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第2回レイトナイトはラトルがポール・ホワイトマンを演奏!ゲストはマックス・ラーベ

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最近のアーカイブ映像より9本:

  • カヴァコスがベルクのヴァイオリン協奏曲を演奏。A・フィッシャーが代役で《新世界》を指揮

    カヴァコスがベルクのヴァイオリン協奏曲を演奏。A・フィッシャーが代役で《新世界》を指揮

    当演奏会は、ズービン・メータ、ベルナルド・ハイティンクが健康上の理由でキャンセルし、急遽アダム・フィッシャーが代役登場しました。プログラムは、ウェーベルンのパッサカリア作品1、ベルクのヴァイオリン協奏曲と、ドヴォルザークの交響曲第9番《新世界より》。アダム・フィッシャーは、イヴァンの兄で、国際的なオペラ指揮者として活躍しています。ベルリン・フィルには、今回がデビュー。ソロは、ギリシャのヴァイオリニスト、レオニダス・カヴァコスが担当しています。

    2018年2月10日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アダム・フィッシャー

    レオニダス・カヴァコス

    • アントン・ウェーベルン
      パッサカリア Op. 1

    • アルバン・ベルク
      ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」

      レオニダス・カヴァコスヴァイオリン

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調よりアンダンテ

      レオニダス・カヴァコスヴァイオリン

    • アントニン・ドヴォルザーク
      交響曲第9番ホ短調《新世界より》

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      レオニダス・カヴァコス(聞き手:アラン・ニレス)

    カヴァコスがベルクのヴァイオリン協奏曲を演奏。A・フィッシャーが代役で《新世界》を指揮 コンサートの詳細を見る
  • ディマ・スロボテニウクがベルリン・フィルにデビュー

    ディマ・スロボテニウクがベルリン・フィルにデビュー

    Photo: Marco Borggreve

    ロシア出身の指揮者ディマ・スロボテニウクが、ベルリン・フィルにデビューしました。1975年モスクワ生まれの彼は、現在ラハティ響の首席指揮者。またロンドン・フィル、フランス国立管、フランス放送フィル、SWR響等にも客演しています。デビューに選んだ曲目は、活躍の拠点とするフィンランドの作曲家シベリウスの傑作《タピオラ》、お国ものであるプロコフィエフの交響曲第2番、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第2番です。確かな技術と明快な音響、構成的な展開を見せ、手堅い出来。これからの活躍を期待させる新進です。なお、ショスタコーヴィチのソロは、ラトヴィア出身のバイバ・スクリデが務めています。

    2018年2月3日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ディマ・スロボデニウク

    バイバ・スクリデ

    • ジャン・シベリウス
      《タピオラ》

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      ヴァイオリン協奏曲第2番

      バイバ・スクリデヴァイオリン

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      交響曲第2番ニ短調

    • 無料映像

      ディマ・スロボデニウク(聞き手:エマニュエル・パユ)

    ディマ・スロボテニウクがベルリン・フィルにデビュー コンサートの詳細を見る
  • ヤンソンスとトリフォノフがシューマンで共演。後半はブルックナー「第6」

    ヤンソンスとトリフォノフがシューマンで共演。後半はブルックナー「第6」

    マリス・ヤンソンスが、ブルックナーの交響曲第6番を指揮しました。近年、この作曲家を集中的に取り上げている彼ですが、「第6」はブルックナー通に特に人気のある作品。彼の円熟の表現、オケとの阿吽の呼吸に魅了されます。本作は、ブルックナー自身が「私の最も小生意気な交響曲」と呼んだものですが、ヤンソンスは一種の野趣も感じさせる、独特のワイルドなタッチを聴かせています。また、ダニール・トリフォノフによるシューマンのピアノ協奏曲も聴きもの。タッチの美しさ、和声の綾を解きほぐすような弾き方は、まさに天才のもの。感情の溢れるままに音楽に没頭する姿に、深い感銘を受けます。文字通り渾身の演奏と言えるでしょう。

    2018年1月27日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    マリス・ヤンソンス

    ダニール・トリフォノフ

    • ローベルト・シューマン
      ピアノ協奏曲イ短調

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • フレデリック・ショパン
      チェロ・ソナタ第3楽章(アルフレッド・コルトー編曲)

      ダニール・トリフォノフピアノ

    • アントン・ブルックナー
      交響曲第6番

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      マリス・ヤンソンス(聞き手:ラファエル・ヘーガー)

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      マリス・ヤンソンスへのベルリン・フィル名誉会員任命式

