楽の革命的なエネルギーが放たれます。

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  • ラトルの実験小屋「レイトナイト・コンサート」

    ラトルの実験小屋「レイトナイト・コンサート」

    レイトナイト・コンサートは、サー・サイモン・ラトルが通常のコンサート・プログラムには入りにくい特殊な編成の作品、ちょっと変わった趣向のレパートリーを集めてお送りする「実験小屋」です。定期公演の終わった後行われることから、この名前が付けられています。ベリオの《セクエンツァ》、ファリャの《ペドロ親方の人形芝居》等、好奇心ある聴衆の要求を満たすこと受けあいのディープな世界となっています。

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  • ラトル指揮マーラー交響曲全曲ツィクルス

    ラトル指揮マーラー交響曲全曲ツィクルス

    2010年7月7日と2011年5月18日は、グスタフ・マーラーの生誕150周年と没後200周年でしたが、2010~11年には、サー・サイモン・ラトルの指揮で彼の交響曲全曲演奏会が行われました。ベルリン・フィルの圧倒的な演奏能力と共に、ラトルの深化した解釈が耳を奪います。

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  • ヨーロッパ・コンサート・シリーズ

    ヨーロッパ・コンサート・シリーズ

    ベルリン・フィルは、1991年以来、毎年5月1日にヨーロッパ・コンサートを開催しています。5月1日は、1882年にベルリン・フィルが創立された日。この日を祝って、ヨーロッパの歴史的・文化的に重要な町・会場で、シーズンのハイライトとなるプログラムが演奏されています。

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  • リヒャルト・シュトラウス名曲&名演集

    リヒャルト・シュトラウス名曲&名演集

    R・シュトラウスは、今日のオーケストラになくてはならないレパートリーであり、華麗な管弦楽法は、名手の集まりであるベルリン・フィルには打ってつけと言えます。このコーナーでは、《ツァラトゥストラはかく語りき》や《英雄の生涯》で世界の有名指揮者たちが腕を競う姿がご覧いただけます。

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  • ピアノ協奏曲の世界

    ピアノ協奏曲の世界

    デジタル・コンサートホールの魅力のひとつは、国際的なソリストの華麗な演奏でしょう。このコーナーでは、ダニエル・バレンボイム、マウリツィオ・ポリーニ、マルタ・アルゲリッチ、内田光子といった一流ピアニストの演奏を、存分にお楽しみいただけます。

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  • オペラ(演奏会形式)

    オペラ(演奏会形式)

    ベルリン・フィルはシンフォニー・オーケストラですが、年に1、2回、ベルリン・フィルハーモニーでオペラを上演しています。ビゼー《カルメン》、ワーグナー《ワルキューレ》から、プッチーニ《トスカ》、ガーシュウィン《ボーギーとベス》に至るまで、ベルリン・フィルのオペラにおける劇的な演奏ぶりが体験できます。現代を代表する歌手たちの名唱が楽しめることは、言うまでもありません。

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