アーカイブ
無料でお試し視聴!

無料でお試し視聴!

ラトル指揮によるベートーヴェン「交響曲第4&7番」を無料でご覧ください。

無料お試し視聴する

近日アップ予定:

バーデン=バーデン・イースター音楽祭でラトルとガランチャが共演!

コンサートの詳細を見る

この演奏会は、契約の都合により日本でのライブ中継およびアーカイブへのアップはありません

コンサートの詳細を見る

ミッコ・フランクがシューマンのオラトリオ《楽園とペリ》 を指揮

コンサートの詳細を見る

最近のアーカイブ映像より7本:

  • ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮

    ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮

    Photo: Stephan Rabold

    トゥールーズ・キャピトル国立管、ボリショイ劇場の音楽監督、トゥガン・ソヒエフは、ベルリン・フィルにも頻繁に客演していますが、今回はロシア人作曲家の古典派への関連を意識したプログラム。プロコフィエフは、その「交響曲第1番」をウィーン古典派のスタイルをもとに作曲しました。イェフィム・ブロンフマンが弾くのは、その典型とも言えるベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第3番」です。後半で演奏されたムソルグスキーの傑作《展覧会の絵》は、ラヴェルによる有名な編曲版によるもの。フランスのオケでも活躍するソヒエフの手腕は冴え渡り、フィナーレの〈キエフの大門〉では圧倒的なクライマックスが築かれています。

    2018年5月12日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    トゥガン・ソヒエフ

    イェフィム・ブロンフマン

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      交響曲第1番ニ長調《古典交響曲》

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ピアノ協奏曲第3番ハ短調

      イェフィム・ブロンフマンピアノ

    • ローベルト・シューマン
      Arabesque in C major, op. 18

      イェフィム・ブロンフマンpiano

    • モデスト・ムソルグスキー
      《展覧会の絵》(ラヴェル編曲)

    • 無料映像

      トゥガン・ソヒエフ(聞き手:アミハイ・グロス)

    ソヒエフがムソルグスキーの《展覧会の絵》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • P・ヤルヴィのショスタコーヴィチ「第6」、シベリウスの協奏曲はバティアシヴィリが独奏

    P・ヤルヴィのショスタコーヴィチ「第6」、シベリウスの協奏曲はバティアシヴィリが独奏

    Photo: Monika Rittershaus

    パーヴォ・ヤルヴィはNHK交響楽団、ドイツ・カンマーフィルの首席指揮者として日本でも人気の高い存在ですが、ベルリン・フィルにも定期的に客演しています。今回は、リサ・バティアシヴィリ(ジャニーヌ・ヤンセンの代役で登場)とのシベリウス&ショスタコーヴィチ・プロ。シベリウスのヴァイオリン協奏曲は、情熱的で郷土色の強い曲調により、広く愛好されている傑作です。また、ショスタコーヴィチの交響曲第6番は、この作曲家のシンフォニーとしてはコンパクトな趣を持ち、抒情性と諧謔味を特徴としています。

    2018年5月6日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    パーヴォ・ヤルヴィ

    リサ・バティアシヴィリ

    • ジャン・シベリウス
      交響詩《夜の騎行と日の出》

    • ジャン・シベリウス
      ヴァイオリン協奏曲ニ短調

      リサ・バティアシヴィリヴァイオリン

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      交響曲第6番変ロ短調

    • 無料映像

      パーヴォ・ヤルヴィ(聞き手:エマニュエル・パユ)

    P・ヤルヴィのショスタコーヴィチ「第6」、シベリウスの協奏曲はバティアシヴィリが独奏 コンサートの詳細を見る
  • ギルバートとフックスがモーツァルトのクラリネット協奏曲で共演

    ギルバートとフックスがモーツァルトのクラリネット協奏曲で共演

    アラン・ギルバート指揮の当演奏会のハイライトは、モーツァルトのクラリネット協奏曲でしょう。ベルリン・フィル、ソロ・クラリネット奏者のヴェンツェル・フックスが、この名曲を披露しました。一方ギルバートは、ドビュッシーの《映像》とアデスの「クープランによる3つの習作」を指揮。アデスは現代イギリスを代表する作曲家で、ベルリン・フィルではサイモン・ラトルがその作品を数多く取り上げています。

    2018年4月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アラン・ギルバート

    ヴェンツェル・フックス

    • トーマス・アデス
      クープランによる3つの習作

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      クラリネット協奏曲イ長調

      ヴェンツェル・フックスクラリネット

    • クロード・ドビュッシー
      《映像》

    • 無料映像

      ヴェンツェル・フックス(聞き手:樫本大進)

    ギルバートとフックスがモーツァルトのクラリネット協奏曲で共演 コンサートの詳細を見る
  • ハーディングがモーツァルト「ミサ曲ハ短調」を指揮

    ハーディングがモーツァルト「ミサ曲ハ短調」を指揮

    ダニエル・ハーディング指揮の当プログラムは、オール・モーツァルトで構成。メインのミサ曲ハ短調は、未完ながら、この作曲家の代表作として広く人気を博しています。バロック的な厳めしいリズムとイタリア・オペラ風の華麗なソロ・アリアが交錯し、そのコントラストが生き生きとした表情を生み出しています。前半には、交響曲第32番、2曲のコンサート・アリアが歌われています。

    2018年4月21日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ダニエル・ハーディング

    アンドリュー・ステイプルズ, ゲオルク・ツェッペンフェルト, ルーシー・クロウ, オリヴィア・フェルモーレン

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      交響曲第32番ト長調

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      コンサート・アリア《哀れな者よ~まわりにそよぐ微風》