    ヤンソンスとトリフォノフがシューマンで共演。後半はブルックナー「第6」 コンサートの詳細を見る
  • ミッコ・フランクがラヴェル《子供と魔法》を指揮

    ミッコ・フランクがラヴェル《子供と魔法》を指揮

    この演奏会でミッコ・フランクは、小澤征爾の代役として登場しました。後半のラヴェル《子供の魔法》は、子供時代の喪失とその悲しみを扱った、メランコリーに満ちた佳品。フランクの指揮は、明晰さと作品への深い理解を感じさせ、注目すべき秀演となっています。前半のモーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第5番」、サン=サーンス「序奏とロンド・カプリッチョーゾ」では、ベルリン・フィル第1コンサートマスターのノア・ベンディックス=バルグリーが指揮とソロを担当。自作のカデンツァを数か所に取り入れ、まさに奮闘。彼の持ち味が満載の素晴らしい出来です。

    2018年1月21日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ミッコ・フランク

    ノア・ベンディックス=バルグリー, エミリー・フォンズ

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調《トルコ風》

      ノア・ベンディックス=バルグリー指揮・ヴァイオリン

    • カミーユ・サン=サーンス
      序奏とロンド・カプリッチョーゾ

      ノア・ベンディックス=バルグリー指揮・ヴァイオリン

    • ヨハン・セバスティアン・バッハ
      無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番よりラルゴ

      ノア・ベンディックス=バルグリーヴァイオリン

    • モーリス・ラヴェル
      《子供と魔法》(セミ・ステージ形式)

      エミリー・フォンズメゾソプラノ/子供), ポール・ゲイバスバリトン/ソファー、木), キーラ・ダフィソプラノ/火、王女、ナイチンゲール), マリー・ルノルマンメゾソプラノ/雌猫、リス), エロディー・メシェンアルト/母、中国の茶碗、とんぼ), マティアス・ヴィダルテノール/小さな老人、雨蛙、ティーポット), エリオット・マドーアバリトン/大時計、雄猫), 藤谷佳奈枝ソプラノ/安楽椅子、こうもり), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス合唱指揮), ベルリン・コーミッシェ・オーパー児童合唱団, ダグマー・フィーバッハ

    • 無料映像

      ノア・ベンティックス=バルグリー、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番とサン=サーンスの序奏とロンド・カプリッチョーゾについて語る

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      ミッコ・フランク(聞き手:シュテファン・コンツ)

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  • パッパーノが久々にベルリン・フィルに登場。共演はジャンス

    パッパーノが久々にベルリン・フィルに登場。共演はジャンス

    アントニオ・パッパーノが12年ぶりにベルリン・フィルに登場しました。今回のプログラムは、世紀転換期のパリにおけるロシアをテーマとしたもので、ラヴェル《海原の小舟》、《道化師の朝の歌》と共に、ムソルグスキー《はげ山の一夜》、スクリャービン《法悦の詩》が取り上げられます。間に挟まるのは、デュパルクのオーケストラ歌曲集。ヴェロニク・ジャンスが、ニュアンスに満ちた歌唱を聴かせています。

    2018年1月13日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アントニオ・パッパーノ

    ヴェロニク・ジャンス

    • モーリス・ラヴェル
      《海原の小舟》《道化師の朝の歌》

    • アンリ・デュパルク
      4つの歌曲

      ヴェロニク・ジャンスソプラノ

    • モデスト・ムソルグスキー
      《はげ山の一夜》(1867年原典版)

    • アレクサンドル・スクリヤービン
      《法悦の詩》

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      アントニオ・パッパーノ(聞き手:ファーガス・マクウィリアム)

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  • 2017年ジルベスター・コンサートはラトル指揮ディドナート独唱

    2017年ジルベスター・コンサートはラトル指揮ディドナート独唱

    Photo: Monika Rittershaus

    2017年のジルベスター・コンサートは、サイモン・ラトルにとっての最後のジルベスターとなりました。ソリストは、ジョイス・ディドナートが務めています。ディドナートは、現在最も魅力的な声楽ソリストに数えられるアメリカ人メゾソプラノ。ここでは、R・シュトラウスの華麗なオーケストラ歌曲集を歌っています。プログラムは、例年のごとく様々なダンスを網羅するものですが、2018年に生誕100年を迎えるバーンスタインの作品が含まれていることが目を引きます。フィナーレは、ショスタコーヴィチの諧謔味に満ちたバレエ音楽《黄金時代》の組曲でユーモアたっぷりに終わります。