      アンドリュー・ステイプルズテノール

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      コンサート・アリア《この美しい御手と瞳に》

      ゲオルク・ツェッペンフェルトバス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ミサ曲ハ短調

      ルーシー・クロウソプラノ), オリヴィア・フェルモーレンメゾソプラノ), アンドリュー・ステイプルズテノール), ゲオルク・ツェッペンフェルトバス), スウェーデン放送合唱団, サム・エヴァンス合唱指揮

    • 無料映像

      ダニエル・ハーディング(聞き手:ノア・ベンディックス=バルグリー)

    ハーディングがモーツァルト「ミサ曲ハ短調」を指揮 コンサートの詳細を見る
  • キリル・ペトレンコがユジャ・ワンと共演。メインはF・シュミット

    キリル・ペトレンコがユジャ・ワンと共演。メインはF・シュミット

    Photo: Monika Rittershaus

    次期ベルリン・フィル首席指揮者のキリル・ペトレンコが、ロシア、フランス、ドイツもののプログラムを指揮しました。その成果は、まさに圧巻です!デュカスの《ペリ》は、ディアギレフのロシア・バレエ団のために作曲された作品。フランツ・シュミットの交響曲第4番は、愛娘の死を悼んで書かれました。プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番は、20世紀のコンチェルトのなかでも特に人気の高い作品です。今回は中国のスター・ピアニスト、ユジャ・ワンがソロを務めています。

    2018年4月13日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    キリル・ペトレンコ

    ユジャ・ワン

    • ポール・デュカス
      《ラ・ペリ》

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ピアノ協奏曲第3番ハ長調

      ユジャ・ワンピアノ

    • フランツ・シュミット
      交響曲第4番ハ長調

    • 無料映像

      ユジャ・ワン(聞き手:アンドレアス・オッテンザマー)

    • 無料映像

      キリル・ペトレンコ(聞き手:クヌート・ヴェーバー)

    キリル・ペトレンコがユジャ・ワンと共演。メインはF・シュミット コンサートの詳細を見る
  • 無料映像!ブンデスユーゲント管がブリテン「戦争レクイエム」で客演

    無料映像!ブンデスユーゲント管がブリテン「戦争レクイエム」で客演

    ブンデスユーゲント管は、プロを目指す14歳から19歳の若い音楽家からなるドイツのオーケストラ。ベルリン・フィルは、2013年よりそのパートナーとなっています。今回のプログラムは、ブリテンの大曲「戦争レクイエム」。民族の和解をテーマとしたこの作品は、冷戦時代にドイツ、イギリス、ロシアのオケ、合唱、ソリストにより初演されましたが、今回のメンバーは、ドイツ、イギリス、フランス、ポーランドからの音楽家で構成されています。

    2018年4月10日

    ブンデスユーゲント管弦楽団
    トーマス・ノイホフ

    • 無料映像

      ベンジャミン・ブリテン
      戦争レクイエム

      バヌ・ベーケソプラノ), ジェイムズ・ギルクリストテノール), エーリク・ゾーンバリトン), ジュネス・フランス管弦楽団, ケルン・バッハ協会合唱団, ポーランド国立青少年合唱団, アグニェシュカ・フランコフ=ジェラズニー合唱指揮), コンヴェトリー大聖堂少女合唱団, ケリー・ボーモン合唱指揮), レ・パストゥロー, フィリップ・ファヴェット合唱指揮), ボン・ルカ教会青少年合唱団, トーマス・ノイホフ合唱指揮), ダニエル・スポー

    無料映像!ブンデスユーゲント管がブリテン「戦争レクイエム」で客演 コンサートの詳細を見る
  • ラトルが《パルジファル》を指揮

    ラトルが《パルジファル》を指揮

    Photo: Monika Rittershaus

    サイモン・ラトルがベルリン・フィル首席指揮者としての最後のオペラ上演で選んだ曲目は、ワーグナーの《パルジファル》。かつてベルリン・フィルは、この深遠な「舞台神聖祝祭劇」をヘルベルト・フォン・カラヤンとザルツブルク・イースター音楽祭で演奏し、絶大な成功を収めています。ラトルはその輝かしい上演史において、カラヤンや前任者のクラウディオ・アバドと遜色のない、圧倒的な出来を示しました。この演奏会形式上演では、ニーナ・ステンメ(クンドリ)、ステュワート・スケルトン(パルジファル)という一流のキャストも揃っています。

    2018年4月8日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ステュアート・スケルトン, ニーナ・ステンメ, フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ, エフゲニー・ニキーチン, ラインハルト・ハーゲン, ジェラルド・フィンリー

    • リヒャルト・ワーグナー
      《パルジファル》(演奏会形式上演)

      ステュアート・スケルトンテノール/パルジファル), ニーナ・ステンメソプラノ/クンドリ), フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒバスバリトン/グルネマンツ), エフゲニー・ニキーチンバスバリトン/クリングゾル), ラインハルト・ハーゲンバス/ティトゥレル), ジェラルド・フィンリーバリトン/アムフォルタス), イヴォナ・ソボトカソプラノ/花の乙女), キアンドラ・ホワースソプラノ/花の乙女), エリザベス・ヤンソンメゾソプラノ/花の乙女), マリ・エリクスメンソプラノ/花の乙女), インゲボーク・ギレボメゾソプラノ/花の乙女), キスマラ・ペッサッティメゾソプラノ/花の乙女), ニール・クーパーテノール/小姓3、聖杯守護の騎士1), ギド・イェンチェンスバス/聖杯守護の騎士2), ユーリ・チオバヌテノール/小姓4), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル(聞き手:サラ・ウィリス)

    ラトルが《パルジファル》を指揮 コンサートの詳細を見る