    2017年12月31日
    ジルベスター・コンサート2017

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    ジョイス・ディドナート

    • アントニン・ドヴォルザーク
      序曲《謝肉祭》

    • イゴール・ストラヴィンスキー
      《ミューズを率いるアポロ》よりパ・ドゥ・ドゥ

    • リヒャルト・シュトラウス
      オーケストラ歌曲集

      ジョイス・ディドナートメゾソプラノ

    • レナード・バーンスタイン
      《オン・ザ・タウン》より3つのダンス・エピソード

    • レナード・バーンスタイン
      《ホワイトハウス・カンタータ》より〈テイク・ケア・オブ・ディス・ハウス〉

      ジョイス・ディドナートメゾソプラノ

    • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
      《黄金時代》組曲

    • アントニン・ドヴォルザーク
      スラヴ舞曲 Op. 72-2

    • ヨハネス・ブラームス
      ハンガリー舞曲第1番ト短調

    • 無料映像

      ジョイス・ディドナート(聞き手:ノア・ベンティックス=バルグリー)

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  • I・フィッシャーがメンデルスゾーン《真夏の夜の夢》を指揮

    I・フィッシャーがメンデルスゾーン《真夏の夜の夢》を指揮

    イヴァン・フィッシャーは、ベルリン・フィル常連の指揮者のひとりですが、モーツァルトや初期ロマン派で意外なほど繊細な解釈を聴かせる存在です。メンデルスゾーン《真夏の夜の夢》では、自ら組曲版を編んでいますが、ここにも彼の特別な愛情を認めることができます。ディティールの変化に富み、声部の細部がすべて聞こえてくる演奏となっています。前半は、ハンガリー出身の彼のお国もの。バルトークのヴァイオリン協奏曲第1番で登場するヴィルデ・フラングは、ノルウェー出身の若手で、現在最も注目されているヴァイオリニストのひとりです。

    2017年12月22日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    イヴァン・フィッシャー

    ヴィルデ・フラング

    • ベラ・バルトーク
      ハンガリー農民の歌 Sz 100

    • ベラ・バルトーク
      ヴァイオリン協奏曲第1番

      ヴィルデ・フラングヴァイオリン

    • ブヤルネ・ブルスタード
      ノルウェーの子守歌

      ヴィルデ・フラングヴァイオリン

    • フェリックス・メンデルスゾーン
      《真夏の夜の夢》(イヴァン・フィッシャーによる組曲版)

      マリ・エリクスメンソプラノ), キティ・ホワッティリーメゾソプラノ), ウィーン・フィルハーモニア合唱団女声合唱, ヴァルター・ツェー合唱指揮

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      イヴァン・フィッシャー(聞き手:エマニュエル・パユ)

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      ヴィルデ・フラング(聞き手:フィリップ・ボーネン)

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  • ティーレマンがベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」を指揮

    ティーレマンがベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」を指揮

    クリスティアン・ティーレマンがベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」を指揮します。この曲は、作曲家最晩年の大作であると同時に、解釈が非常に難しいことでも知られますが、それだけに指揮者の力量が問われます。ティーレマンの演奏は、「ドイツ的で重厚な演奏をする」という風評とは裏腹に、むしろ早めとも言えるテンポ。意外にも、流れと明快さを意識した解釈となっています。これだから、ティーレマンは一筋縄では語れません!ソリストには、ルバ・オルゴナーショヴァ、エリーザベト・クルマン、ダニエル・ベーレ、フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒの一流どころが迎えられています。

    2017年12月16日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    クリスティアン・ティーレマン

    ベルリン放送合唱団

    • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
      ミサ・ソレムニスニ長調

      ルバ・オルゴナーショヴァソプラノ), エリーザベト・クルマンメゾソプラノ), ダニエル・ベーレテノール), フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒバス), ベルリン放送合唱団, フィリップ・アーマン合唱指揮

    • 無料映像

      クリスティアン・ティーレマン(聞き手:ライマー・オルロフスキー)

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  • 第1回レイト・ナイトは樫本大進とラトルの共演

    第1回レイト・ナイトは樫本大進とラトルの共演

    2017/18年シーズンの第1回レイトナイト・コンサートは、第1コンサートマスターの樫本大進とラトルの共演。ラトルがピアノを担当して、ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタを弾いています。樫本の堂々としたヴァイオリンは、「楽団の顔」として定着した彼の快調ぶりを伝えています。また後半は、こちらもラトルのお得意のメシアン《時の終わりのための四重奏曲》。共演はソロ・クラリネット奏者のヴェンツェル・フックス、第1ソロ・チェロ奏者のルートヴィヒ・クヴァントです。

    2017年12月9日
    レイトナイト・コンサート

    サー・サイモン・ラトル, 樫本大進, ルートヴィヒ・クヴァント, ヴェンツェル・フックス

    • クロード・ドビュッシー
      ヴァイオリン・ソナタ

      サー・サイモン・ラトルピアノ), 樫本大進ヴァイオリン

    • オリヴィエ・メシアン
      《時の終りの四重奏曲》

      サー・サイモン・ラトルピアノ), 樫本大進ヴァイオリン), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ), ヴェンツェル・フックスクラリネット

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